院長BLOG

2020.12.18更新

このブログを見て下さっている方で、オーロラやメディラクスプラスといった、当院のフォトセラピーを予約されている方。

最近は3か月近く待ちでしか予約が取れない状況となっていることを知りました。

そこで、2か月以内に予約を早めることができるように受付担当者に指示しましたので、

もし、予約を早めたいという場合にはご連絡をお願いいたします。

今後もなるべく2か月以内に予約が取れるように対応したいと思いますので、宜しくお願い致します。気が付くのが遅くなり申し訳ありませんでした。

投稿者: 三本木クリニック

2020.12.16更新

コロナショックがどんどんエスカレートしていく全世界、ことにいま冬の季節となっている北半球の国々では、コロナウイルスの蔓延が急激に再燃しています。

政府もようやくgo toキャンペーンを終わりとしましたが、

社会不安や、真っ当な常識が成立しないような事例がどんどんでてきているように思います。

1985年、日航機が墜落した事故を、何十年もたった今でも、いまさらながら検証する人が後を絶たずにおられますが、それほどこの事故が、不可解なまま終わっているからこそ、いまだにまだ真実を解明しようという意欲のある人がいる、ということでもあろうと思います。

その、日航機の墜落までの30分間程度の緊迫のフライトレコーダー(なぜか肝心なところが消去されているのが不思議ではあるが)を聞いていると、コロナ災禍にやられている今日現在の社会・世界に通じるものがある、象徴しているような、そう思えてなりません。なにか、空恐ろしい気がしています。

コロナ受け入れ病院では、感染のリスクとの神経戦を、日々余儀なくされている医療スタッフは、もううんざりしている。そういった空気が、私のような開業医にも伝わってきています。その証拠に、コロナの患者だろうがなかろうが、紹介した患者さんや、当院にかかりつけの患者さんへの対応が、甚だ中途半端だったり、投げやりだったり、はっきり言って無責任な状態がシャレじゃなく常態化しています。医者同士の、患者さんに関する診療情報のやりとりをする手紙が、どんどん一方通行化している、ということです。もちろん、私からの手紙が一方通行である、ということです。返事が返ってこないのです。そのくせ、大病院に再診するときには紹介状がないとダメだと。患者さんは困っています。私も困惑します。最初に情報提供書とともに紹介した返事がないまま、入退院して、また状態が悪くなったからといって、状況が分からないのに紹介状を求められるのです。困惑以外何ものでもありません。

医者くらいは、せめてきっちりやろうや、と、こちらがいくら思っていても、医者ですら、もう、思考破綻になっているのではなかろうか。

当院は本質的な医療をこれまで通り追求し、提供し続けます。無責任な輩どもに翻弄されません。大病院だから、とか、専門医だからとか、そういう肩書や形式的なことだけでは、もはや信頼することができなくなってきているのだと思います。

コロナをきっかけにして、表題のように、劇的な変化が、いろいろと生じてくるだろうと予感しています。そういうときこそ、最も重要なことは何か、本質的な思考と行動とは何か、というふうに考えて行動することが、最も価値が高いことになるのだと、確信しています。ただ、、残念極まりない。普通のことが普通に成されないんです。

 

投稿者: 三本木クリニック

2020.12.14更新

先週末から急に寒くなってきました。

コロナも無策政府のおかげでどんどん重症患者死者数が増え続けています。受け入れ医療機関にさらに無理強いするしか能がないように見える安倍~菅内閣、、、

結局個人的な自己責任でしょ?という前提で行動しなければなりません。

マスクと普通に手洗いで良いんですけどね、、もちろん人混みに行かないこと。

しかし、、金曜日、ちょっとした飲み屋に行ったらそこのお店の人も客もマスクしてるのほとんどいなかったが驚きました。当然お店によるんでしょうけれど、、名古屋市内ってなかなかですね、、。千葉市内も店によってはそうだったなあ。

いずれにせよ、インフルも流行してくる寒気となりました。皆様ご自愛くださいませ。また今週もはじまります。

投稿者: 三本木クリニック

2020.12.14更新

豊田市の小原は和紙とか四季桜で有名なところだということですが、今回初めて、こんなとこにこんな城跡があったんだと、

その名も市場城。看板をみてもどうしてこういう名前になったのかの経緯が不明ですが、最初は室町時代の建城で、江戸時代に改修されたという記述があります、現状は跡地だけとなっていて、石垣が残存しています。

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四季桜というのは不思議な桜で、確かにみると桜なんですよね、、この日のこの場所は標高380メートルということもあり寒波の影響でやたら寒かったのに、咲いてる、、、・

