院長BLOG

2021.09.30更新

今年は接種される人数が例年よりは少ないという予測がされているためか、メーカーからの供給が例年の6,7割にとどまるという見込みです。

インフルエンザもコロナが流行する以前では毎年2万人前後の人がインフルエンザが原因で亡くなられています。

当院では現在例年の4割分だけは確保してあります。接種ご希望の方はお早目に予約をされることをお勧めします。

投稿者: 三本木クリニック

2021.09.30更新

昨日は水曜日でしたが、たいてい水曜日の午後は雑用などが多々あって、すぐに夕方になってしまいますが、昨日もそういうパターンで、自分の眼科受診や、クリニックエアコンの入れ替え作業立ち合い、外装の修繕作業などして、さらに、とある出版社からの、約束していたテレビ電話での面談、といったことがあってからようやく一段落、その後先日の雨ツーリングの後にやっていなかったチェーンの洗浄と油塗り作業、といったところで、もう夕方になってしまいました。

夜は日曜以来の愛知池でのランニングの際、まさかと思うほどに、この9月の29日でまだホタルが根性出して光っていました。それも以前最後に見たところとは全然違うエリアで。

これで私は勝利を確信しました。つまり、ここで光る根性ホタルがあって、しかもそのちょっと離れたところにはもう一匹。。つまりここでは完全な孤独ではなく仲間があるということになります。

喜びをしみじみと感じながら、しかしまだ気を抜くことはできません。でも、この時期にホタルがみられるっていうのはおそらく誰も思わないんじゃないかなあと、改めて異界からのメッセージではないかとありがたく思った次第です。たった一ミリ程度の弱い光で、しかももう飛ぶような活気はないと思いますが、それでも「そうか、お前も頑張っているんやな」という気持ちが湧き立ちます。

10月からは緊急事態宣言も解除となります。今日で9月も終わりとなります。

我慢の上にガマンを重ねてきた人々もたくさんあろうかと思います。どうか健康に気をつけつつも、少しずつ復活の日々を進めていこうではありませんか。

投稿者: 三本木クリニック

2021.09.27更新

きり

霧ヶ峰やビーナスラインは本来なら秋も大変風光明媚な観光地だと思うのですが、このあとからずっと激しい雨が1日続き、

「いっそのこと雨中ビーナスライン走行や」とばかりに、最悪な条件の中で美ヶ原高原美術館を素通りする形で行き来してきました。過酷な状況は真剣に取り組まないと事故につながりかねないので、もう一心不乱になって、ある種、部活動のような感覚になります。

まさかこのあとあんなに雨がヒドイとは予想もしてなかった、というか忙しさによって、そういう準備をしていなかったということで、カッパもなしでしたからね、。帰宅した愛知県内でも完全に雨でしたね。

友人などは「雨だと分かっていたけれどカッパ要らないわ」と思って準備しなかったとかいう豪傑で、でも最後別れ際には「雨の日はカッパ必要ですねー」と、至極当たり前のようなことを改めて実感していました。

じっとしているとロクでもない悪夢のようなできごとがいつまでも頭の中を延々とのさばり続けるので、こういうことなどでもしないとですね、やっていられない。

ただ、思うことは、仲間やサポータの人々というのは本当にありがたい、ということです。 さらにさらに強くあれ。ということを自分に思い聞かせつつ。1万人のうち9999人が味方である、とまで言うのはもしかして図々しいかもしれないですけれど、リアルに控えめに言っても、千人中999人は味方だとは断言できる事実があります。それを励みに頑張りたいと思います。

投稿者: 三本木クリニック

2021.09.27更新

sino

先週の木曜祝日の夕方に海を見に行きました。

師崎港の奥の羽豆岬からみた篠島や神島です。神島は、このカップルの女性と海上の信号灯か何かの間にうっすらと見えます。

ほんの少しだけ海をぼやーっとみてるだけでもずいぶん癒されるものです。

投稿者: 三本木クリニック

2021.09.24更新

今週は祝日などでお休みが2回もいただけたので、その前後が大変ではあるものの、やはりありがたいものです。

それで月曜の祝日は山歩きができたし、昨日の秋分の日は愛知池を2回に分けて2周しました。結局、時間的余裕があったら、走りたいんですね。

というのも、直近でいままでの医者人生で一番と思うほどのヒドイモンスター患者に過剰な攻撃を受けてしまいまして、さすがの私もトラウマになってしまいました。それがいまもまだ残っていて、とにかくありとあらゆる気分転換でもしないととてもじゃないが精神がもたない。

