院長BLOG

2021.08.31更新

たったいま届いた情報によりますと、また受け入れ再開可能となりました。

ただし、上限がございます。

限定人数に達し次第終了となります。

9/18

 

の1回目の実施分のみの話となりますので、宜しくお願いいたします。

10月16日以後は供給ゼロとなるそうなので、1回目の新規分としては9月18日実施分が最後となります。

投稿者: 三本木クリニック

2021.08.31更新

そろそろ朝晩には秋風を感じるようになってきました。

昨夜月曜の夜の愛知池は周回ランナーは1人とすれ違ったのみでした。

おっと、気が付けば蜘蛛の糸に引っかかることがなくなっています。季節の変化でしょうかね。また、雑草撤去作業のおかげかもしれません。

まだ場所によっては雑草ボーボーで通りにくいところもあるので、今後の作業に期待しています。

涼しくなると少しずつタイムが良くなりそうです。とはいえタイムが目的ではありませんが。

今日で8月も終わりですね。8月は長いなあ、、。緊急事態宣言発令中なので、どこかで飲食して発散するということもできないし、我慢と辛抱です。ただ、運動はできますよ。愛知池は良いですよ。むしろ猿投山のほうがナンボか密になるくらいですよ。それでも知れてますが。

そろそろ9月の猿投登山も近づいてきました。どうやらあと4回で月一猿投コンプリートだから、案外楽に達成しそうです。これからの季節はイイですからね!

 

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.08.30更新

私の娘息子は大学と高校ですが、このほどコロナワクチン2回目を打ちました。集団接種でした。

1回目は大した反応なし

2回目が翌日に高校生の息子は微熱、大学の娘は高熱となりました。

おのおのアセトアミノフェンなどで対応し、息子は治まりましたが、娘は治まらなかったので、点滴などで対応しました。

コロナワクチン後の発熱は軽度のものなら放置か適当な解熱剤で対応で良いでしょう。

発熱以外にもいろいろな副作用があるでしょうから、もし何かしらの副作用でしんどい場合には当院へ受診すれば治療対応いたします(時間外や日曜の場合、留守電にメッセージを入れてくれればコールバックします)。

いずれにせよ、十代や二十代の若者でも、40歳代とかの大人と大差ない反応ということが言えると思います。

ワクチンがどんどん枯渇していて、さらにまた、副作用を怖がる人もいて、若い人にはあまり積極的にやろうと思わない群もあるようですが、普通の常識としてはワクチンは打つべきでしょう。症状が不安ならばその後連日でも病院受診すればいいんです。

とはいえ、日進市では9月後半からの予約を完全停止するように言われており、当院でも現在受付停止しております。この矛盾をどうするんだという思いはありますが、また再開許可が出次第、ブログなどでアナウンスしていきますので、宜しくお願いします。

投稿者: 三本木クリニック

2021.08.30更新

週3程度の愛知池ランニングを開始して10か月で7kgの減量に成功しました。その後下がりどまりとなったので、その後の6か月では毎日走るようにして、そこからさらに2kg減となり、合計すると16か月で9kgの減量となりました。

このことから言えることは、週3でもかなり効果的であるということです。

また、予想通りではありましたが、夏場は発汗が多いので、代謝に拍車がかかり、内臓脂肪や皮下脂肪を減らすのにはやはり効果的だと感じます。

同じ考え方でいうと、冬は通常より一つ上の防寒防風対策をして、発汗をより多めに促すようにすると、代謝効率が上がるだろうということです。ただし、夏でも冬でも、脱水から来る血管塞栓症(脳梗塞や心筋梗塞など)には注意が必要で、走るのに負担にならない程度の事前の水分補給は必要でしょう。

コロナコロナと社会全体がヒステリー、不安神経症状態となり殺伐とした状況が続いていますが、私に言わせればそれは運動不足が悪いと思います。テレビやネットばかりみてアレコレ他人を攻撃する暇があったら、運動せいよ、ということです。よほど健康的です。

雨が降ってるから、とか、暑いから、とか、寒いから、とか、そんなこといってる人、結局良い気候のときでもやらないんじゃないの?