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城跡への遊歩道入口。紅葉と常緑樹と桜という、まさに四季が混在してる感じ。

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数分登るとすぐ見晴しの良い城址につきました。友人と私以外だあれも居やしない、、と思ったら、帰り道で若いカップルとすれ違いました。秋も終わって寒いのに、、、。ただ、春や秋にはちょっとしたピクニックをするのも気持ちよい場所でしょう。

午後に息子と愛知池1周しましたが、まだ前日の疲労が残っているのか、走りだしが苦しくて重くて驚きました。なんとかトボトボノンストップで55分で終わりました。結局いつもと一緒~~。

https://www.youtube.com/watch?v=KOa70qToi54

投稿者: 三本木クリニック

2020.12.13更新

土曜午後から新幹線などで埼玉春日部へ生まれて初めて訪れました。

コロナ禍で電車は比較的、というがずいぶん空いていますね、、ひさびさに新幹線に乗りました。

東京駅からは上野東京ラインで北千住、そこからは東武スカイツリーラインで春日部駅、、夕方5時過ぎ到着。春日部、、以前行った川越と比べるとちょっとわびしい感じな駅周辺。

帰りは18時近くかな、出発。そこから自宅までは370km。風よけもない自動二輪車で、、まず下道がもう、最初っから、東北道の岩槻インターまでがひどすぎる渋滞。そこから首都高も渋滞。とくに大橋ジャンクションに至るまでの地下道がヒドイ。、そこを抜けて東名へ、と。鉄道が空いてる分、クルマが凄いわ、、。

そして、ETCもない、ナビもない、なんだか久々な原始的な感覚での帰路。

ETCないとこんなに面倒くさいし、ナビもなし、というのは、慣れた道じゃないから、なんとも言えないチャレンジ。

帰宅は23時半ごろ。ずいぶんな運動になりましたわ。しかしもう寒波ですね、寒いこと。御殿場あたりから静岡県の長く感じること甚だしい。

寒いけど、冬はランニングをするべし。そう思う初めての年。初めてのこと、というのは脳トレには良いんじゃないかと思いますけどね。そして息子との勉強もまだまだやらなければならない現実が再燃し、それも頑張るし、仕事もなかなかいろいろありますし、正直なところ、毎日が闘いです。

1週間のうち、たった一人だけ、ストレスな患者さんがいて、その一人だけのために、ずいぶん気持ちの切り替えに時間がかかりました。なんだかんだ6時間のソロツーで、ある程度は雲散霧消したかな、、。でもまだ今日は今日で息子とランニングをしよう。

 

投稿者: 三本木クリニック

2020.12.13更新

現在当院独自に臨床試験を進行中の治療、足爪白癬に対するレーザー照射です。

治療歴の有無や種類は問いません。

4回の治療で完結です。通常1回の治療で税込11000円となりますが、臨床試験として、治療1年後と治療前の写真を撮影させていただくことにより、初回6600円、2回目以後8800円で提供しています。

現在20名ほどのエントリーとなっています。100例の症例が蓄積したら、結果をまとめたいと考えています。できれば1年ほどでのエントリー終了を期待していますが、まだまだ症例数が足りません。

もし、ご自身やご家族友人などで足爪(手指の爪でも構いません)白癬の診断されているが治療をしていない方がおられましたら、宜しくお願いします。

治療の詳細についてはホームページの皮膚科治療のところに記載がありますので宜しければご覧ください。

投稿者: 三本木クリニック

2020.12.10更新

昨日水曜日は午後なにやらいろいろバタバタ雑用などあって、結局猿投に到着したのが午後3時20分。

もう急がないと暗くなるという時間。3時23分から歩き始め、というかジョギング開始。

今日はどうしても猿投山頂ピストンノンストップジョギングをしたいと思っていたのです。紅葉もそろそろ最後となりますし。

で、できれば往復2時間半程度でと思っていたのですが、ほとんど人もいない時間で、さらに帰りは相当暗くなるだろうと思われたので、それなりに頑張りました。トレイルランの専門家の人たちのようには速くないですし、はっきり言って、登りは早歩き程度のスピードしかでないのは、愛知池でもそうですからあてにしていませんレベル。

それでもまあ、駐車場から山頂まで1時間10分。これだけでもまあまあ自分としては凄い記録なのですが、こうなったら、下りもそれなりにやろうか、となって、目標は下り50分としました。ただし、暗いのであくまでも無理しないのを条件にして。

