院長BLOG

2020.07.08更新

昨日の七夕は星が見れないどころが大雨。

思えば梅雨真っ最中に七夕だの言われたって、昔といまとは暦が違うせいもあろうかとも思いますが、星が見れた年なんぞ、全く記憶にありません。それほどに虚しき風習。

小学生低学年くらいのころには一度くらいは星が多少見られたこともあったかな、、、覚えがない。

こういう状況のことを、バカバカしい、という。

 

明らかに尿路感染症による発熱という症状の患者を、発熱があるからという理由だけで発熱外来という枠でしか診察せず、泌尿器科へ受診できるのはコロナが陰性だと確定してからの翌日以後というバカバカしいことも、最近他県の基幹病院であったと聞きました。こういうのを「バカの壁」というんです。。

 

もう一つ、バカの壁の例。某医大は睡眠外来を開設して久しいのですが、そこへ睡眠障害として患者さんを紹介したところ、いわゆる無呼吸症候群の診断基準外だったと。その際、「耳鼻科に受診したらどうですか」と言われたという。いやいや、耳鼻科も循環器もひっくるめて睡眠外来チームなんじゃないですか?天下の大学病院なんですから、睡眠外来を担当した医師が耳鼻科に受診したほうが良いと判断したのなら、耳鼻科へ院内紹介してくださいよ、って話です。こういう事例がある特定の大学病院や地域病院において時々発生します。全例じゃないからまたややこしい。

投稿者: 三本木クリニック

2020.07.08更新

もう連日の雨ふりで、災害も死者がでるほどのレベルで九州などは大変なことになっています。

日進やみよしの地域では災害というほどのことはありませんが、まるで台風のようです。

昨夜は一瞬雨が止んだ頃合いで、自宅近所をランニングしましたが、これがまた湿度100%にて苦しいこと甚だしい。全然タッタタッタ走れないんですよ。早歩きくらいのスピードでしか走れないのに息苦しいほどに苦しい。

そのうち雨もかなり降ってきて、もう皮膚呼吸ができない苦しさからTシャツも脱いでしまって上半身裸で走る羽目に。周囲真っ暗だし誰もいないからまあ良しとして。

実際皮膚呼吸というようなものはないんでしょうけれど、皮膚が濡れた衣服で覆われていると、蒸発できないので苦しい感じになるのでしょう。

それでほんの35分程度のランニングでしたが、もう帰宅時はゼイゼイです。

その後腹筋など少々して終わりとしました。

運動をすると、その時は本当に根性要るし、苦しいし、ナニクソこの野郎!という気持ちでやるんですが、そのあとが断然に身体は楽になります。

雨でん走る、よかどよかどです。なぜか鹿児島弁。

 

投稿者: 三本木クリニック

2020.07.06更新

長野県内の、比較的近いキャンプ場で、敢えて雨キャンプをしようということで、友人と行ってきました。

結果を一言でいうと、雨はまだしも山の斜面の吹きっさらしでは厳し過ぎました。

こんな天気予報の土日だから誰もいないだろうと思っていたら、7組ほどのグループや家族などもいて、ツワモノ過ぎるなあ、、と驚き。

ただ、、ツワモノイコールマナーを知っているわけではない、ということにも驚きました。

風が強くてどのみち殆ど眠れなかったのですが、夜中2時とかまでずっとおしゃべりし続けているグループがあちこちに。

どんだけ元気なんだろうか、、、、。

彼ら、、夕方からずっとバーベキューで、しかも早朝からまたバーベ!!

どんだけ元気なん??