他人を攻撃することは、その原因に応じての節度というものがあると思います。当院の患者さんでいままで何十万人と診てきたなかで、ここまでのことは勤務医時代を含めても一度としてありませんでした。度を超す攻撃はもはやイジメです。

医者や病院は、患者さんに対して結局は受け入れることになる仕事です。だから、多少の無理難題でもなるべく対応し、それは赦しの精神の犠牲の上に成り立っています。患者さんもそれを分かったうえで、無理を頼むにもそれなりの態度で求めてくるのが普通です。

いまはコロナの影響もあるのでしょうか、過剰すぎる他者攻撃が世のあちこちにあふれているように思えてなりません。

ただ、いじめやハラスメントは、絶対にゆるされるものではありません。病院だからといって、相手が医療従事者だから何も文句は言わないものだと思い込んでいて、必要以上の攻撃をすることは絶対にゆるされません。

ついでにいえば、当院の壁や手すりをこれまでに何度も自動車で破壊されましたが、そのうち誰一人として、やってしまったことを申告してきた患者さんはいませんでした。いまもまた工事をする必要箇所があります。これは最近1か月前くらいに発見した損壊です。

普段頑張ってなるべく善処しているのだけど、こういう悲しいことが続くとさすがに凹みます。

投稿者: 三本木クリニック

2021.09.22更新

毎日ランニングを目標に掲げ実践して半年を過ぎました。。

このところスケジュール的にも体力的にも毎日は厳しくなってきており、昨日21日も仕事が大変すぎて遅くなり、とてもランニングをする気にならずに終わってしまいました。

思えば目標体重に到達しているので、毎日やることもないか、ということを思いなおして、今後は週3程度、気が向いたらそれ以上、というようにしたいと思います。こんなことをわざわざブログで宣言するのも変ですが、これまでに散々毎日ランニングをアピールしてきたので、その逆の報告も一応しておこうと思ったわけです。

ただ、やはり筋トレや体重維持のランニングは継続しなければならないのは今後もありますので、引き続きやっていこうと思います。自分の経験でいうと、運動もやりすぎると内臓を弱めますからね、やはりある程度の幅をもたせて頑張るときは頑張る、少し無理なときは1回だけ休む、というようにしたいと思います。体力低下は予防しなければならないので、週3くらいはやはりやるべきだし、それはスケジュール的にも可能だろうと思っています。

皆さんも天高く馬肥ゆる秋ということで、ぜひ運動をして、メタボ解消、ストレス軽減に努めましょう。

投稿者: 三本木クリニック

2021.09.21更新

今週はいわゆるシルバーウイークということで、19日、20日、と日月曜日が連休になりました。

どうも体調不良気味だったので、実は17日はランニングを休んでしまったのです。心身ともにヘットヘトでした。18日の土曜もコロナワクチン業務が目一杯あって、そのため待合での混雑してしまい、来院された方々には大変ご迷惑をおかけしましたが、それをなんとか無事終わらせて、その後老人施設への往診を終えてやっとコンビニで小休憩の食事。その後は家内との予定があってこの日もランニングは自動的に休むことになり、結局19日の日曜日に息子とランニングをしたのですが、もう最初から病み上がりのような感じなので「速くは走れないだろう」と宣言しておいたため、息子がスローペースにしてくれたので、1時間をわずかにオーバーするタイムでもって、なんとか再開しました。

