院長BLOG

2021.11.01更新

土曜日は公立陶生病院感染症内科部長の武藤先生による講演が名古屋市内であり、受講してきました。

大変貴重な講演で非常に勉強になりました。

コロナウイルスのマイクロ飛散のイメージについて

ワクチンについて

治療について

今後の見通しについて

 

など、疫学から実地臨床まで全体を網羅する解説でした。他国の状況の解説などもあり、実際に第一線でコロナ感染症と対峙されてきた先生ならではの経験知見が紹介されました。そしてこの武藤先生は聴講して感じるに大変理性的合理的かつ正義の人であると感じました。非常に聡明な先生でした。

会場参加した私はいくつか質問させていただきましたが各々に的確に回答してくださいました。すべて納得できました。

ちなみに、今回の講演で学んだこととしていくつか紹介しておくと、

ワクチンで変異株でなければ100%近い有効性を示すだろうと言われていたが実際はどうだったかというと、ワクチン接種により患者は9割減ったという事実的結果が示されました。

日本はワクチン2回接種完了率が78%程度とのことで、世界第二位の好成績の接種率だということです。現状日本では急激に患者が減った背景は間違いなくワクチン効果です。

happy hypoxiaという病態の人が突然死することが多い。

抗体カクテル療法がでてきてから入院症例は8割も減った。

中高年男性で肥満の人は基礎疾患がなくても非常に危険因子だということ。ましてや喫煙しているとなるとさらに危険度上昇。

 

他にも思わずうなずいてしまういろいろなお話が聴けました。今後3回目のワクチンが来年にまた始まることでしょうが、そのときには当院も何かしら協力することがあるのか、はたまた任意性が広まって、集団接種会場だけで済むのか、経過を見守っていきたいと思います。

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.28更新

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昨日日進市保健センターにて胃がん検診の仕事をしていたら、なにやら鳴き声がするので、仕事終わりに見てみると、敷地内にヤギの親子。

子ヤギ2頭のうちの1頭

ヤギの目はなぜこうなんだろうかといつも思う。

その辺の草をやったら食べて逃げていきました。

何かしらどこかしらで自然のものが慰めてくれるなあ。

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.28更新

私基本的に日焼け対策など何もしないオジサンです。ツーリングやキャンプ、ランニングなどしています。

今年は今月ふと気づくと、あらあら頬に淡いシミができてきました。照明の当たり加減ではかなり目立ちます。

このレベルのシミに当院のQスイッチレーザーを照射したらどうなるかと試してみたら、非常に良い効果が得られました。

まだ痂皮の段階なのですが、近日中に経過を画像で供覧します。これまでたくさんの治療を施して来ましたが、患者さんの写真を撮ることは控えてしていませんので、実例写真を紹介することができなかったのですが、自分のシミのことならOKですからね。

いま痂皮が徐々に脱落してきており、なかなかよさそうな印象ですが、そうなるとその隣にあるさらに薄いシミが気になります。これはどうするかなあと思案中です。

いずれにせよ、乞うご期待。

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.28更新

今週は火曜日水曜日と連日愛知池ランニングしていますが、火曜日時点で「あれ?」と思っていたのですが、昨日の水曜日には確実になりました。

キンモクセイの花の復活。もしかしてこのまま雨が降らなかったなら、もうひと花咲かせて芳香ロード演出してくれるかも、、と。いまは全盛期だったころのような勢いはないですが、仄かな匂いがまたそこはかとない趣を感じます。

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.27更新

Tさんから今年も面白動画をいただきました。

昨年は待合のモニターで観るようにセットしましたが、今年はyoutubeにて。

 

https://youtu.be/ufqSJ6tppUE

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.25更新

日曜の夕食後、私は冷えと肩こりからくる頭痛、片頭痛タイプの痛みがあり、ランニングをどうしようかと思うほどでした。一応葛根湯と鎮痛剤を服用したものの、どうも効果が薄い印象。

というのも土日はいろいろあれやこれやと活動をしており、ことに土曜日は大阪市内への往復ソロツーリングというのか、バイクの点検をうけに往復5時間ほど行ってきたのです。それの肩こりと冷えが一番原因かもしれない。

