院長BLOG

2022.12.30更新

当院で使用していました、オーロラe-light、メディラックスプラス、の2種類のフォトセラピー機種ですが、

このほどいずれもリニュアルとなります。年明けから実施分において、オーロラは自動的にキャンでラ社のNordlysに、メディラックスはスターラックスにグレードアップします。

 

1

施術費用についてはそれまでと同じで対応させていただきます。

投稿者: 三本木クリニック

2022.12.27更新

相変わらず、当院に定期的に通院されている女性患者さんは美人が多い。かなりびっくりするほどのレベルの美女が何人もいる。

名は体を表す、というのと同様に、身は心を表す、というように、内面が美しい人は徐々に外見にも反映されてくる。

そういうことを感じています。

容姿について見解を述べるとダメだとかいうご時世ではあるけれど、老若男女とわず、ピシっとした人は整ってるし、そうでない人はそうでない。

客観的な事実だから仕方がない。

 

 

投稿者: 三本木クリニック

2022.12.26更新

このところちょっと忙し過ぎて、勤務時間外に自分のことをすることができなくなってしまっています。

運動ですら、先週は愛知池を2回、近所のウォーキング2回をやった程度ですが、そのうち3回は夜です。もはや水曜土曜の午後の昼ですら雑務仕事で埋まってしまっているためです。

唯一昼間にランニングできたのは日曜だけという結果で、それもかなりキツキツなスケジュールで、前日の土曜にコロナワクチン5回目を打って、ですからね。その後往診業務と、臨時の手術業務。

幸い、自分のワクチンの副反応は翌日の軽い風邪症状だけで済みましたので解熱鎮痛剤1回服用したらすぐ治まりました。

コロナワクチンについてはいろいろ諸問題がありますし、いろいろな思いもありますが、医療従事者はそういう四の五のいわずにリスクを受け入れ接種し、患者から伝染されるリスクも受けて日々診療に当たっています。

かようにして、昨日おとといの土日もほとんど休みがないと言っていい状態でした。愛知池のランニングを、なんとか夕方前の明るいうちに1周できたことが、まあどうだろう、唯一の休み感か、、。しかもその途中に老人ホームから電話があり、その後また往診にいくことにもなり、、、重なるときは重なりますね、。

ともあれ、世の皆さんはもし昼間のうちに時間があって、ランニングやらゴルフやらウォーキングやらをやれる時間が持てるというならば、それは大変ありがたく幸せなことなんだと思っていただきたい。

以前に聴いた講演会では、40歳代の人がさまざまな理由で死んだとき、高血圧の治療をしていれば助かったのに、という事例が死亡例の6割にも達するそうです。70歳代では4人に1人がそういう状況だそうです。つまり、若年になるほど、高血圧の持病の治療管理が命の維持のために必要だ、ということになります。

高血圧は一見なにも自覚症状もないし、他人が外から見ただけではその人が高血圧かどうかよほど分かりません。が、内在的に爆弾をかかえているようなものだということです。

ある著明な解剖学の教授先生が、高血圧なんか放置していい、などという発言を、講演でされているようですが、たまたま彼自身が高血圧を放置していても、タバコを吸っていても別に合併症や病気にならずに生きてこれたからといって、その先生は臨床経験ゼロです。その先生が、しかも影響力の大きな先生が、エビデンスのない間違った情報を世の中に広めるのは有害なことだと思います。

いまは亡き、かの近藤誠医師も、放射線科医でした。つまり実際的には癌や生活習慣病の臨床経験は乏しく、ごく少数の体験だけを一般化して盲信してしまい、あやまった情報を啓蒙しつづけた人物でした。彼は平均寿命よりも短く亡くなられました。

もちろん個人の自由ですから、健康に無頓着に生きることも、短命に終わるのも自由ですから、それは他人がどうこう言うことではありませんが、社会にとって影響力のある立場の者が、間違った情報を流布することは、有害なこと以外何ものでもありません。

これらの世間的には偉いとされるセンセイ方の、他の人格や哲学や生き方や考え方はどうか知りませんし、一事がダメだから万事否定するつもりは毛頭ありませんが、臨床医としては根拠のない誤情報を流布したことの罪はある、ということです。

生活習慣病の治療をしなかったからといって、また、がん検診をやらなかったからといって、すべての人が致命的な合併症を発症したり発癌して手遅れになったりするわけではありません。そうなる確率は全然低いです。でもそれらに対して適正な対策や治療をした場合よりは、明らかに統計学的に有意に寿命を短くすることは散々分かっていることです。

 

投稿者: 三本木クリニック

2022.12.21更新

来年はウサギですね。

今年も患者さんから自作の干支の置物を頂きました。今年のトラの置物の出来が良かったらしく、トラはお持ち帰りとなりました。Nさん、いつもありがとうございます。置物は、まだ新年になってないので一旦しまっておきます。また来年のお楽しみとなります。

