院長BLOG

2021.03.31更新

tubam

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.31更新

いろいろな雑用など毎日ある中で、ブログ本第二巻に向けて最初の印刷ができあがりました。これを校正作業して、追加する内容なども添えて、という順に進めていきます。

昨日、おとといは変に暑い日だったため、軽い熱中症のような変な感じになりました。夜のジョギングでは半袖Tシャツでちょうど良い感じになっていたほどです。

運動をしたほうがダルくなるのか、はたまた、しないほうがダメなのか、比較してないので分かりませんが、とにかく引き締めるためには運動は必須です。春のダルさに負けないようにボチボチマイペースで運動をする、続けることが大事でしょう。

日進市の医療機関関係者の5月のコロナワクチン接種へ向けて、書類が届きました。また、地域の患者さん、とくに後期高齢者さんたちへのワクチン接種提供が当院でもできるようにエントリー作業も進めております。

進捗状況といえば、新しい「ナチュラケアSK」ヒアルロン酸+プラセンタ+コラーゲンのサプリメントのショップサイトへの追加作業は修正作業を繰り返しながら進めてもらっております。本来の予定からはずいぶん遅くなってしまっていますが、良いものを作るためにはやむを得ません。

ブログの一部を会員制閲覧方式にする手続きはおかげでいま手が回らない状況ですが、これも少しずつ前へ進めていきます。システムの勉強から始めなければならないのが大変です。

今日で3月も終わります。新しい年度、4月からは引き続き皆さん忙しい日々が始まることでしょう。というより、3月から連続して忙しいという人も多いのではないでしょうか。気候の急激な変動、黄砂や花粉アレルギーの影響、新しい年度によりもろもろの新しい環境への順応など、心身ともに負担がかかる時期ではありますが、当院ではいろいろな疲労回復の手段や治療を提案しております。何かしらの症状があって、少しだけなら受診する時間がとれるという人はどうぞお越しください。待ち時間は少ない(平均10分程度)です。診療後の会計や薬局での調剤処方も当院と門前薬局ともに迅速です。

完成した新居にて抱卵しているツバメ夫妻とともにお待ちしております。ツバメはお帰りの際に頭上を見上げればすぐそばに見えます。ツバメはかれこれ開院から毎年世話しています。こんなクリニック、いまどきほとんどないんじゃないかなあ(トホホ)。

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.30更新

昨夜の愛知池は満月でしたが、雲か霞か、はたまた黄砂か、という具合にかすんでいる状態でした。

月夜に照らされる桜が場所によってはかなり満開近くになってきており、ただ、前日の雨で太い枝が折れてしまっているのもあったりして、たしかに日曜の雨は激しかったから仕方ないか、と思いつつ。動物だったら骨折とかに相当するんだろうが、木だから、まあ良いのかと。

もう3月が終わろうとしておりますが、今年の3月は何かとバタバタした印象があります。外来診療自体は大してバタバタすることもありませんでしたが、時間外の活動があれこれと埋まっているようなことで、手術や処置や往診などです。

そして今月はかなりいろいろな書籍を読んでいますが、珍しくひと月に12冊ほどとなりました。とはいえまだ読み終えてないのも数冊ありますので4月以後はどうなりますか、といったところです。

3月というのは季節の変わり目で、また生活様式も変わるし、花粉症や紫外線の問題などいろいろとそれまで相談のなかったような症状や患者さんが増える印象があります。心身ともにフワフワと落ち着かないのだろうという感じです。

世の中には専門医が専門分野の医学書や健康読本といった書物が無数にあり、また一方で、スピリチュアル系というのか、そういうものも無数にあるのですが、それらを両方含んだ、しかも特殊な専門分野だけに絞らないもので、かつ、なんら特殊な霊能力もないような人間にとってどう生きていくべきか、という内容の書物は私の知る限りでは、あまり世に見当たりません。この春におそらく出版するだろう私のブログ本第二巻は、第一巻もそうですが、徐々にそういうような内容、さらには人生の目的である幸せになるための考察をするところまで内容を昇華していく流れになっていきます。内容がコアなものとなって、一般に公開するにはすこし通常臨床とは違ってくるかなという内容については以前のブログでも報告したとおり、会員限定ブログとして改変しようと考えています。そしてそれを後追いで書籍化するという形になると思います。