そういう私も先週金曜日はくたびれ果ててランニングをサボってしまい、風呂も入らず早めに寝てしまったのです。翌朝シャワー。で、土曜日の夕方に愛知池2周ですわ。きっちり2時間もかかるトボトボ走りしかできないけどね!

日曜はぼっちツーリングを敢行。早朝に雑用仕事を終わらせて、レンタルバイクのある場所へ移動、そこからしばしレンタル走行。このモデルはもしかして買おうかと検討したかったためです。

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いま現在所有バイクなしで、一台だけ持つとしたらこのバイクはかなり候補に挙がると思いました。いろいろ自分なりにモディファイが必要ではありますが、、、。そういう良いバイクでしたね、、。その後帰宅して自分のバイクを乗り比べしたところ、自分のはやっぱり良いですね。そういうもんです。

バイク乗りは日曜は多かったなあ、、。高速道路はガラガラ。バイクも運動効果があるらしく、体幹筋運動になるのは分かります。

夜は家内とウオーキングをしました。

投稿者: 三本木クリニック

2021.08.30更新

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投稿者: 三本木クリニック

2021.08.27更新

昨晩は疲労蓄積状態の中、19時から準備開始で19時半から1時間の講演に参加してきました。

以前ブログで紹介した、私が座長を仰せつかった講演会です。ウェブ配信での講演でした。

日進おりど病院の藤田浩史先生による講演で、2演題あり

1.活動期潰瘍性大腸炎の直腸粘膜を寛解に導く5ASA製剤について

2.接触嚥下障害のある症例への最適な代替栄養療法と地域連携の重要性について

というものでした。

1.の潰瘍性大腸炎については、近年増加傾向にあって、クリニックで診療されるケースも増えてきたということで、日進おりど病院でも毎年10名ほど新規患者さんが見つかるということです。

そもそも、この、潰瘍性大腸炎は、たいていが直腸から病変出現し、徐々に口側へ進行していくパターンが殆どだということですが、口から一番遠い直腸病変へ内服治療薬が到達するのにどうやって製剤の改良がなされてきたかということと、服薬コンプライアンスの改善のために、1日1回の服用で済むようになった最新の治療薬についての解説もありました。薬剤の進歩により、無用なステロイド投与の使用をせずに済むようになるわけです。20年前と比べると隔世の感があります。なお、直腸肛門に限局した病変であれば、注腸治療薬もあります。

2.の経口摂取困難な患者さんに対する代替栄養療法の話としては、胃瘻造設術を行う症例が日進おりど病院では年々増加しており、2020年度では50例を超えたということです。当院でも開業以来ずっと特別養護老人ホームの嘱託医をしており、経口摂取ができなくなった患者さんの胃瘻増設を藤田先生に依頼することがときどきあります。また、他院で造設されてから施設に入所され、以後の定期的な交換作業をお願いすることも普通にあります。経管栄養は静脈栄養に比べると利点だらけですが、たとえば静脈栄養だけだとどうしても補給できない微量元素というのがあり、それがクロムだというのですね。よって、一般に、経口摂取ができなくなって、経管栄養ではなくて静脈栄養だけで管理している患者の場合、だいたい3年で死亡するというデータがあるそうです。クロムが枯渇するのがそういうことに関連しているようです。

経管栄養や胃瘻を「無用な延命治療」と断ずる人もあるようですが、それはあくまでも本人や家族が個々で価値を決めるものであって、一律に他人が決めるものでありません。個人的には、意識がちゃんとある患者さんには、経管栄養などの栄養を投与しないでそのまま放置とするのは無慈悲のように思います。年齢や病歴にもよりますけれど。たとえるならば、慢性腎不全で、透析をすれば普通に生きられるのに、それを選択しないようなものです。ただ、なかなかそれも良し悪しを一概には言えませんで、ケースバイケースでいろいろだと思います。いまや良くも悪くもdiversity(多様性)の時代ですからね、、、。