そしてこのキャンプ場、2人でひと場所利用したのですが、一人当たり4500円。普通に安い宿の素泊まりできるお値段。それもまた凄いこと。キャンプ場の特典はテントを張りやすい場所があることと、水場やトイレがあること、なのですが、トイレは遠いのは仕方ないにしても、水場は1つしかなく、しかも食器洗い禁止と書かれてあって、じゃあ何に使うの??という状態。

管理人は夜は不在で、それもまたどうなんだろう、マナー違反放置状態。ああそうか、だからそういう輩たちが楽しめるわけか、、、・

いろいろな価値があるものですね、、。

雨が降る予定の日とか風が強い地形のところではキャンプはすべきではないですね。完全に修行でした。バイクで来ている人なんぞ我々だけです。

設営と調理、そして翌朝の撤収、そして帰宅後も道具類の日干しと手入れと片付け。大変です。

良かったことは、、翌朝、ちょっと行ったところにある温泉施設。長野県はいたるところに温泉施設があってありがたいし素晴らしい。今回立ち寄ったところは、地味に駒ケ岳ロープウエイのすぐ近くだったところの「早太郎温泉 こまくさの湯」というところ。朝、雨はやんでいたがロープウエイへのバスは運休になっているので観光客は少なくて、のんびり入れました。湯質も最高だった。ロープウエイはまた次回のお楽しみとして帰ります。

帰りは曇りだったと思ったら中津川前後でザンザン降りの雨で、カッパ着てなかったのでずぶ濡れで帰宅しました。そしたら自宅付近ではかんかん照りの晴れで。おかげで道具いろいろ干したり片付けるのに助かりました。しかし道具の整理と片付けもまた一苦労。部活ですわ。

夕方は蒸し暑さがひどくなり、今朝月曜は雨となりました。

この土日は運動らしい運動ができなかったので、昨夕は蒸し暑さで息苦しいほどでしたが、敢えて近所ランニングをしておきました。たった20分。でも坂上がりのコースだったのと湿度がスゴイので、息切れ度がハンパ無く、汗ダクダク。

梅雨時期など多湿のときだからか息苦しくなるのは何故だろうか、ということを考えて、ひさびさに標準生理学の教科書を見てみたものの、雨天曇天のように低気圧の影響で、気圧がさがると酸素分圧も下がる、ということくらいしかそこにはヒントがありませんでした。湿度が高いと相対的酸素分圧が下がるんじゃないかと思ったのですが、もともと空気を吸い込むと気道は上気道のレベルから十分に加湿され、ほぼ気道内湿度は100%になっているとか記載されていました。ならば外気の湿度の多寡は関係ないか、、、。

ともかく、梅雨時期に息苦しくなる、体がだるくなる、いわゆる気象病ですね、そういう場合には、敢えてランニングや早歩きウオーキングや縄跳びでもいい、とにかく息がきれる運動をして、心肺機能を高めることで対応する、ということが逆に治療になるわけです。

 

投稿者: 三本木クリニック

2020.07.04更新

当院で扱っているものは最近では美容機械による処置や手術、そしてサプリメントなど、医師は自分一人ながらずいぶんいろんなことをやってきたなあと思うこのごろですが、本当に良いものは衆知していかないと、まったく社会貢献にならないとつくづく思います。

当院のサプリメントではナチュラケアAD,そしてブルーベリーサプリ、蔵華乳酸菌、というようにラインナップが増えてきておりますが、これらいずれも、効能効果がはっきり言って素晴らしいと思います。

関節痛や皮膚のかさつきを何かサプリメントで改善したい場合にはナチュラケアADは是非お試しいただきたい。適度に低分子化したヒアルロン酸成分が症状の緩和を実感できると思います。

ブルーベリーサプリについては私も毎日服用しておりますが、老眼たとえばスマホ画面などを見るときに老眼鏡を必要としません。手術処置や診察の時にはさすがにもう老眼鏡(実際には拡大鏡である市販の眼鏡ですが)を使っていますが、スマホ画面程度では不要です。これは3か月は服用継続すると効果が分かると思います。これはあくまでも私の感想ですが。そして配合成分はあれこれこれでもかというほどにいろいろ入っています。こんな視機能改善サプリは他になかなかないはずです。

蔵華乳酸菌もよくある乳酸菌サプリとはかなり違う機能性を有するもので、これはイチビキ社の特殊乳酸菌を抽出培養したもので、単なる整腸作用だけでなく、免疫改善効果、そして内臓脂肪蓄積抑制効果をもつ特別なものです。これも私も続けていますが、これはこれで良い印象があります。

