院長BLOG

2021.01.30更新

明日私は東名古屋医師会休日診療所の担当です。

最近の動向は知りませんが、おそらく、、発熱外来のようなことになって、コロナとインフルと両方検査をするのがルーティンのようになるのではないかと、、予想しています。

診療所としてはコロナ検査やインフル検査で収益があがるし、逆に、たいてい休日診療所に発熱で来院される患者さんとしては、そういう病原体の検査を希望される人が多いと思いますので、割り切った言い方すれば、どちらにも利益がある、ということでしょうけれども、、。

いまインフルの患者さん、日進ではどうだろうか、ほとんどいないんじゃないかと思います。となると、よほどなるほどと思う症状でないと、インフルの検査も、ホイホイとするのはどうかなというのが私の個人的な考えです。医者が必要と判断したら行うのが検査であって、検査をするに妥当適正とする症状もないのに患者の要望だけでやる、というのは保険ルールに反しますから。

また、若年者は重症化しないという厳然たる事実から、いたずらに小児や未成年のコロナ抗原検査をするのも反対の意見です。こういうスタンスだから診療所の職員さんらとは意見がかち合う可能性がありますけども。

インフルはともかく、コロナは特効薬がありませんからね。基本的に、自分の免疫力でやっつけることが本質だし、また過剰に免疫ストームが発動してしまったのを抑えることがおっかけ的な治療で、レスピレータもそうですが、基本的に対症療法しかやってないわけですし、できません。

症状がなくとも、濃厚接触者だったとか、感染拡大予防のために検査をする、ということであればそれは病院でというよりは、保健所でやるべき公疫的な意味になります。それはどうなのかなあと。そこはグレーゾーンです。

いずれにせよ、私は私のポリシーで担当しますのでよろしくお願いします。いたずらにマスコミのアオリに乗せられた対応を強要しない、強制しない、ということが本質というものです。

肺炎など重症化する懸念がある場合には、休日診療所で検査をすることよりも、臨床症状判断によって、高次医療機関へすぐ紹介することのほうが先決でしょう。つまり、どこの病院でも言われているとおり、検査のための検査はしない、ということです。それがどこまで休日診療所にくる患者さんたちに理解してもらえるかなあ、、。

投稿者: 三本木クリニック

2021.01.29更新

医療現場のやる気を削ぐ冷たい言葉たち コロナ病棟の看護師に「あまり出てこないで」(メ~テレニュースから引用)


 コロナ禍の不安は、差別となって人の心を傷つけ社会を分断しました。差別のまなざしは、新型コロナとの闘いの最前線を担う医療現場にも向けられています。ある看護師を取材しました。


 20.5%という数字。

 2020年12月に日本看護協会が明らかにした、新型コロナの影響で「差別や偏見を経験した」と回答した看護師の割合です。

 「差別的な目線を向けられるようになってしまった今は、この仕事の意味って何なんだろうなってすごく考えます」(コロナ病棟に勤める看護師の女性)

 そう話すのは、名古屋市内の病院で半年以上にわたり新型コロナ患者の対応にあたる看護師の女性(30)です。

 「コロナ病棟を立ち上げた当初は、同じ医療現場の仲間からも『コロナ病棟に入ってるんだ』という目で、『あまり病棟から出てこないで』と言われたりとか。それはつらいなというところがありました」(コロナ病棟に勤める看護師の女性)

 仲間の一言で感じた、病院内の分断。

 一方、病院の外では、友人の何気ない言葉に心が傷ついたといいます。

 「気分転換に友達と食事に行くこともあったんですけど、『もしかしてコロナ病棟に入ってるの?』と言われたときに、正直に『入ってるよ』ということを伝えたら、『外に出てきていいの?』って言われたこともあって…」(コロナ病棟に勤める看護師の女性)

差別は医療現場でも 5人に1人の看護師が差別や偏見を経験している
 同じ職場の看護師の中には、九州の実家に帰省したところ、「名古屋の看護師と接触した」という理由で家族が出勤停止になった人もいたといいます。