 

そして、今年のクリスマスもまた、別の患者さんからクリスマスの動画をいただきました。待合室の小さいモニターで観られます。Tさん、毎年楽しい動画をありがとうございます。

投稿者: 三本木クリニック

2022.12.21更新

糖尿、高血圧、高脂血症といった生活習慣病の治療は、生活習慣の是正(禁煙、運動、ダイエット)が基本なのは間違いありませんが、年齢が上がるとともに、それだけではコントロールできない、または生活習慣の是正がしきれない場合が出て来ます。

禁煙は別の話なので割愛するとして、まず年齢がかさむと基礎代謝量が落ちて、同じ運動量とカロリー摂取量でも肥満蓄積になりやすいことと、遺伝性が露見してくるからです。

そこで薬物治療が必要となるわけですが、「血圧の薬を飲み始めると死ぬまで飲まなければいけないというから飲み始めたくない」とかいう人がまだまだいるでしょう。そういう人には、「近眼や老眼で眼鏡をかけるようなものだ」と思っていただきたいです。

近眼なのに眼鏡を掛けないと、自動車の運転もできませんね。それと同様に、生活習慣病の治療薬を飲むことは、寿命を延ばすことにつながります。

人は生まれて一度しか生きる体験をすることができません。生まれ変わりで前世の記憶が残っている人も世界には稀にいるようですが、そんなことは普通ではありえませんので、基本は一度きりです。

となると、健康で元気に長生きできたほうが良いですね。

毎日眼鏡をかけるように、毎日必要な薬をちゃんと飲むことが、延命と健康維持につながります。

 

 

投稿者: 三本木クリニック

2022.12.19更新

幾人かの応援コメントを頂いて、日曜朝寒かったですが、何とか愛知池3周21kmを2時間40分で完走しました。

大体みたところ参加人数は数百人といった程度。公式発表はどうか分かりませんけども、、

で、私は一番遅い出発グループからスタート。

大体皆さん1時間半とか2時間以内で3周する人が殆どで、私がこれから3周目といった時点で3周終わってる、というパターン。

でもまあ諦めずに歩かずにノンストップで、ビリから5番目くらいだと思いますが、自分の予定よりは早くゴールできました。3時間が制限時間だったのでそれに間に合ったので合格です。

しかし凄い猛者がたくさんいる世界なんですねえ。うちのクリニックの患者さんでもマラソンや走ることのマニアが何人もおられますが、総じてすごく速いタイムで駆け抜けるようですし、フルマラソンも普通に経験繰り返してるらしいです。

今回生まれて初めて21kmマラソンなど経験した私ですが、とてもフルマラソンなどは無理かなあ。でもまたこの愛知池ハーフマラソンはまた来年もやりたいと思いましたよ。

 

投稿者: 三本木クリニック

2022.12.13更新

今週末日曜に愛知池でハーフマラソン大会があり、参加予定をしています。

結局参加申し込み後2周以上のランニング練習はやらずに終わってしまいますのでぶっつけ本番です。

とはいえ、私の場合制限時間内完走が目標ですので、ビリで良いのです。無理してケガや病気になったら意味がないという年齢です。

ということで、先週からほぼ毎日何かしらランニングかウォーキングかして準備しています。今週も無理しない程度に継続して当日を迎えます。

 

投稿者: 三本木クリニック

2022.12.12更新

アナフィラキシーについて、その後いろいろ文献調査をすることによって、第一にまずやるべき治療がエピネフリン(アドレナリン)筋注であることが、改めて分かりました。

そもそも、アレルギー反応の著明なものをアナフィラキシーというのですが、典型的なパターンでは、まず全身の発赤や発疹と痒さが出現し、ついで呼吸困難や悪心嘔吐出現、最後には血圧低下ショック状態となる、という流れです。実際にはこれらが短時間にどんどん進行すると思っておいたほうが良い。

そしてこの病態で結果的に死亡することとなってしまう原因はなにかというと、かつては蜂さされによるものが一位だったのですが、近年では医薬品によるものが一位になっています。

つまり医療事故によって致命的なアナフィラキシーが一番起こりやすいのです。

実際にはアナフィラキシーの原因は食物アレルギーが一番多いのですが、致死的な結果になることは医薬品や蜂に比べればかなり少ないというデータです。

医薬品とは何かというと、やはり劇薬に属するものや生物学的製剤といったものが原因となるでしょう。

劇薬というとなにか特殊な薬品だけかと思いきや、意外に劇薬とされる薬は多岐にわたります。抗がん剤も劇薬ですし、解熱鎮痛剤の注射剤なども種類によっては劇薬です。

ともあれ、アナフィラキシーになってしまった場合、まずはその病態であろうと判断したならばすぐに第一にやるべきことは、文献的考察結果からいえるのは、エピネフリンを体重に合わせた量で筋肉注射する、ということです。