精神科医のyoutuberである樺沢紫苑先生は、現在では臨床家としては卒業されているようですが、うつ病をなくす、減らすことから世の中を良くする、健康にする、ということのために活躍されている作家ですが、結局はどうやって人生を幸福に成功させるかということになっていくんです。当然そうなるんです。真面目に小局~大局を考える医師はそうなっていくんですよね。

私の場合、実地臨床をリアルに継続しながら、かつ、ブログや書籍で内科的健康知識の紹介や、正しい幸福な人生を凡人がどのようにして成し遂げるか、そのためには当然ながら心身が健康でなければならないわけですが、そういった内容を少しずつ啓蒙できればと思って、私なりのアプローチで進めていく所存です。

健康になりたい、幸福になりたい、と思っていても、しかもそれにはどうしたらよいかということも大体分かっているのに、なお、何となく足踏みをして、一歩踏み出す行動ができない、というケースが本当に多いなかで、どうやって心身ともに健康になり、その先にある幸福な人生に向かって正方向の行動を起こすのか、ということを、日々いろいろな人々を見ている町医者の立場から、考察したり提案していきたいと思っているわけです。究極的なことをいえば、それにより世界平和にもつながるのだと思います。

松下幸之助さんは「素直な心」をモットーに、さまざまな説話を遺しています。素直な心とは、正しい行動を素直に実践すること、ということに言い換えられると思います。頭ではわかったつもりでもそれを行動にうつさないと実現しないのが地球上での生活というやつです。それをどうやって、無用な足踏みをせずに普通に一歩前に動くのかということ。

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.29更新

土日はひさびさにツーリングに行きました。

この土日に限って、天候下り坂ということで、長野方面でしたが寒くて寒くて、今回のバイクは風よけゼロタイプだったので進みが遅いから時間もかかるし、やっとの思いで宿に着きました。

翌朝起きると全身筋肉痛で、これはバイクによる筋トレ効果か、と驚きながら、帰宅は午前中から雨となり、この日は日付をまたぐまでかなりの雨が降り続いた結果となったわけですが、とにかく帰路は雨と寒さでまたまた大変でした。観光するどころじゃなく、ただ帰るだけ。

午後だいぶ過ぎてやっと帰宅して風呂に入り一段落したら、土曜にランニングできなかった分、雨でも走る、ということで、カッパ着ての池ランニング。体が重い。すでに夕方で、最初はシトシト程度だったのが終わるころにはザーザー降りで、もう、ツーリングがイマイチだったこと含めて、なんだか感情が爆発する思い。

帰ってまた風呂に入り、もう早く休むことにしました。読むべき本も数冊あるけど放置して。

翌朝が今朝でしたが、また軽度の全身筋肉痛。

何かと全身運動になったのだということなのでしょう。

私の父は若くして重度の脳出血を発症したので、いまのような健康維持の啓蒙や知識が広まってない時代ですから、あとあとになってずいぶん反省というか後悔したことだろうと思います。中年以後はそれだけ健康に留意して、メタボ健診やがん健診や運動といった対策をとらなければならないってことです。

私は医者でもあるし、父の反省の想いを汲んで、自分の子供らに切ない思いをさせないように、と思っています。

親の反省や失敗を子供が仇討ちすることでその反省が生きるのだということです。

自分自身の人生においても、勉強であれ仕事であれ、なんでもですが、仮に最初が失敗からはじまったとしても、リベンジ精神できっちりカタをつける。

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.27更新

爪白癬の治療に当院では自費治療となりますがレーザー治療器を用意しております。愛知県では当院だけだということです。

現在臨床試験として4回の治療をセットとして1回あたり8800円(税込)で提供しておりますが、白癬病変がないのに照射希望されたり、ルール通りに通院されないケースが時々あります。