それで、最後、御門杉のところから車道にでたところで、のこり7分!あとはもうダッシュするしかない、ということで、時計を見ずに走ること、まあまあの速度で。で、駐車場到着が5時23分ということで、ジャスト2時間。

何年か前にやや速めでチャレンジしたときでも往復2時間半だったので、大幅に記録更新となりました。他に誰もいない時間だから可能だったと思います。完全に自分のペースで行けますからね。

猿投山頂

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トレイルランは他に登山の人がいるときにはやらないほうがいいと私は思います。ちょっと迷惑ですからね。ただ、今回は誰もいないので珍しく頑張りました。全然速くないですけどね、本格的な人たちに比べたら。

こんなことは自己満足で良いんです。どんなスポーツでも、趣味でも、上を見たらきりがないし、ラグビーでもそうでしたけど、下手なりに自分がやることが一番です。上手な人のを見に行っても、勉強にはなりますが、楽しいかというとそうでもないですからね。

投稿者: 三本木クリニック

2020.12.09更新

当院の植木は少ししかありませんが、面白いことに、限られた区画のなかで、自然発生的に、植木の周囲の土のところに絨毯のようにコケが広がってきています。。

まるで盆栽のように、、。これが全体的に埋まるとこれはこれでなかなかキレイで良いんじゃないの?と期待しています。

手入れなんて何にもしてないし、まあまあ寂しいレベルの植木です。上手に剪定やら増やすやらできないまま、とにかくボサボサに枝葉が伸びたらそれをガンガンに切って散髪のようにしてやるだけです。

当院の主役となった植木はシマトネリコですが、これも成長が早いのでずいぶんデカくなりました。しかし、数十年後とかになればもしかして根っこが医院の基礎のコンクリをもちあげてしまわないかと懸念しています、が、数十年後には引退していますし、建物も撤去しているかもしれないので杞憂というものでしょう。

自然のパワーというのは絶妙で凄いですよね。地球において一番の功労者は木や植物である、ということがどこかに書いてあったのを見たことがありますが、考えれば石油とかももともと太古の昔の木々が元ですからね、、すごいですね。動物のエサや衣食住のすべてにおいて植物というのはありがたく存在しているわけです。

緑を現代はどんどん減らしてしまっていますが、ガソリン車を廃止するよりも植物の保全や植樹を世界的に広めることのほうが大事なんじゃないかとすら思いますね。

投稿者: 三本木クリニック

2020.12.09更新

冬は年末で忙しくなる人が多い時期です。残業が多くなったり、運動不足になったり、睡眠時間がとれなかったり、うまくオンオフの切り替えができなくなってきたりしがちです。

私の場合、10月11月が忙しかった印象があります。

忙し過ぎると自分のケアや休息がなかなかとれなかったりします。それはだんだん肉体だけでなく精神を蝕(むしば)みます。

すこしスケジュールを工夫して減らして、そして、少々の衝突があったって良いわと、自分らしく生きるんじゃ、という風に開き直ることが必要なことがあると思います。

幸か不幸か今年はコロナの影響で年末年始にどこかにでかけて疲れを助長させてしまうことが激減すると思います。私も数年前からは年末年始の当直などのアルバイトはしておりません。したくでもバイト仕事が回って来なくなりました。そういうステージに上がったんだということです。ただ、変にヒマだと困ってしまう面もありますが、日頃できなかった雑用などの時間ができると思えばありがたいことと思えます。

現代人はウツになるか、他人を攻撃するかでストレス対応していることが多いように思います。複雑かつ多忙なのです。そして世間は必要以上に神経質だったりしているので、それに対応するために自分が犠牲になるということが多々あることでしょう。

あなたの人生は誰のためのものでもない。あなたのための人生です。自分が楽しくなるような生き方を堂々とすることです。そもそも他人なんかあなたのことなどほとんどどうでも良いと思っています。一瞬表面的にやりとりがあったときにだけ、攻撃してくるだけです。いつまでもくよくよしないで良いんです。そして、たまには喧嘩しても良いんです。どうにも我慢ならない基準を超えたときには。

自分らしく生きるとは、他人の評価をものともせず、喧嘩上等で生きることでもあると言えましょう。

投稿者: 三本木クリニック

2020.12.08更新

最近はユーチューブ動画が本当にたくさんあって、自分がもともと関心を持っていた分野とかだけでなく、そうでもない分野でもかなり専門的な解説をしているものが次から次へと候補としてリストアップされてくるので、ついつい寝る前とかの短い時間に見てしまったり、夜中に変に目が覚めてしまって眠れないときにも助けられたりしてますが、とにかく、プロも素人も、それぞれの専門の内容で、しかも大変見やすいようにテロップをつけたり、もうほとんどテレビのようなものだと思いながら見ています。

