院長BLOG

2021.10.28更新

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昨日日進市保健センターにて胃がん検診の仕事をしていたら、なにやら鳴き声がするので、仕事終わりに見てみると、敷地内にヤギの親子。

子ヤギ2頭のうちの1頭

ヤギの目はなぜこうなんだろうかといつも思う。

その辺の草をやったら食べて逃げていきました。

何かしらどこかしらで自然のものが慰めてくれるなあ。

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.28更新

私基本的に日焼け対策など何もしないオジサンです。ツーリングやキャンプ、ランニングなどしています。

今年は今月ふと気づくと、あらあら頬に淡いシミができてきました。照明の当たり加減ではかなり目立ちます。

このレベルのシミに当院のQスイッチレーザーを照射したらどうなるかと試してみたら、非常に良い効果が得られました。

まだ痂皮の段階なのですが、近日中に経過を画像で供覧します。これまでたくさんの治療を施して来ましたが、患者さんの写真を撮ることは控えてしていませんので、実例写真を紹介することができなかったのですが、自分のシミのことならOKですからね。

いま痂皮が徐々に脱落してきており、なかなかよさそうな印象ですが、そうなるとその隣にあるさらに薄いシミが気になります。これはどうするかなあと思案中です。

いずれにせよ、乞うご期待。

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.28更新

今週は火曜日水曜日と連日愛知池ランニングしていますが、火曜日時点で「あれ?」と思っていたのですが、昨日の水曜日には確実になりました。

キンモクセイの花の復活。もしかしてこのまま雨が降らなかったなら、もうひと花咲かせて芳香ロード演出してくれるかも、、と。いまは全盛期だったころのような勢いはないですが、仄かな匂いがまたそこはかとない趣を感じます。

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.27更新

Tさんから今年も面白動画をいただきました。

昨年は待合のモニターで観るようにセットしましたが、今年はyoutubeにて。

 

https://youtu.be/ufqSJ6tppUE

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.25更新

日曜の夕食後、私は冷えと肩こりからくる頭痛、片頭痛タイプの痛みがあり、ランニングをどうしようかと思うほどでした。一応葛根湯と鎮痛剤を服用したものの、どうも効果が薄い印象。

というのも土日はいろいろあれやこれやと活動をしており、ことに土曜日は大阪市内への往復ソロツーリングというのか、バイクの点検をうけに往復5時間ほど行ってきたのです。それの肩こりと冷えが一番原因かもしれない。

日曜もいろいろとメンテナンス作業などがあって、クルマの油膜とりなどしてたら蓄積で結構な筋肉痛。最近はダンベル筋トレも始めたからというのもあるかもしれないのですが、、とにかく外での作業もいろいろあって、日曜も冷えたかもしれない。休憩なしで夕方まで活動。

その後の夕食で、そのあとのランニングだからどうしようかなと。頭痛もあるし、薬は効かないし、、

しかし日曜は息子と一緒に走るので、しんどいけどやろう、ということで、息子に気を遣ってもらってゆっくりペースで愛知池1周を1時間弱のランニングとなりました。多少発汗して、帰宅したころには頭痛は治っていました。筋肉痛は多少あるものの、やはりランニングは肩の上下運動が自然に成されるので、肩こりの治療になるのだと思いました。また、冷えから肩こり、頭痛となるケースはこの時期から大変増えるのですが、運動は発熱量が増えるので、冷えにも効果的です。

ランニングをやり始めのころは、多少の足腰の痛みなどがあることは普通ですが、それで休むよりは、やれるペースでいいから休まずにやるんだ、という気持ちが大事で、そのうち痛みは筋肉がついてくると勝手に消失します。

70歳になったときにボケずに元気で若々しく勝ち組で生存しているのか、脳卒中後遺症や認知症でせつない思いをするのか、それが 「今」にかかっていると思います。

時間がないとか忙しいとか疲れているだとか、グダグダ言い訳理屈こねずに一歩踏み出して歩けよ走れよ。ということです。

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.25更新

当院の患者さんで、80代も後半に入ってお元気な方の健康法とはなんぞや、とお聞きしたところ、

 

朝250回、夜250回のスクワットを何十年も続けている、ということを教えてくれました。その他にもトレーニングはされているようですが、それにしてもすごいことですよね。

 

私もいまはランニングを週4程度と筋トレを毎日ほんの少しの回数ずつながらやっていますが、500回などとてもとても遠すぎる目標です。でも年齢とると、それくらいやらないとフレイル防止やボケ予防にならないのかもしれないですね、と納得してしまいました。

現役世代よ!人生の大先輩がこのように頑張られているんだ。ちょっとは見習おうではないか!