それで、今後は、1回の照射、たとえば片足への照射なら1回として8800円、両足なら2回の照射が必要ですので2回として17600円(税込)、両手両足の4回ならば35200円税込、というように費用価格の改訂をさせていただくことにしました。

通常は1回11000円税込となる治療です。モニターとして臨床試験にて治療をされたい方はお早目にご相談ください。ただし、通院や1年後の写真撮影の受診などのルールを約束通り守ってもらうことが条件となります。

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.27更新

かれこれ3週間程、ほぼ毎日愛知池1周を続けています。

さりとて体重はなかなか次のステージに進みませんが、それでもどうだろう、週2、3とかのころよりは足腰がしっかりしてきた感があります。

昨夜は走り始めが21時半という夜でしたが、まあそれでもストレスは軽減するし、眠りの質は良くなりますし、忙しくても運動をすることは、こんなに重要なことだったのか、と、中高年の仲間入りをして身体で理解できるようになってしまいました。若いころはそういう感覚分からなかったんですが、年取ると毎日のメンテが大切です。衰えるのは簡単ですから。

オリンピックはどうやら無理やりでも始めてしまうようでして、あれだけ飲食店やその関連業種には営業自粛・損益を強要しておいてから、聖火ランナー行事はOKなんですね。そんなことで余計な集いや賑わいをわざわざ作り、そして海外からの訪問多数を許可し、一緒に変異ウイルスもつれてくることを楽しいと思えるのは一体誰なんだろうか。まだ我々医療人ですらほとんどコロナワクチンを接種できてないんです。早くて5月だということです。ということは、一番のリスクである後期高齢者が接種できるのはオリンピック後になってしまう可能性があると思います。

そういうことを報じないマスコミも政府と一丸の立場なのでしょう。「4月から一般の人の接種も始まる」とか河野大臣がアピールしていたようですが、それはあくまでも特別枠の、それこそ高級市民のごく一部だけのことでしょう。それをさも全国民が受けられるような言い方をしているのが、正直なところ、ダマシ発言だと思っています。

私のような町医者は、看護師も事務員も、日頃から風邪の患者さんを扱っているため、本当のこといえばコロナウイルスなどに感染するようなヤワな免疫もってないので、実際コロナワクチンの接種なんぞ後期高齢者を優先してもらって構わないし、なんなら打たなくても大丈夫だとすら思っていますが、それでもせっかく優先に接種してもらえるというのならありがたく受けようと思っているのに、それですら5月以後になってしまうというのですからね、、。そりゃあ、オリンピックもやるのだとなれば、海外の諸国だって、日本にワクチンを提供するまえに自国の民を優先しますわね。

また、そのワクチンですが、与えられた情報によれば、どうやら当院でも扱えそうだとなってきているのですが、その、ワクチンの供給請求を、国と直接やりとりして調達しないといけないらしく、そのためのソフトの使い方を膨大なマニュアルで勉強しないといけないのです。煩雑なこと極まりないです。。また、請求しても予定どおり供給されるかは確実ではないということが最初から謳われており、それは予約した高齢者に失礼だろうと思いますよ。「最初の予約を受ける時点で、供給が絶対確実にできるかは未定であることを説明しておいてください」とマニュアルに記されているんです。そんな馬鹿な!です。

自分の身はおのれで守るしかない、というのがこの腐敗した政治やワイロ漬けの高級官僚の牛耳る現状では、リアルな心構えというやつでしょう。

高齢者はコロナを恐れるあまり、多くの人たちがひきこもり傾向にあります。ひきこもりは運動不足、肥満、不眠、胃腸機能障害、うつ、など、いろいろな面で免疫に悪さをします。適度な運動をすることがどれだけコロナ対策に重要かを、マスコミはもっと啓蒙するべきでしょう。「室内で足踏みとか階段昇降などで、、:」だなんて、そんなこと程度で体に良いとか言えるレベルじゃないですよ。日光を浴びて、そとの空気を吸う、歩いたり走ったりする、誰かとしゃべる、そういうことが必要なんですよ。三密じゃなく可能なことです。

