院長BLOG

2021.08.06更新

当院ではこれまでに何度も紹介しています、足爪白癬のレーザー治療があります。

まだ愛知県では当院だけだろうと思いますが、そのうち増えてくることでしょう。

通常一足1万円となります。

現在臨床試験としてモニター扱いとしており、初回は一足6千円、2回目から最後の4回目までは一足8千円となります(各消費税が別途かかります)。

モニター人数は定数になり次第終了となりますので、長年悩んでいるとか、他院で薬物治療しているが難治だとか、そういう場合にはご相談ください。

モニターとなる条件は、治療終了1年後に効果判定のため、写真撮影の診察に来ていただくこと、です。これを約束できる方に限りますのでよろしくお願いします。

詳細は当院ホームページの皮膚科のページをご覧ください。

投稿者: 三本木クリニック

2021.08.06更新

2021年8月のお盆休みですが、当院では9日、11日13日14日といただきまして、15日は日曜なのでやはりお休みとなります。

火曜日と木曜の10、12日は通常どおりです。

9日は当院の今年のポリシーでは営業日となるのですが、この日は医師会の休日診療所の当番日となっていまして、そちらで内科主体の応急処置診療を担当しますので、自分とこはお休みとせざるを得ませんでした。

また、今年は特別に11日は祝日でないということですが、祝日というものは、そんなにその年の事情でコロコロ変えることないんじゃないかといつも思っています。

無理やりにハッピーマンデーで連休を作るのも、もともとキライです。これで喜ぶのって、公務員さんだけでしょう?祝日というものはそれぞれの歴史と意味があって、その日に制定されているわけですから、安易に移動しちゃならんはずです。

そのうち天皇誕生日ですら安易に移動させる日が来てしまうのかと思うとぞっとします。日本も、もうちょっと頑張らなくてはいかんのじゃないのかなあ。昨今は、失われた平成の30年間、とか言われていますけど、どうもそんな気がしています。

話を戻します。

15日の日曜日、お盆休み期間の最後の日ですが、この日は私、長久手市の集団ワクチン接種会場で、社会見学を兼ねてアルバイトをします。問診係となるようです。

お盆の法事などもありますからね、すぐにバタバタと雑用なども含めて終わってしまうお盆休みとなりそうです。

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.08.06更新

猛暑がスゴイことになってきています。もう毎年のことですけど。

水曜日はまだ明るいうちに池に行けることが多いので、昨日も夕方前に1周してきました。しかし前日の夜のサウナスーツ状態もひどかったけども、炎天下高気温もきついですわ。汗ダラダラで、最後は脱水状態といっていいでしょう、帰宅後の体重は走り始めてから過去最低を記録更新しました。というか、もう大学2年生くらいのころの体重にまで落ちたんじゃないかというレベルです。少なくとも社会人になってからこの体重は経験ないなあというとこまで落ちました。でも水分とったらすぐですけどね、、。

ともあれ運動後の体重減少は、単に発汗による脱水分だけではなく、やはり同時に脂肪燃焼もしていると思います。つまり、汗ででる水と一緒に燃える、ということですわ。

だから、冬でも汗をかくような運動を続けることが、太らないために、かつ、冬でも体脂肪率を減らすために役立つ、ということだろうと思います。

ただ、夏の汗は運動してなくても、たとえば一ヵ所で草取りとかしていて、さほど有酸素運動にもなっていなくても汗は出ますが、その汗の場合には体重減少のためにはあまり役立たないと思います。やはり有酸素運動によるものが効果的だと思いますね。登山などはそこへ筋トレ効果も重なりますから、一時的に体重増が数日続くのです。でもその後やはり少しやせますね。燃焼する場所である筋肉が増えるからですね。

だから、筋トレだけでは、やはり、やせない。筋トレと、それにプラスしての有酸素運動がないと。また、涼しいところでの運動は気持ちは良いんだろうけれど、脂肪燃焼にはあまり役立たないと思ったほうがいいだろうと考えます。かいた汗の量に比例するのが燃焼というものでしょう。食事内容との兼ね合いもありますけど。ボディビルダーのように毎日ささみとかばかりの食事も人生嫌になるから私はそういうダイエットはしません。が、運動をよくするようになると、過度な食事摂取や過度なアルコール摂取はしなくなるものですね、それは自然に。