フォトセラピーや美容治療については当院は主力としているつもりはないのですが、もうずいぶんリアルクチコミが広まった印象があって、なかなか予約をとりづらくなってきています。ですのでそちらについてはすごく注力することもないのですが、それでもエクシリスという新しい部分ヤセ機械が急きょ入ったり、いいものが増えてきてはいます。他院で長年治療されていたという患者さんも来られることがありますが、当院での治療ならばもっと改善するだろうになあと不思議に思うケースがあります。強い治療をすればいいというものではないことがよく分かります。あとは日ごろのスキンケアの指導。

このところ何度もブログで紹介している白癬治療レーザーも同じようなことで、とにかくサプリメントも治療機も、本当に良いものはコツコツと広めていかなければならないと意を強くしているところです。

世間的に良いものかどうかは分かりませんが、私の初の著書については、残念ながら増刷は見合わせることにしました。相当数刷らないと赤字になってしまうのです。ただ、来年には2巻を出そうとは思っていますのでまたよろしくお願いいたします。

投稿者: 三本木クリニック

2020.07.04更新

数日前から始まった、当院での新しい治療。

足爪白癬の難治性の症例に対して、レーザー治療をお安く提供しています。

安いといってもそれなりにはしますが、治療効果がすばらしいという臨床試験がでています。

 

たとえば、クレナフィン外用剤、これが実質的に塗布剤で一番有効とされているものですが、内服に比べて肝機能障害などのリスクは皆無ですが、周囲皮膚炎のリスクがあるのと、1年の治療で18%程度しか完治しないという残念な結果があります。これは私も実感しているところで、地味に当院では足爪白癬の症例経験がたくさんありまして、たしかに1年で終了できる人は2割程度しかいないです。

このレーザー治療はまだ全国的に広まっていないものなので、あくまでも米国の139例の臨床試験によるデータしかありませんが、1年後に96%の病変が消失したとされています。1年で18%というのとはだいぶ違いますよね。

治療は片足につき12分のレーザー治療で、椅子に座って、温感を感じるだけのものです。数日前から当院ではその椅子にマッサージ機をつけましたのでそれもお楽しみください。なかなか気持ちいいですよ。

で、その治療を毎週ないし毎月の間隔で合計4回治療するだけです。

いまならばビフォーアフターの患部写真を撮らせて頂ければメーカーの厚意によりモニター価格で提供できます。初回が税込6600円です。2回目以後は税込11000円となりますが、1年以上当院にて治療しており難治の場合には2回目以後の費用も少しお安くします。

なにせ愛知県では初めてのレーザー治療を当院で開始したということですので、症例を蓄積したら皮膚科学会で発表しようかと思います。皮膚科学会での発表は、マイクロペンの講演をしたのと、ナチュラケアADのアトピー皮膚炎への効能を発表したもの以来となります。まだまだ100例以上は症例を蓄積してからの検討評価となりますが、、。

当院ホームページの皮膚科の項目に、水虫の説明欄がありますが、そこに紹介動画へのリンクを貼っておりますので、そちらもご覧ください。

投稿者: 三本木クリニック

2020.07.03更新

自分というものは根っこの部分ではそう変わることはないけれど、表面や末節においては多少のブレや揺らぎがある。

根っこですら徐々に変化していく。それは成長というべきものもあろうし、退化の場合もあろう。

他に対して関わることで初めて生きていくことができるのが通常の社会人というものだが、生きる主体はあくまでも自分だ。

自分の人生、ミスや失敗もあろうが、結局は自分が自身のために闘うしかない。他人どうこうではない。

自分が自分らしく生きてそれによってスッキリ生きられるのであればそれが最善だ。

時には自分を曲げないといけないこともある。それは自分自身が間違っていたときとか、または生活のためにやむを得ずということもある。

どちらも苦しい。間違っていたときにそれを修正することは、曲がっていたものをまっすぐにするということであり、一方、まっすぐな自分を目先の利益のためにやむなく曲げざるを得ないこともある。