50過ぎの私ですらそう思うんだから、高齢者は尚更です。自滅しないように頑張りましょうよ。自分の身は自分で守る、です。コロナを言い訳にしてひきこもるのは自ら早死にしたいといっているようなものです。

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.25更新

ACPとはアドバンスケアプランニング、ということで、つまり、自分がどう死ぬか、そしてその前後にはどういう終活をするか、ということを家族や医療介護者と事前に話し合う、ということなのですね。

これ、2017年ごろに米国から提唱され日本でも2018年から厚労省がキャンペーンをしようとしていたところが、その啓蒙ポスターが不評でポシャってしまい、実質いまだにあまり広まっていないそうです。

アドバンスというと、普通、「進歩、進化」を意味するように思うのですが、この場合、「事前の」という意味だそうです。

このACPについての講演が東名古屋医師会地区で催され、講師はきまたクリニックの木全先生が担当され、それをウエブ聴講したというわけです。

講演では述べられませんでしたが、アメリカは訴訟の多い国なので、事前に家族で契約作業をしておかないと、あとで大変、ということから、こういう事前会議の必要性が増大したと思われます。

先進国ならではの、かつ、近年はリビングウィルが個別にさまざまであろうから、いわゆるオーダーメイド終活のようなことになってきているのでしょう。日本ではあまりまだ広まらないのは国民性によるものだろうと思います。凄く遺産が多いとか、当該患者がこだわりの強い性格だとか、そういう場合にはこういうことが必要になってくるのでしょうが、日本ではそのあたりは割とあいまいでもなんとかなってしまう特性が背景にあるので、この概念や作業が広まっていないままなのではないかと。ただ、日本の常として米国の追随をするのがパターンなので、いずれは、ということになるでしょうね。なにせ医療も死生観や終活も個別化個別化の時代ですから。

その、個別化に関して言えば、いわゆる、治療をする、という前提であれば、癌であろうとターミナルケアだろうと生活習慣病であろうと、標準ガイドラインというものに沿ってやれば大体良いのですが、治療をしない、という選択も入ってきての個別化、となると、これはもう頭が混乱してしまいます。ある面については治療したいが別の面では治療したくない。たとえばそれが、抗がん剤や手術はしたくないけど苦痛は治療したい、というのならまだ一般化してるので理解しやすいですが、そういう型にはまらないケースも多々あるし、家族の問題、経済的な問題など社会的要素含めてオーダーメイドというのは大変なことです。

また、そういう終活ということでなくても、年々、どんどんストレスに思うことは、外来診療において、各患者さんにより、その人の性格や要求度や態度が通常レベルではなく、そのためまっとうなことをやろうとするのにも異様に神経をすり減らされることが昔より増えたなあ、というものです。多様化多様化と、さも大変良いことばかりのように扱われる昨今ですが、それに対応するサービス提供側の苦労は大変です。役所なんかもいまどきは大変なんじゃないかな、とくに接客部門。ましてや病院は本当に大変です。今回の講演でも感じたことは、とにかく、一人の患者さんに対して凄く慎重に、ていねいに、腫物に触るかのようにアプローチしていく、というような、しかも会議のたびに何人もの専門家や家族が集まって相談するわけですから、そもそもどれだけ集会に参加できるのか、から始まって、会議できても「小田原評定」のように何にも決まらずに、いつまでもまとまらない、ということにもなりかねない、というのは講師の先生も言われてましたが、そういうリスクはあるように思います。ハードルがいきなり高く設定されているのは、結果的にこういう会議が広まらないことに終わってしまうんじゃないかなあとも感じました。

つまり、本質と形式とをどうつなぐか、ということなんですね。私は形式はなるべく排除するポリシーなのですが、当該患者の全人的なスタンスを理解していればコマゴマとした会議は不要になるんじゃないかなと。ただ、それができるくらいならこういう機構は提案されないわけで、いろいろなケースがあるんだろうなと思います。