胃瘻の造設やそのカテーテルの入れ替え作業は簡単といえば簡単ですが、それはあくまでもそれに熟達した医師が施術していえることであって、イイカゲンなやり方では死亡事故につながるものです。今後も引き続き安全なクリニカルパスを継続していただければと思います。

なお、最新の話題として、PEG-Jといって、胃瘻から小腸へアクセスするカテーテルについての紹介と、それに伴う月一のカテーテル交換の病診連携についてのお話もありました。胃瘻による経管栄養は大変有効な栄養補給法ですが、ときとして誤嚥性肺炎の原因になり、またはうまく小腸へ栄養物が流れて行ってくれないケースがあります。そういった場合に、このPEG-Jが有効となる、というわけです。デバイスや薬はどんどん進化進歩しているものだと思います。

 

さて、そういったわけですが、、夕方の診療を終えてからこの会が終わり、帰宅した21時まで、夕食はおろか、水すら飲めませんでした。講演された藤田先生も同様だったと思います。主催した製薬メーカーの担当者には今後そういったことについて、配慮していただきたいと思いました。普通、コップ1杯の水くらいは講演中飲めるようにセッティングされるのが一般的ですけどね、、。まあ不慣れな面があったのでしょう。

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.08.27更新

更年期の顔のほてりや発汗は、比較的よく見聞きする症状です。

一般に更年期障害に対して有効とされる漢方薬のメジャーなものは、

1.桂枝茯苓丸

2.加味逍遥散

3.当帰芍薬散

の3つですが、

案外これらにても効かないことがあるのが顔のほてり、ホットフラッシュ、発汗、の症状です。

当院での経験では、そういう場合、

柴胡桂枝湯が有効なことがあります。もしまだ試していない人は一度試してみても良いかと思います。

 

また、これも更年期の女性に比較的多い相談として、頭髪の薄毛の問題があります。この場合、大体は血虚による症状ですので、漢方でいうと、十全大補湯を用います。そこへ亜鉛製剤を併用し、半年単位で服用してもらうとたいてい効果が実感できるかと思います。

男性でも更年期障害を自覚するほどですから、女性はいわんやをや、という感じで、その症状の苦痛は厳しいものだろうと推察します。そういうときには当院で長年扱っているプラセンタ注射もですし、上記紹介した漢方薬のいろいろも試す価値はあると思います。

 

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.08.26更新

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愛知池のキンモクセイロード

雑草をキレイにカットしてくれていました。

昨日の猛暑中ジョギング中のシーン

秋にはここは芳香ロードとなります。

投稿者: 三本木クリニック

2021.08.26更新

今年のお盆ウイークとその後しばらくはずっと雨模様が続いていましたが、こんな年は珍しいねと年輩の患者さんでもおっしゃられます。

そして、その雨が降らないようになったと思ったら、やっぱり来ましたね、残暑。

昨日、水曜は昼からの処置や業者との打ち合わせなど終えてから、そのままクリニック周囲の雑草処理作業を行いました。道路の縁石の周囲にたくさんの雑草が生えているのでそれの除去です。

コロナの影響でどうなるか分かりませんがとりあえず9月からは学生さんたちが当院のまえの歩道を通るので、すこしでも邪魔にならないように、ということもあるし、車道側では車にも邪魔になるでしょうから、そちら側もなんとかそれなりに処理しました。そんなこんなで汗びっしょりになり、対面のメイショー紙工の社長さんにも心配されながらなんとか終わりました。

さて、この日はかねてから予定していた、バイクの試乗があったのです。こんなに暑くなるとはな、と思いつつも、一番暑い時間帯にバイクで岡崎まで出向き、渋滞だらけの下道や国道1号などでようやくたどり着きました。幸い平日なので他にお客さんはいなくて、目当ての試乗車もすぐに乗ることができまして、なかなか宜しい感じ。このバイクはうちの女性患者さんも乗っているというモデルの新型ということで、どんなもんかなと思いながら乗りましたが、暑くて、エンジンの熱さも加わって、もう汗だくです。このバイクはすでに注文予約が多数入っていて、来年にならないと納車できないというほどだという人気車とのことでした。