 それを聞いた女性は、県外への帰省を取りやめました。

「看護師って人のためというか、何かをやってあげたいという思いでなっている人が多いと思うんですね、私もそうですし。そういう冷たい言葉を受ける日が来るなんて思っていなかったので」(コロナ病棟に勤める看護師の女性)

 新型コロナの最前線を、その使命感で支える女性が、今伝えたいこと。

 「未知のウイルスだからこそ、差別とか起きてしまうと思うし、恐ろしいものなんだなと思いました。自分が発した言葉で人がどんな思いをするのかを考えて、みんなが過ごしやすくなる世の中になればいいなと、この1年思いました」(コロナ病棟に勤める看護師の女性)

 

以上、引用終わり)

 

看護師だけでなく、当然、コロナ対応病院に勤務している医師に対しても差別的な発言をされる人があるというニュースも、近い過去に確認しております。コロナウイルスはあらゆる意味で人間社会、人間同士を分断する病原体であると思っていますが、具体的にこういう事例がそこかしこで出没しているのを知るにつけ、本当にバカバカしいことだと思います。

投稿者: 三本木クリニック

2021.01.29更新

最近流行りの「自己肯定感」とか「承認欲求」とかいう言葉は、何故流行っているのか、というと、

 

景気は悪いし、自己否定や劣等感、自分を卑下してしまう人が大変に増えているからじゃないかと思うんですね。

 

本来、自分の価値は自分で肯定するものだし、それはだれかに「イイネ」してもらうことで得られるべきものではないんです。

 

景気が悪いとか収入や成績が悪いから、となれば確かに自分はダメなやつだという思いに簡単に陥りかねません。そこで、どれだけ、頑張るか、によって、自己肯定感が維持されて、他人からの承認欲求なんか関係ない、となってくるわけです。

もちろん、過労や慢性疲労状態にあって、病的な鬱状態までなってしまったならばそれはいわゆる治療が必要になりますが、適度に睡眠や運動もできて、必要最低限の休日も確保できるならば、是非、自分が頑張っている、ということを糧に自己肯定をしていただきたいと思います。

自己肯定は自己中心的とは全く違います。たとえばお客の立場だからといって、無言で買い物をするとか、理不尽に店員にあたるとかは論外です。

そもそも、承認欲求などという言葉がでてくること自体、非常に怪しい世界なんです。

自己肯定感と承認欲求は反比例するんです。

自己否定と承認欲求は比例します。

自分のことを何にもわかっちゃいない他人からいくら褒められてもそんなものはまやかしに過ぎません。自分のことを分かっている少数の理解者から褒められればそれは優秀です。そしてなにより、自分自身が一番自分を褒められるような毎日を送ることが、一番大事なんですね。

一体、、いつからそういう何かにつけ他人を評価するシステムをあちこちのネットでみるようになってしまったのだろうか。余計なお世話ですよね。一方で、そういう称賛をあてにして依存してしまう人もいる、そういうニーズもある、ということなのでしょう。

投稿者: 三本木クリニック

2021.01.29更新

整形外科で通院しているのに治らない五十肩(四十肩)の患者さんがときどき当院に相談に来られます。

そのほとんどの原因は、たとえそこに石灰化所見があろうともなかろうとも、癒着が原因というよりは、肩関節を保持する筋力低下が原因と思います。

このところ数例続けて、「寝ているとだんだん肩が痛くなって、明け方になるともう激痛で寝ていられなくなる」という患者さんがあって、すでに整形外科に通院治療しているのに無効というのです。

みると、男性女性関係なく、大体が腕肩周辺の運動不足、筋力低下、腕の肥満による腕重量負荷による肩への負担、が原因です。

腕の重みを支えている肩の筋肉、支持組織が緩むから痛いんです。筋トレしかないんです。筋トレの仕方はその人その人によってどこを筋トレすべきか異なりますが、大体は重力に逆らう形での拳上運動が必要でしょう。

