院長BLOG

2021.04.30更新

昨日、愛知国際病院さんにて当院のメンバーは全員第一回目のコロナワクチン接種を受けました。

「注射したところが痛くなる」と事前に知らされていたもののどの程度なのかは体験してみないと分からないということで、

私の感覚としては、「異物が入ってきた感が明確」といったところです。

筋肉注射をするワクチンの種類というのが他にはそんなに無いので、皮下注と筋注との違いもあるかとは思いますけれど。

「接種翌日が痛みが目立つよ。車のハンドル操作がやりにくいほどだよ」と、私より前の日に受けたという先輩医師が教えてくれましたが、実際、昨日接種して今日はどうかというと、そうですね、たしかに三角筋のところが痛いですね。筋トレとかはあえてしたくないなあ、という程度の。車の運転に支障までは来たしませんけれども、筋肉が少ない高齢者だとどうかなあとは思います。

まあそんなところです。

当院では5月12日の日進市からの説明会に参加して詳細を聞いてから、実際にはその後に予約受付開始となるかと思います。今回のワクチンは他の一般的なワクチン、たとえばインフルエンザのとか肺炎球菌ワクチンとかと異なり、筋注でもあり異物感が少々目立つため、接種後たしかに15分程度は待機しておいたほうがよいかと思いますので、密にならないような配慮したスケジュールとせねばならないので、当院でどの程度対応できるかまだ分からないです。

もし、急ぎで、集団接種で、というのを希望の方は、保健センターやおりど病院や愛知国際病院や福友病院での接種が早いかと思いますので、上手に選択して接種されてください。

投稿者: 三本木クリニック

2021.04.29更新

でn

(よく見ると足のキャタピラがモニャモニャうごめいているのです)

2日続けて雨となっています。

昨日の愛知池にはウグイスがあちこちで縄張り主張のホケキョウ鳴きと、下を見ればあちこちに大小さまざまなカタツムリが這っていました。

でんでん虫というのは、半分動物半分植物のような、そんな感じの動きで、結果としてほんの数メートルの道を横切るにも30分はかかることでしょう。その間、自転車やランナーに踏まれないように幸運を祈れよ!と思うしかありませんな、、。何故にお前らは横切りたいのか?

これらに注意しながら、トボトボ走りの静かな夕方5時台。ずいぶん日が長くなりました。

翌明けて、本日は我々三本木クリニック職員は普段からお世話になっている愛知国際病院さんにて、他にも来られている大勢の医療関係者に混ざってのコロナワクチン第一回接種を受けました。

休日にも関わらず、井手先生、太田先生、宮崎先生、他看護師さんや事務職の方々が対応されており、ありがたく思いました。いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。第二回の接種も予約してありますのでよろしくお願いします。それにしても、自分が患者の立場になるとドクターは神様か菩薩のように思えますね。ただでさえ井手先生や太田先生は尊敬に値する人格者なのでなおさらです。

さてコロナワクチンですが、問診の時に井手先生に教わったこととして、このワクチンは注射部位が硬結し痛くなることは必発で、2回目の接種では3割程度が大なり小なり発熱を来たすそうです。筋肉注射なので、毎年のインフルワクチンとは受けた感がちょっと違います。接種後15分の待機の後、帰宅となります。本日のランニングはウオーキングに代用とする予定です。明日、注射部位がどの程度痛くなるのか、ある意味楽しみです。

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.04.29更新

愛知県下で日帰り手術で鼡径ヘルニアの根治術を請け負えるクリニックや病院は何か所あるのか、というと、名古屋西部地区に2,3か所施設がありますが、東名古屋地区、三河地区ではどうか?というと私の調べた限りではゼロのようです。