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.24更新

夜の愛知池でひさびさに、あんなに明るい夜だったのに、ちょうど木の陰で足元が暗かったせいもあろうか、アスファルトの出っ張りにつまづいて、転倒してしまいました。

愛知池でまともにコケたの、初めてかなあ。

確かに食後で体は重かった。防寒具上下とリュックで全体に動きにくかった。

にしても、、将来の、近未来の目標を考えていたときだけに痛手が大きかった、、。

右手指を捻挫。手袋を外して手に持って走ってたから、手袋を離して受け身をとれば良かったのに、そのまま握ったまま、中指から小指までの3本の指で支えようとしたから当然捻挫。骨折はしてないようだからとりあえずはOKですが、、上半身を鍛えてないからこういうことになりますな。ちなみに私、高校生のとき柔道部でした。ので、普通の状況ならたぶんなんともなかっただろう、とりあえず受け身は大丈夫です。手袋をもった状態で走ってたのが敗因。

で、20秒ほど倒れてたけど、また走りました。生きてるなあ、生きてる証拠の、痛みを感じながら。

やるといったらやるんです。ヘコタレナイ! あ、でもそういえば昨日は薄曇りで、北斗七星は全く見えなかった、というか、あまり確認もしてなかった。オリオン座は一応見えたがだんだん西へ傾いてきましたね。考えたら北斗七星も真冬は昨日とかに比べたらまださほど高い位置にはなかったから、真冬の頃はそんなにバンバンに見えるわけなかった。季節の移り変わりとともに星座も移動。

1周走ったのち、普通ならもう帰るところだろうけど(痛いし)、この日は久々バイクで猿投に行くと決めてたからね、なんのなんの!コンジョウ!でひさびさの猿投神社へ。誰もいない駐車場も境内も、でした。何の願掛けもせずただ挨拶だけ。

ただ転んだだけのことで、へこたれるとかいうのではなく、将来の目標を考えていたときに外応のように転倒したから、あれ、成就しないのかな、ということがチラッとかすめたから、へこたれるかどうか、という思いに至ったわけです。でも、そんなの関係ネエ! そもそも、私がへこたれたのはこれまでの人生で、一時期のあの頃だけ。そしてその後ちゃんときっちりケツ拭きましたからね。

誰にも何にも負けるつもりは一切ない! 地面と喧嘩したって何にもへこたれません。たまにはこういうのも別にアリやろ、って感じで。

この年で誰かに憧れることもない。ないです。白髪だらけになってきたって、染めて繕うつもりありません。舘ひろしさんも神田正輝さんもロマンスグレーで染めずに自然体でいてシブカッコイイじゃないですか。別に石原軍団のファンでもないけれど。

仕事でヘンなのに腹立つことなども時にはあるが、自分が正しいことやっているんだから何ら恥ずべきことはない。病気が治りたい人はどうぞおいでくださいってだけのことですわ。

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.23更新

夜愛知池をゆっくり歩きました。すると、実はかなりの場所で北斗七星が頭上に大きく観察できることが分かりました。普段走っているとそこまで見ないのでこれは収穫でした。左回りで走った時、オリオン座は前半の半分で見えやすく、北斗は後半の半分で見えやすい方向となります。

北斗七星って、オリオン座よりもデカイんですねえ。また、昨日は上弦の月、半月だったので、またその明かりが煌々として何とも高貴な印象。

雨上がりで空気が澄んでいるとそれなりに見えますねえ。カシオペアはさすがに無理だけれども。

北極星は北斗を指標にしてみればわずかになんとか認識できる程度。昔ならまだもっと明るく見えたはずですが、視力の衰えと周囲の街の明るさゆえでしょう。

愛知池周辺は桜があちこちに植えてあるのですが、場所によってはもう7分咲きというところもあります。この数日で一気に開花、満開、という流れになることでしょう。

今回、北斗七星も我を励ましてくれた、と、しみじみとしたありがたさを感じましたね。

 

 

 

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.22更新

tori

毎年の訪問者かつ居候のつがいが今年もやってきたようです。

少し羽が汚れているのか生え変わりなのか、まだらになっています。

また皆さんにご迷惑をおかけしますが、毎日掃除しますのでどうか許してやってください。

投稿者: 三本木クリニック

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