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.23更新

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当院待合室本棚に置きました。

西岸良平著 鎌倉ものがたり 

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.22更新

昨夜は本当に少人数だけ集結した、サテライト形式の講演会に参加してきました。

インターネットで配信されたこともあって、名古屋での会場では数名の参加者のみでしたが、意外に良い勉強になりました。

新しい高血圧の薬ですが、慢性心不全の薬でもある、ARNI(アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害剤)という新しいカテゴリーの薬に関する講演会です。

実際にこの9月で発売開始1年となり、世界115か国でもすでに使用されているので、そろそろ一般化してくることだろうと思われますが、従来の降圧剤や心不全薬もいろいろあることもあって、まだ本格的な導入はこれから、といったところでしょう。

具体的な特徴としては、従来からあるARBというタイプの降圧剤に心房ナトリウム利尿ペプチド増強作用の薬剤を結合して作られた新薬です。

これは腎機能の保持をしつつ、ボリューム負荷の心不全や高血圧に効く薬であって、従来にはなかった組み合わせです。もともとナトリウム利尿ペプチド(HANP)の内服薬というのがまだ世に無く、重症心不全の注射治療剤としてのみしかありませんので、その機能を増強する作用の内服薬の利尿剤というのがこの薬剤には含まれているところが新しい。

これからはこういう薬が高血圧性うっ血性心不全の患者さんに第一選択となることだろうと思います。まだ専門家の先生らによる使用もこれから本格化されてくる時期なので、町医者としてはそのあたりの動向を見守りながら採用処方していきたいと思います。

最近はウェブのセミナーが主流となっていますが、緊急事態宣言も解除となったことだし、やはり実際に現地開催(たとえそれがサテライト会場だとしても)の場に赴いて参加する、ということが実効性がある勉強のスタンスだと感じています。

また少しずつこういう会が増えてくることを期待しつつ、少しずつでも勉強とか知識のアップデートをしていこうと思います。

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.21更新

三本木クリニックとしてときどきランニングの景色動画をyoutubeに出しております。

昨日はこちら

https://youtu.be/Ll2joaefVoo

投稿者: 三本木クリニック

2021.10.21更新

当院で処方する糖尿病治療薬であるSGLT2阻害剤のなかで、一番処方症例数が多い製剤は現在38例に処方してあり、その症例数としては決して多いというほどではないけれど、糖尿病治療薬はかなり多くの種類があるなかで、比較的新しい薬剤としてはまあ当院レベルのクリニックとしてはそれなりかなと思います。他のメーカーの同効薬も処方している症例は別にありますが、今回はこの38例で検討してみました。

HbA1c(ヘモグロビンA1c)の、投与前平均値6.6で、投与後の平均値が6.3と、平均値で見ると軽度の低下となりますが、投与前値の平均値がひどくないレベルのためにこういう結果になったと思います。ただ、それでも統計学的に有意に低減効果が得られました。ちなみにこの薬剤によって、LDL、HDLコレステロール、TG(中性脂肪)への影響は統計学的には有意差はありませんでした。平均値も投与前後でほぼ同等でした。

この薬剤は内臓脂肪の低減に有用かと言われているので、脂肪肝の数値としてAST、ALT、γGTPを調べたところ、残念ながら有意差をもっての低減にはいたりませんでした。ALTとγGTPについては平均値が少し下がったので、今後症例数の蓄積によっては有意差も期待できると思います。

この系の薬剤では肥満の是正に有効といわれているのですが、投与後1年とかの短期ではそうであっても、2,3年経過の長期となるとどうかなという懸念がありましたので、短期と長期でのHbA1cの推移を比較してみましたところ、短期投与でも長期投与でも、数値の低減効果は有意に見られました。短期だと平均6.9から6.5への低下、長期だと平均6.5から6.3への低下、です。変化度としては軽微に見えますが、初期値がひどくないことからこうなりますが、それでも有意差がでております。

また、若年層と老年層とでは効き目の差異はどうか、ということで、おのおのの変化度を比較してみましたところ、老年層は6.6から6.3へ改善、若年層でも6.5から6.3へと改善しいずれも有意差ありでした。

投与前値があまり軽度の糖尿病だと効果が分かりにくいかもしれない、ということで、投与前HbA1cが7以上の症例に限定して検討したところ、前値7.6から後値6.4へと大きく改善していることが分かりました(p<0.001)。また、そういう事例においてはγGTPの前値62が後値38へとこれも有意に低下していました。つまり治療前の数値が悪ければ悪いほどに改善効果も大きい、ということになります。

 

前回示した中性脂肪の治療薬との併用で何か有意差があった項目はないかと検討しましたが、いわゆるメタボへの相乗効果というものは統計学的には認められず、あくまでも糖尿は糖尿の薬が有効で、中性脂肪の薬は中性脂肪の薬として有効、ということが各々判明した結果となっております。これらの組み合わせ処方によって、脂肪肝の数値が著明に改善した、ということではなかったようです。が、とくに中性脂肪の薬に関しては脂肪肝への効果も期待できそうだということでは今回の調査の意義の一つとして発見でした。

 

今回の検討でもやはり思ったことは、やはり数字と統計でしっかりと評価をする、ということは、当院のようなクリニックの症例にあっても大変大きな価値があるのだ、ということです。

今後の診療活動に生かしていきたいと思います。

 

投稿者: 三本木クリニック

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