さて、試乗も終わって、自分のバイクがまたイイネエ、と思いながら、岡崎インターから帰宅、なのですが、自宅に戻る前に愛知池にてそのままランニングとしました。

ランニング用の格好じゃないので、GパンとTシャツにてのジョギングで、しかもバイク用に小さいリュックを背負ってだから、途中で水分補給してから臨んだものの、最初からバテバテで、ひさびさにこんなにきつかったわと、最後なんとか終わった時には、軽い熱中症になるかもしれないと思うほど。ここも闘いですよね。

そういえば、この日のランでも私の患者さんと出逢いました。出逢った、というか、後ろから追い越されました。後姿が、ああ、あの人だ、と思うだけで、声をかける元気もなし、邪魔しても悪いし、なにせその人は私の倍の速さでスイスイと去ってしまったのです。私より体重あるはずなんだけど、年上だけど、凄いなあ。しかも、走り方が異様に滑らかでフォームがキレイだった。体力がないとああいう走りできないですよ。さすがですわ。

さて、そんなこんなで帰宅がもう18時。そこからダッシュで風呂などして、その後は公立陶生病院でひさびさに研究会に参加したのです、19時から20時半まで。

そこでは発売から1年経過となる、慢性心不全に対する新薬の臨床効果の報告です。陶生病院院長の味岡先生や、いつも素晴らしい講演をされる平光ハートクリニックの平光先生の2演題でした。私のような専門外の町医者でも、そういった新しい良い薬は徐々に導入していくので、専門の諸先輩の先生方の経験をもとにしてより良い患者さんへの治療に生かしたいと思います。

帰宅したらヘットヘト。まだしばらく残暑は厳しいでしょう。皆様ご自愛くださいませ。

投稿者: 三本木クリニック

2021.08.25更新

最近は仲間に応援を頼んで、その仲間とさらにその仲間の人々が応援してくれるという、ありがたいことが数日続きまして、心当たりのある方々には心より御礼申し上げます。

コロナで世界中が鬱屈しているようなムードで、それもあってでしょうか、陰湿なネットでのいじめや悪さをする事例が増えているようです。

飲み屋でダラダラと憂さ晴らしをすればコロナに罹患するリスクもあるし、なかなか発散もできないのは確かに大変でしょう。しかし、だからこそね、仲間の存在のありがたさを再認識したいものです。私はそれを実感しているこのごろです。

1つ1つの仕事をきっちりやること。それの積み重ねが仲間の積み重ねにつながるんだと、そう思います。

こちらがきっちりとした診療をしようとしても、それをあえて拒否するとか通院しなくなるとかの事例もありますが、それはもうどうしようもありません。ワクチンを打たずして罹患死亡することと同類ですが、それもまたその人の人生なのでしょう。その行動により自分の生命を損ねているだけでなしに、実は周囲の人たちに迷惑をかけていることは残念にしても。

ワクチン懐疑派なる思想の持ち主が世界中に一定の率でいるようですが、客観的な事実を把握すれば、思い込みによる間違った行動からくる結果、後悔にさいなまれることは防げると思うのですが、妄信的思想となると宗教と同様、いくら救済しようとしても議論がかみ合わず、平行線に終わります。最近は価値観の多様化がどんどん許容されているため、その長所は確かにいろいろあるとしても、欠点として、常識として共有できるルールやマナー、エチケット、理論的な考え方といった、さまざまな概念の共有可能範囲がどんどん縮小してしまう面もあります。

そういう意味では、普通に常識的なやりとりをできる仲間を構築することは今後どんどん難しくなってくるのやもしれません。そうなるとますます仲間の重要性やありがたさや貴重さが浮かび上がってくるのではないでしょうか。

今回分かったことは、潜在的な仲間が実はたくさんあって、ただ自分が知らなかったとか、働きかけ掘り起こせばどんどん広がるんだ、ということです。これは、コロナで人同士のつながりが分断される時勢において、大変に大きな気づきではないかと思う次第です。

コツコツと真面目にやればこそ、実は仲間のネットワークがたくさん広がるのであって、それは大変に意味があり価値が高いのだということです。

投稿者: 三本木クリニック

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