院長BLOG

2021.05.07更新

精神疾患が治るか治らないか。

それは素直に受け入れることができるかどうかの紙一重の差によってきまる。

無意味な我見を通して治療を拒否することや、ドクターショッピングや、通院しなくなること、これらによって、簡単に治る道から、容易に脱落してしまう。

逆にいえばある程度素直な気持ちでもって、治療を受け入れることさえすれば、たいてい治るものです。これがなかなかできない人がちらほらいるのが本当にもったいないと思う。

精神科専門医が処方する多くの種類と強い薬の処方に比べれば、当院あたりでそんな過激に向精神薬をバカスカ出すわけがないでしょう。

それすらも拒否したり、またどこかのクリニックにかかっては堂々巡り。もしくはひきこもるか。

いつまでやるんだろうか。

ほんのちょっと、受け入れる、通院する、そういう勇気を持つかどうか、本当に、紙一重の差で、あっさり解決するか、延々さまよい続けるかが大きく分かれてしまう。

そういった判断ができない? ならば我見を持つことが無意味だと悟ってほしい。治療者にいったん任せてしまったらどうだろうか。そこから真の自由が生まれる素地がでてくると思うんだが。

 

投稿者: 三本木クリニック

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