当院では肛門手術と鼡径ヘルニア手術については現状で月曜木曜金曜の午後を手術枠としており、鼡径ヘルニアに関しては症例にもよりますが殆どは午後1時50分からスタートし、終了が午後3時という、著しく短時間の(麻酔と手術と合わせた)所要時間で済んでいます。滞在時間はそれに10分か20分程度付加される程度で帰宅できます。(肛門手術についてはさらに短い滞在時間で、午後2時半からスタート、午後3時に終わることがほとんどです)

いままでのところ、ネット検索では1ページ目に表示されないため、当院の認知度がまだ低いのが今後の課題ではありますが、2021年時点で、鼡径ヘルニアの根治術に関して、また、肛門手術の根治術に関しても、日帰り手術で完全決着できるということで、この2つの種類の手術のマイスターとして、自信をもって認知度を広く高めていこうと思っています。

時代はすでに、いかに形式を排除して、実質的本質的な医療を提供するか、という流れになっていると思います。

つまり、

1.無用な術前検査、不必要な術前術後診察、そしてそれらの費用や手間暇

をなるべく排除し、なおかつ、

2.付き添い不要、通院への移動手段も制限がなく済む、絶妙な麻酔手技

と、

3.術後の痛みで社会生活に支障を来たさないような極限まで低侵襲性を追求した手術手技

という三拍子そろった手法を確立した当院での根治手術は、忙しい社会生活のなかでも最少の手間暇と費用で済む、完全に本質的な診療スタイルとなっています。

また、日々少しずつ少しずつ、手技の改良を進めることによって、よほどの合併症リスクが無い限り(ただし陥頓状態のものはさすがに引き受けられませんが)、当院での低侵襲手術が可能となっております。

 

肛門疾患や鼡径ヘルニアの根治術を希望しているがなかなか暇がなくて先延ばしにしているという患者さんがおられましたらどうぞ当院にご相談ください。また、お知り合いでそういう患者さんがおられましたら紹介いただければ、手術終了後には、その御友人から紹介してもらったことを感謝されることになろうと思います。

 

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投稿者: 三本木クリニック

2021.04.27更新

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やっぱりアンタは偉かった!

生命力の象徴!

投稿者: 三本木クリニック

2021.04.27更新

日進市ではおりど病院、福友病院、愛知国際病院のほか、当院のようなクリニック32か所がコロナワクチン接種会場となります。

実際の予約については接種券が日進市から個別に郵送されてからとなります。予約人数を承ってから、接種日程を通知する形となります。

85歳以上の超高齢者はおりど病院などの基幹病院3か所のいずれかでの集団接種となります。それ以下の年齢層でとりあえず65歳以上の高齢者からが、当院での扱うことのできるケースとなりそうです。

ちなみに65歳以前の若年者の予定は現時点で未定となっています。

5月下旬からの接種で85歳以下の年齢層で当院で可能となりますが、実質的に今日4月27日か明日までに予約をしないと5月下旬での接種は難しいようなので、実質的にはそれ以後の接種するケースでの予約受付となりそうです。この情報は昨日の医師会、日進保健衛生会議で初めて知らされたためです。

変異株の出現により、マスクやアルコール消毒などでもあまり効果がないような現状を呈していますが、この傾向はアジア圏で著明なのではないかと個人的には考えています。その根拠は弱いですが、日本やインドで、昨年の今頃は全然だったのに急にいまになって、欧米からの逆輸入系なのか単純に自然変異によるものなのかのウイルスによって、感染者と死亡者数が激増しているためです。

ともあれ、ワクチンは、やらないよりはやったほうが良いでしょうから、少しずつ全員が接種を受けていこう、ということだろうと思います。

当院の職員メンバー全員は4月29日に1回目の接種をうけることになっています。こんな状況の中、オリンピックだけは予定通りというのが誰得なのかなあと不思議に思えてなりません。