日曜もいろいろとメンテナンス作業などがあって、クルマの油膜とりなどしてたら蓄積で結構な筋肉痛。最近はダンベル筋トレも始めたからというのもあるかもしれないのですが、、とにかく外での作業もいろいろあって、日曜も冷えたかもしれない。休憩なしで夕方まで活動。

その後の夕食で、そのあとのランニングだからどうしようかなと。頭痛もあるし、薬は効かないし、、

しかし日曜は息子と一緒に走るので、しんどいけどやろう、ということで、息子に気を遣ってもらってゆっくりペースで愛知池1周を1時間弱のランニングとなりました。多少発汗して、帰宅したころには頭痛は治っていました。筋肉痛は多少あるものの、やはりランニングは肩の上下運動が自然に成されるので、肩こりの治療になるのだと思いました。また、冷えから肩こり、頭痛となるケースはこの時期から大変増えるのですが、運動は発熱量が増えるので、冷えにも効果的です。

ランニングをやり始めのころは、多少の足腰の痛みなどがあることは普通ですが、それで休むよりは、やれるペースでいいから休まずにやるんだ、という気持ちが大事で、そのうち痛みは筋肉がついてくると勝手に消失します。

70歳になったときにボケずに元気で若々しく勝ち組で生存しているのか、脳卒中後遺症や認知症でせつない思いをするのか、それが 「今」にかかっていると思います。

時間がないとか忙しいとか疲れているだとか、グダグダ言い訳理屈こねずに一歩踏み出して歩けよ走れよ。ということです。

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.25更新

当院の患者さんで、80代も後半に入ってお元気な方の健康法とはなんぞや、とお聞きしたところ、

 

朝250回、夜250回のスクワットを何十年も続けている、ということを教えてくれました。その他にもトレーニングはされているようですが、それにしてもすごいことですよね。

 

私もいまはランニングを週4程度と筋トレを毎日ほんの少しの回数ずつながらやっていますが、500回などとてもとても遠すぎる目標です。でも年齢とると、それくらいやらないとフレイル防止やボケ予防にならないのかもしれないですね、と納得してしまいました。

現役世代よ!人生の大先輩がこのように頑張られているんだ。ちょっとは見習おうではないか!

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.23更新

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当院待合室本棚に置きました。

西岸良平著 鎌倉ものがたり 

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.22更新

昨夜は本当に少人数だけ集結した、サテライト形式の講演会に参加してきました。

インターネットで配信されたこともあって、名古屋での会場では数名の参加者のみでしたが、意外に良い勉強になりました。

新しい高血圧の薬ですが、慢性心不全の薬でもある、ARNI(アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害剤)という新しいカテゴリーの薬に関する講演会です。

実際にこの9月で発売開始1年となり、世界115か国でもすでに使用されているので、そろそろ一般化してくることだろうと思われますが、従来の降圧剤や心不全薬もいろいろあることもあって、まだ本格的な導入はこれから、といったところでしょう。

具体的な特徴としては、従来からあるARBというタイプの降圧剤に心房ナトリウム利尿ペプチド増強作用の薬剤を結合して作られた新薬です。

これは腎機能の保持をしつつ、ボリューム負荷の心不全や高血圧に効く薬であって、従来にはなかった組み合わせです。もともとナトリウム利尿ペプチド(HANP)の内服薬というのがまだ世に無く、重症心不全の注射治療剤としてのみしかありませんので、その機能を増強する作用の内服薬の利尿剤というのがこの薬剤には含まれているところが新しい。

これからはこういう薬が高血圧性うっ血性心不全の患者さんに第一選択となることだろうと思います。まだ専門家の先生らによる使用もこれから本格化されてくる時期なので、町医者としてはそのあたりの動向を見守りながら採用処方していきたいと思います。

最近はウェブのセミナーが主流となっていますが、緊急事態宣言も解除となったことだし、やはり実際に現地開催(たとえそれがサテライト会場だとしても)の場に赴いて参加する、ということが実効性がある勉強のスタンスだと感じています。

また少しずつこういう会が増えてくることを期待しつつ、少しずつでも勉強とか知識のアップデートをしていこうと思います。

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.21更新

三本木クリニックとしてときどきランニングの景色動画をyoutubeに出しております。

昨日はこちら

https://youtu.be/Ll2joaefVoo

投稿者: 三本木クリニック

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