そして下肢拳上や呼吸確保、循環動態の把握と対応、静脈ルート確保、という順番になります。

エピネフリンの投与をセルフで出来る唯一の製剤がエピペン注なのですが、それによる有効性は80%とされています。

しかし今回文献を集める作業をして驚いたことは、実はアナフィラキシーとその治療に関しての文献というのは、甚だ少ないのだ、ということです。

当初は、アナフィラキシー患者に対して、気管内挿管をした群とそうでない群とで比較検討した文献はないか、と探し始めたのですが、そんな文献は世界中に全然ないようで、検索に全くひっかかりませんでした。

レトロスペクティブ研究のものばかりで、ようやくいくつか見つかった程度で、そのわずかな文献のみで、アナフィラキシー治療ガイドラインが作成されています。

つまりどういうことかというと、アナフィラキシーというのは、致命的な結果となることは日常茶飯事では決して無いこともあり、医師が一生のうちに一度も経験せずに終わるということもありうる一方で、出逢ってしまったならばそれはいきなり致命的な症例となりうる、という、非常に危険なものであり、だからこそ、事前学習が非常に大事だということです。

今回文献検索をする前には私はブログで、エピペンよりもまずは救急蘇生のABCだと記述したのですが、ことアナフィラキシーに関して言えば、まずはエピネフリン投与なんだ、ということが分かりました。ただし、単なるじんましん、とか軽症のアレルギー反応に対してエピネフリン投与をすぐにする、ということではなく、あくまでも、アナフィラキシーに対して、です。

そして、アナフィラキシー症例では、医療機関にかかるまでの間にいかにすぐにエピペン投与をするか、ということが、その後の症状回復に大いに関わる、ということもデータが示されていました。

 

投稿者: 三本木クリニック

2022.12.09更新

0

ただ耐えるだけではダメで、実際には闘わなければならないんですが、その上で、どうしようもないことについてはこらえるしかない。

 

投稿者: 三本木クリニック

2022.12.08更新

以前のブログでもちらっと書きましたが、当院で長らく活躍してきたオーロラを終了し、同じ治療効果目的で全く新しい美顔治療機にバトンタッチします。

1

おそらく今月下旬には入荷するのではないかと思います。乞うご期待。

さて昨日の水曜日はひさびさに時間がありましたので、といえども山登りとかするほどの時間もありませんでしたので、とりあえずバイク磨きとひさびさに猿投神社にあいさつにいきました。四季桜が徐々に満開に近づいています。すばらしい。神社の今月の標語には非常に心温まる気持ちになる言葉が記されていました。皆さんも一度見に行ってみてください。

1

神社のあとは、来週末に向けての愛知池の練習ランニング。といっても、半分は歩いてしまいました。昨年のハッスルが夢のように思えるほどの落差。しかし大会に向けて遊歩道のアスファルトが着々と補修舗装されているので気持ちがイイです。なにせここを3周もしなくちゃならない。

 

このところ思うのは、コロナ禍で世の中が全体的に元気がないというか、暗いというか、そういう雰囲気があって、飲食などのお店でも流行っているところはバタバタと余裕がなくて殺伐としているし、流行ってないところは元気なくサービスの気遣いが弱く、ちょっとしたことだけど大事なフォローができないという印象があります。笑顔が無いなあ、と。

繁盛しているところについては、こんなコロナ禍不景気なのにお客さんがわんさか来てくれているんだから、心底ありがとうと、笑顔を振りまかなきゃならないのに、なんとなく淡々と仕事に追われているだけの感じだし、閑古鳥なところでは、こんな時期なのにわざわざお客さんが来てくれて本当にありがたいと思えなければならないのに、どうもどちらのパターンも元気がないように思います。それはどういう理由かというと、そらコロナの長い影響もあるし、ワールドカップで一瞬の夢に終わった虚しさやらいろいろあるでしょうが、やっぱりそのお店や会社なりのトップの人間が元気がないからだと思いますね。それほどに、たった一人の人間の姿勢によって組織やチーム全体も影響をうけます。

元気とは、心身ともに健康であること。腹八分にして適度に運動をすること。良い睡眠をとること。仲間とときどき会って遊びに行くこと。お気に入りの良いものを所有したり身にまとったり、良いものに囲まれていること。何か目標を挙げて、それを達成する。そういった物事によってもたらされます。

師走でバタバタとセワシナイ時期ではありますが、そうこうしているうちにあっという間に過ぎ去ってしまいます。カラ元気も元気のうち。他人を応援するのも尊いことですが、まずは自分を大事にして、自分を応援して、盛り立てていこう。自分が元気だからこそ他者を励ましたりできるんです。

 

投稿者: 三本木クリニック

前へ
  • まずはお気軽に
    当院へご相談ください
    内科/小児科/肛門科/外科/形成外科/皮膚科/美容
  • common_tel.png