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.04.26更新

毎日ランニングを始めて8週目になったこの頃ですが、最近になってやっとこさ、停滞していた体重がまた少しずつ減りはじめました。

間食やドカ食いをなるべくしないようにして、毎日それなりの運動を続けるということが、しばらくの停滞がかれこれ2か月ほどあったとしても、続けることが成果を呼ぶということなのでしょう。さりとて、急に減らすのもリバウンドしますから、例によって1か月に500gずつ減れば良いのです。日々の変動はありますので大体の体重の平均的なとらえ方で良いと思います。

結果的に私の場合、今日から8週目となります毎日のランニングにして、それ以前より1kg減、となりました。もう少しだけ、この体重が板につくようになるまでが目標です。ただ、おそらくほぼ毎日ランニングは、これまでの印象では仕事の体力や睡眠の質の向上などいろいろな面で良いことばかりなので、今後も続けていくことになるだろうと思っています。

歩くようにしている、という人で、それでも体重は減らない、とか、体質が変わらない、という人は、どうか、少しずつジョギングつまりランニングする方式へシフトしていってみてください。私的には歩くよりも、スローでも良いのでジョギングかランニングのほうが、体には良い印象があります。足腰を痛めたらランニングは少し控えるとかはありでしょうが、それでも完全に休止するのではなく、歩くとかは必ず継続するべきでしょう。

ある人が教えてくれました。ランニングしていると足腰を痛めるでしょう?という質問に対して。それは「走っているうちにそんなものは通り過ぎるんだよ」と。

私は膝が痛くなるので走るのはどうも苦手でした。で、その人が教えてくれたのを契機にして、痛くなっても別に構わない、とばかりに、無理しない程度で走ることを続けていたところ、言われた通り、いまではランにより足腰痛みは生じなくなりました。

また、バイクの立ちゴケ未遂で踏ん張ったときに痛めた下肢の付け根の深いところにある筋肉かじん帯の部位も、その後しばらくは走ると痛くてしかたなかったのですが、さりとて休むこともせずにスローペースなどで対応しているうちに完全に消え去りました。

というように、年取っていても、やりようがある、ということです。

肩こりや腰痛にもランニングは有効です。。スロージョギングでも上下運動が自然に入りますから、肩こりに関係する筋肉が自然に伸び縮みすることになり、知らないうちに自重トレーニングになっていますし、足を前に移動させるときに下腹部の筋肉を使いますから腹筋の鍛えになり、腰痛の治療にもなるのです。体幹筋が整うといったほうが良いかもしれません。

投稿者: 三本木クリニック

2021.04.26更新

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だんだん孵化(ふか)してきているようです。クリニック入口のマットに殻が落ちていました。

今週もボチボチ頑張りましょう。

投稿者: 三本木クリニック

2021.04.23更新

https://sanbongi.ad-shop.jp/

 

ナチュラケアの新しいシリーズ「ナチュラケアSK」がとうとう通販できるようになりました。

蔵華乳酸菌も新たにリストに追加されました。

遠方の方はどうぞショップサイトでナチュラケアをお試しください。

投稿者: 三本木クリニック

2021.04.22更新

生活習慣であれ、病態の認識であれ、是正が実践できない人に共通することは

「分かってる。言われなくても。」

という気持ちでしょう。

実践していない場合、それは分かっているとは言えなくて、言い換えるならば、「そうしなければならないことは知っている」といったところか。

約束を守らないのも、同様でしょう。

生活や仕事において、そして病気の治療においても、きっちりやっていればおのずと正常化する、生活も楽になる、仕事もレベルが上がる、というように幸せな状況に好転することは自然なことです。

にもかかわらず、きっちりとしたことができないのは、一体なぜなのだろうか。

例えば誰かから施しを受けたならば、「ありがとう」、と即座にお礼を言わねばならないし、自分にミスがあれば、「すみませんでした」、と言わなければならない。

時間や約束はちゃんと守る。もし遅れそうなときとかには事前に連絡を入れる、といったことなども当たり前の常識です。社会人として当然自然に身について行かねばならないことです。それがたとえば40過ぎ50過ぎにもなって、いまだにできないというのは、それは本人の人生にとって、あまりに学びが少ないと言わざるを得ないでしょう。なぜなら、そういったことは幼稚園や小学生で自然に身につく作法だからです。