年齢とともにいろいろな趣向変化が現れますが、それに応じつつ、適宜、その場その場でどうやったら楽しい毎日となるのかなという模索が実際に楽しい毎日を引き寄せるのだと思います。

投稿者: 三本木クリニック

2021.08.04更新

昨晩の愛知池ランは、やはりちゃんと7.4km走ろう、そうでないと鍛えにならない、ということで、月もでないかなり真っ暗な夜でしたけども、かといって星は数個見える程度なんですが、暗いのは間違いない。

蒸し暑いのなんの、で、いっそのこと、長袖ウインブレと長パンでサウナスーツ状態になってやれ、という気合で走りはじめるも、とてもじゃないけど速く走れない。

どうやったってトボトボ走りしかやる気にならない。

ふと見ると堤防の照明が、いつものことながらあんなに遠くに見えるわけですよ。

最初からもう嫌なんだけども、一番は何が鍛えになるかといって、クモですわ。やつらの糸が何度でも顔にひっかかり、しまいには結構な網目状のボリュームの糸が目の周辺にバっとかかるから、蒸し暑さとの相乗効果で「不快指数100やな」とつぶやくほどですわ。

このコースを40分で走る人が当然ながらたくさんあるのでしょうが、こんなクソ蒸し暑い夜に、とてもじゃないが乗り気になりません。結局後半少し普通のペースになったものの1時間もかかりましたわ、、。

堤防エリアで1人見かけただけで、他誰もいなかったね、、。

昼も夜も冷房の中で過ごして、夜眠れないとかいう人というのは、たいてい運動不足ですわ。夕食後1、2時間後の血糖値が上がるころに、1時間のジョギングしてごらんなさい。その後の冷水が美味しいし、風呂も短めにしか入っていられないし、夜も眠れますから。

人間は、「こんだけ頑張ったんだから、今日は充分生きた」というのがあれば、自分に休むことを許可できるんでしょう。頭脳労働だけだったら、肉体の疲労も適度に加えて(つまり運動をして)バランスをとることが良い睡眠につながるわけです。

不快な環境で運動をするのも、ある意味カタルシスを得るのに簡便かつ有効な方法というわけです。何もわざわざホテルのプールとかジムなどと洒落たことするこたないですよ。そんなものは暇で無駄銭余らせてるような人間だからやれるんですから。

投稿者: 三本木クリニック

2021.08.03更新

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ちっちゃい子でも自分でやれるよ~~。

投稿者: 三本木クリニック

2021.08.02更新

このところ、都心部では、おそらく変異株によると思われる、若者へのコロナ感染が急増しているようです。

私はこれまで、30歳以下の若年者へのワクチン投与は副反応が未知数であることから、その利益とのバランスを懐疑的に思っていましたが、最近の状況の変化から考慮するに、やはり、重症化する率は低いとはいえ、集団免疫獲得の見地から、30歳以下の若年者も通常に接種するほうが良いのかなと思うようになりました。

市町村によってはすでにそういう世代への接種券配布もなされていることと思います。

当院では日進市のルールによって、相変わらず、日進市民以外には基本的に接種受付をできないままですので、原則として、高血圧や心臓病などの基礎疾患が無いかかりつけ患者さんで日進市民以外の患者さんでは予約ができません。

変異株への対応を、一体どこまで続けなければいけないのかと、嘆息してしまう面もありますが、どうなりますやら。

また、ワクチンは変異株にもある程度は効力を発揮するだろうけれど、最初の90%以上の効果、というほどではないだろうため、デルタ株などの変異株が主体となっているだろう現状において、ワクチン効果は7割程度かもしれないし(ただしこれは私の推測にすぎません)。

そのあたりの詳細な情報については医師会からもテレビ報道からもいまひとつ見えてこないので、現在流行している株が主として何によるものなのかを一般に知らせていただきたいとは思いますね、、。ワクチンを受ける受けないはあくまでも個人の自由となっているので、そのメリットとデメリットとを比較して検討したいと思うのは通常の感覚でしょうから。

投稿者: 三本木クリニック

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