ともあれ2日分ほど借りができてしまっていたのを少しでも返そうということで、20日の祝日は、普段いかないようなところの山歩きによって、愛知池の2周半分相当をこなしたので良しとしました。しかしこのときは心臓と肺がバクバクゼイゼイ、汗ダクダクでした。しかしおかげで、どうだろう、、4,5日ぶりに熟睡できました。ストレスや運動不足やマスク生活でなんとなく息苦しいやら眠りの質が悪いやら、そういうときは、もう、徹底的にゼーハーするような運動をまあまあ多めにやると、その翌日の心肺機能が大変楽になりますね。寝る前にちょっとした補食と牛乳を飲むとかも睡眠に有効のようでした。普段の運動だとどうしても自分に甘めになりますが、珍しい場所や山歩きとかだと、周囲の環境景色に紛れて頑張れてしまうので、そういうのも一つ気分転換としてアリですよね。季節の変わり目に体調不良となる気象病の場合も、体力をつけることで解決できる面もあろうかと思います。

19日にはバイクで走ったりするなど個人的雑用で過ごしました。

このように連休は自分への癒しに徹した次第です。体調不良も完治しています。本当におかげさまでございます。

そんなところへ、大学時代の旧友から「本買ったよ。」のメールが届きました。私のブログ本1巻2巻の2冊とも買ってもらったそうで、彼曰く「ひさびさに紙の本を買った」「じんわりした」と、短いコメントなのにすごく名セリフが効いたメールで、心が動かされました。昔の部活の、寝食を共にした仲間というのは、年を取るとその価値がものすごく大きいことに気づきますね。11月ごろにはまたひさびさに彼らに会いに千葉に行こうかと思っています。今回メールをくれた友は、自分とこのホームページでも顔出ししないポリシーなので、ここでは名前を控えておきますが、それでも超最先端の手術器械を常に刷新しつづけて、白内障専門のクリニックとしては千葉県内では当然のことながら、全国的に見てもトップクラスという、相当凄い症例数の手術経験を重ね続けているモノスゴい眼科医です。

投稿者: 三本木クリニック

2021.09.18更新

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昨晩は仕事終わりにキンモクセイの幼木を2つ植えました。

それまで配列していた植木はかなり整理しました。

これが10年後にどうなるかな、、。

投稿者: 三本木クリニック

2021.09.17更新

つい先日、12週、つまり3か月弱の服用で治す爪白癬の内服治療の紹介をしました。

いまの内服薬では肝臓への副作用(血液検査で数値が軽度上昇する)の確率と程度が軽減し、その発生頻度は8~15%ほどとのことですが、いずれも軽度で、経過観察で済むことがほとんどのようです。

ただ、それでも内服よりはなるべく別の治療で、という希望される患者さんが少なくないのも事実でしょう。

そこで当院では昨年から爪白癬のレーザー治療を、愛知県では唯一扱うクリニックとして提供しています。現在は本邦での明確な臨床試験がなされていない(米国では有効性90%以上という結果がでている)ので、当院でコツコツと臨床試験を積み重ねている現状です。通常より安い値段で提供しています。

治療については最短で1週間おきの4回照射となり、1回の照射は12分です。両足の場合には24分となります。つまり4週間で治療を完了できるということです。あとは経過観察のみです。

ちなみに、他院ではヤグレーザーで焼灼するという治療をされているところもあるそうです(患者さんから聞きました)が、その治療については日本はもちろん海外含めても、明確な臨床試験結果があると見聞きしたことはありません。また、ヤグレーザーは当然痛い治療だと思います。

当院のレーザーはそういうものではありません。詳しくは当院ホームページの皮膚科の項目をご覧ください。動画でも機序を説明しています。

ともあれ、エビデンスベースで考えるならば、推奨度Aは内服治療、しかも最新の内服薬は副作用もほぼ心配ない。治療期間は12週間つまり約3か月弱。一方で外用剤は残念ながら推奨度Bで、浸透度の問題や耐性菌の問題がどうしても結果に影響してしまうそうです。そこで当院ではそれらにさらに加えて、痛くないレーザー治療で簡潔に治療が完了する方法も提供できる、ということです。

 

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.09.16更新

本日から、インフルエンザワクチンの予約を受け付け開始します。

接種は10月1日から可能となります。

今シーズンは接種する人が少ない予想だということでしょうか、メーカーの供給は例年の6割程度とのことです。

当院の割り当てが無くなり次第、予約受付終了となりますので、宜しくお願いいたします。

一般的にはインフルエンザワクチンの有効性は長くて半年とされていますので、通常であれば11月の接種が一番望ましいです。

投稿者: 三本木クリニック

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