それで、世の中のすべてのことなんか絶対に分かりつくすことなど無理に決まってるんですけど、どうしても、そういういろいろな知識の動画を見ていると、何か趣味のことでも結構いちいち勉強しなければ、なんて気分になって焦燥感に駆られるから精神衛生上よろしくない面もあります。

人が一生のうちに知識として知り得ることなんて、本当にちょっとしかないんですよね、、。ただ、自分が一応専門としている、たとえば仕事としてやっていること、それにより報酬を得る、つまりプロとしてやっていることくらいならば、多少自分も解説する意義はあるんじゃないかと思ったりしています。

動画でできればまた一段高いレベルになるんでしょうけど、こと医療のこととなると、また手術手技のこととなると、実際の映像をユーチューブなどで垂れ流すのは倫理的に問題があるのでできません。

よって、例によってこういうブログで、個人的なサイトで、どこからのスポンサーもなく、変な宣伝が紛れ込むこともなく、わざわざアクセスしてみようとしなければ見られないところで、という非常に限局的な場所ではあるのですが、たとえば表題のようなことを少々解説してみようかと思ったわけです。

バルーニングについてはいつだったかな、記述したことがありますので、毎日のように私のブログを見ている方は覚えているかもしれませんが、そんな人は稀でしょうから、、

と、前置きが長くなってしまいました。

要するに、と、いきなり結論ですが、イボ痔は大抵のレベルのものなら内痔核はジオン注射で対応できますが、ヒドイのになるとさすがに切除を要します。それから、外痔核やスキンタグはジオンでは消すことができませんから、これらも切除の対象となります。ただ、内痔核を歯状線にかかる切離を伴う形で切除するのは痛いですが、外痔核やスキンタグをチョンと切除する程度であれば、さほど術後疼痛はなく済みます。それで、その、外痔核やスキンタグを切除するのに、美容的に最もキレイに仕上がるようにするためにいろいろ開業以来研究を重ねてきまして、そのなかで、現在も採用している手技がバルーニングというものなのです。

バルーニングとは、イメージどおり、膨らませる、という意味ですが、これは私のオリジナルな用語です。ただ、肛門外科医ならばすぐに意味が理解できる程度の用語なのでたいしたことではありません。通常、手術の際には、患者さんは臥位安静状態であって、排便体位をしているわけではないので、もともと膨らむことがなくなっているスキンタグはもちろんのこと、排便時に膨隆する外痔核でさえ、しぼんだ状態となっています。それを切除するのに、切除ラインをどうするか、というと、たいていは目分量だったり、施設や医師によってはいろいろなルールがあるとは思いますが、ほとんどはしぼんだ状態のまま、切除を進めているかと思います。

ただ、それだと、実際の排便時に怒張したときの膨らみがどうなのかが分からないままの切除となります。そこで、局所麻酔を外痔核やスキンタグに注射して、膨らませてやることで、ああ、こういう風に膨らんでいたんだなということが分かり、そしてどのラインでカットすれば良いかが一目瞭然となる、というわけです。それで、美容的にも大変にうまくキレイにいく結果が得られるのです。

はっきりいって、こういう細かい話は、肛門外科医同士で、研究会レベルで話せば良いようなオタクな内容ですが、いまはユーチューブでもそうですが、専門家がかなり詳細なことを一般の素人さんにも分かるように説明しているものも多いので、私はブログでただ文章だけでの表現ではありますが、まあたまには手技のことでも書いてみようかと、そういうわけです。

肛門の手術は、正直言うと、よほど老舗の歴史ある病院での手術であっても、だから凄いキレイな手術で術後の後遺症というか、変形というかそういうのもなく上手か、というと、そうでもないことの方が多い印象があります。ので、機能的に問題なく上手にするのはもちろんのこと、術後の変な変形や括約筋機能の障害や狭窄などの無いように、かつ美容的にも満足できる結果にする、ということは、常に意識してやっている医師でないと、ダメだと思っています。

当院は今年はとくにおかげさまで週3の肛門や鼡径ヘルニアの手術など、時間をそれなりに必要とする手術の枠が1年を通じてほぼすべて埋まって終わった1年となりました。単純計算でいうと130件程度はこういう手術をやったことになります。

他にも小手術や美容処置などを毎月100件以上はコンスタントにやっています。経験値としてはおそらく一人当たりの例数でいうと、内科を主体として通常の診療をしながらでのこの数は、他になかなか類をみないレベルだろうと思っています。

投稿者: 三本木クリニック

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