どんなにお偉いお仕事や肩書があっても、そういうこと一つできないようなのは、その肩書きや地位がいずれは全く意味がなくなることになるでしょう。

小学生でも知ってる、このようなことをできない、年齢だけはオトナという人間というものは、あらゆることに対して信用を得ることは難しいでしょう。

最近は、テレビでもメディアでも、いかに分かりやすいようにするか、いかに簡単に表現するか、といったことが当たり前になっています。それゆえに、普通レベルに注意して思考することができなくなってきているように思います。感情だけが独り歩きしているようにも思えます。小学生のレベルのクイズをタレントがテレビでいろいろ答えるという番組が相変わらずありますが、そういうレベルなんでしょうかね。私はテレビを殆どみないので、そういう類の番組がどの程度頻繁にあるのかは知りませんけれど、たまにつけた状態になっているのを見るとかなりの確率でそういう番組になっているのを見ると、おのずとその類の番組の頻度が推察されてくるというものです。

メディアはどんどんアホな大人を作ってどうしようというのでしょうか。国民をテレビを用いて「しつける」というのでしょうか。それが誰かが意図的に指示していなくとも、国家全体としてそういう方向になってしまってはいないだろうか。

ある意味、一生懸命勉強している高校生あたりが、いまの日本で一番平均的に賢いのかもしれないと、恐ろしいことながらその可能性もあるなあと思ってしまうのです。

かつては成人病といわれていた、いまでいうところの生活習慣病ですが、これだけ健康番組が長年頻回にいろいろ放映されてきて、さらにいまや会社でもまるで小学校のように健康管理までしてくれて、しかもどういう生活習慣が良いかを知っているのにも関わらず、それを是正できないのは、人間というものは実際に痛い目を見ないと分からない、動物レベルにまで結局は落ちているのか、もともとその程度なのかわかりませんが、そういうレベルのままなのだからでしょうか。

精神的な不健康さについても同様なことを感じます。そして、いまどきの精神科の先生らは、異様に処方内容が過剰のように思うケースが多いのですが、それは結局は、経営の問題、患者の問題、といったものに、どうしても合わせざるを得ない故の妥協の産物なのでしょうか。内科に関する医師への啓もう活動つまり生活習慣病などについての講演や教育集会はかなりいろいろやられていますが、精神科領域だけは21世紀の現在も相変わらずブラックボックス状態であるのを、今後は内科も精神科もその垣根を低くして、ガイドラインなり精神科領域での生活習慣是正指導などの啓蒙活動をすべきだろうと、現代の病んだ大人が多い時代では切に願う次第です。

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.04.21更新

当院のホームページのトップページにあった、私の顔写真などがもうずいぶん以前の写真を使っていたため、そろそろ更新しなければ、ということで、

業者さんに依頼していたのがようやく出来上がりました。

とはいえ、たとえば以前の閲覧歴が残っているままだと中途半端な修正版が表示されてしまう現象がでてしまうため、、

 

たとえば i-phoneの場合ですと、

 

「設定」→「Safari」→「詳細」→「Webサイトデータ」と進み、その次、「全webサイトデータ削除」または、「編集」ボタンから当院ホームページのサイトのみを選択して「削除」し、

あらためて当院のホームページを検索し閲覧していただくと、新しいものが表示されます。よろしくお願いいたします。

なお、アンドロイドなどの別のスマホのキャリアの場合ですと、また別のやり方のようですが、いずれにせよ、以前のショートカットキーから入らずに、一旦閲覧履歴キャッシュを削除してからやり直すと良いようです。

 

宜しくお願いいたします。

http://www.sanbongi-clinic.com/

 

投稿者: 三本木クリニック

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