まっすぐが一番素直で自分本来の姿である。そう定義するならば、長期的または短期的にも曲がっている状態はいずれ破たんする。しかし慣性で生活していると長期的な曲がりを修正するには苦痛を伴う。最初からまっすぐに維持できれば一番なのだが。

まっすぐなつもりでも実は相当傾いていることもあろう。それは成長か退化のいずれかに当たるのだろうが、退化や間違った道の場合、その気づかない長年の曲がりをどう意識的無意識的ともに本来の正しい道に是正するか、そして維持し続けるか。それが生きる指針でもあるわけだが、それは個人的な思想だけでは難しいかもしれない。

ともあれ、結局は自分の人生、他人や生活がどうあれど、自分が自身として闘うしかない。目先にぶれずに頑張るんだ。自分が一番だと位置付けて。本来は自分しかいないんだから一番も二番もないのだけれど。自分が一番だと。自分が一番だと思って生きて闘う。きっちりとやる。万一、仮に自分しかいなくなっても。

投稿者: 三本木クリニック

2020.07.02更新

当院から中部第一高校方面へ向かって最初の信号交差点を右折するとみよしの方面へ近道となる、新しい道がとうとう開通しました。

予定では7月下旬となっていましたが1か月近く前倒しとなり、昨日の午後開通したものです。

早速今朝通って通勤しましたが、何とも高原道路のような風情があって、すばらしいですね。距離的にはいままでの道と変わりないように思いますが、、。

新しい道ができると交差点での事故などに注意が必要です。また、中部第一高校のところではときどきネズミ取りがいますので、注意が必要です。

当院が開院した時点でもすでに新しい道の工事は少しずつ始まっていましたが、なんともはや、12年もの時間をかけてようやく開通です。

これは密かなお祝いをしなければ、、と思う今日です。

投稿者: 三本木クリニック

2020.06.30更新

爪水虫治療レーザーの紹介を動画で見られるようになりました。

待合室にある動画をご覧ください。

また、ネットでも見られるようにもしたいと思います。

ネットで確認はこちら↓

https://youtu.be/zCzHty5ZLh0

投稿者: 三本木クリニック

2020.06.30更新

当院では週3回の予約枠で肛門疾患や鼡径ヘルニアの根治術を行っています。

最近行ったイボ痔の患者さんでは、長年の悩みだったそうです。それはそれなりに程度の慢性進行した状態ということですが、それとても当院ではあっさりと治します。

それも何故かというとジオン注によるALTA療法の併用治療があるからなのです。

重症というか程度のひどいイボ痔となると、切除術単独で治そうとなると、術後の痛みが大変で、日帰り手術を施行してもしばらく日常生活が困難になります。

ジオン注を内痔核に注射してイボ痔の程度や脱出を軽減させておいて、そしてそのうえで外痔核または外部の皮膚のたるみを切除する、というコンビ治療をすれば、長年の蓄積した変形著しい肛門病変であっても、機能的はもちろんのこと美容的にも非常にキレイに治すことができます。

痔の手術には個人差があって、初心者でも簡単にキレイに上手に手術をする、ということは難しい面があります。慢性のイボ痔となるとなおさらです。

当院ではその点症例の蓄積と術式や麻酔の改良を続けてきた結果、相当にうまくやれると自負しています。

生命には関与しない疾患ではありますが、そうはいっても快適な人生であったほうが良いというのには異論がないと思います。

投稿者: 三本木クリニック

2020.06.30更新

愛知県で最初に導入したばかりの、当院の爪白癬治療専用レーザー治療器!

徐々にこれから対象患者さんに提案していきますが、、まずは治療前後、ビフォーアフターの症例写真の冊子を待合室に置いておきますのでどうかご覧ください。

そして、近日、待合の動画モニターにても、その作用機序イメージのアニメーションを用意していく予定です。それも合わせてご覧ください。

https://youtu.be/zCzHty5ZLh0

投稿者: 三本木クリニック

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