たとえば、仰臥位でいると痛む場合には、仰臥位でのベンチプレスをやることが必要だし、腕を外転拳上することができない場合には、局所治療で除痛してやりつつ、肩甲骨と三角筋を鍛えるため起立位で腕を頭上に拳上する筋トレが必要ですし、肩甲骨が猫背になってしまうことによるものであれば、肩甲骨を寄せて頭側へ拳上するようなバーベルのリフトアップなどでの筋トレが必要でしょう。道具がなくても、自重によるトレーニングでも全然良いと思います。

ともあれ、注射や内服やシップなどの鎮痛治療はあくまでも姑息的な治療であって、根本的には他力によるマッサージによるよりも、自力による筋トレが根本であることをもっと理解する必要があると思います。整形外科の理学療法士や医師はその点をもっと勉強してもらいたいものだと思います。本質的な治療というやつです。

投稿者: 三本木クリニック

2021.01.29更新

現状の報道で圧倒的に不足していて本来必要な情報とは、感染者の数そのものよりも、死亡者の年齢内訳や基礎疾患などの背景因子についてです。

ときどき垣間見る情報によれば若くても50歳代以上での死者がほとんどであることのようですので、個人的にはワクチンは50歳以上限定で良いようにも思いますが、若年者が媒介するリスクを考慮するとワクチン自体のリスクの懸念はあるものの、全国民が接種すべきとなるのでしょうか、、。普通に考えれば中高年だけ受ければ良いように思います。あと医療・介護従事者と。(2021/2/15追加修正:16歳以上の全国民が対象となりそうです)

若年者はよほどでないかぎり死者はでないのが日本の特徴ですが、唯一、相撲の力士で、糖尿病の持病がある人が20歳代で死亡したことなどを考察に入れると、コロナで死亡するリスク因子は、あくまでも私見ですが、肥満による肺活量や心臓拍出量の相対的不足、予備能力が少ないことがかなり重要視すべき要因と思います。また、糖尿病のコントロール不良群と喫煙、過度の飲酒や過労といった要因もかなり悪影響を及ぼすと考えています。

コロナの恐怖から、年配者で持病もちの人たちは自宅に引きこもり、運動不足で食べてはごろ寝して、酒呑みは飲酒量が増えて、という悪循環に陥りがちのように推察します。実際、当院の患者さんを診ているとそういう事例が増えている印象があります。持病があるのに服薬や通院もしなくなるケースもあり、非常に危険です。

たとえば健診では肥満以外には血液検査では大した異常がないような場合であっても、肥満だというだけで心肺機能に負担をかけて、いざストレスがかかった時、重症肺炎になったときには予備能力がないために、簡単に呼吸不全、心不全に陥るわけです。肥満もそういう意味では立派な病気であると言えます。

ちょっと早歩きしただけでも息切れするような人はかなり運動不足であろうし、それが肥満もベースにあるとなれば、相当今後は生活習慣を是正しないと命に関わることになります。

 

追記)つい先ごろ、国立国際医療研究センターなどによる報告で、コロナで合併症死するリスクの高い持病や既往が提示されていました。

一位 腎不全

二位 心疾患

三位 脳血管障害

四位 慢性肺疾患

四位 がん既往

六位 糖尿病

七位 肝疾患

八位 高血圧

九位 肥満

 

肥満は第九位となっていますが、死亡リスクはそうでも、重症化リスクは大いに高いということです。また、実に実に脳梗塞や心血管に持病がある場合にもやはりリスクが高いことが明白になり、これらが何故死亡リスクが高い要因かというと、コロナウイルス自体が血管障害性の病原体であり、血栓形成を来たしてしまうからだということです。一位の腎不全ですが、たいていは透析患者であり、透析に至るには動脈硬化が必ずといってよいほど背景にあり、その理由原因として糖尿病や高血圧などがあるということです。つまり慢性腎不全患者というのは大抵がそれ以前に心疾患、脳血管障害、糖尿病、高血圧など2つ3つの持病をもっていますから、一位になるのは当然といえば当然です。心疾患が二位になったのは驚きですが、人体生命維持の基本だから当然といえば当然か。また、新型コロナウイルスは心臓に直接悪さをする作用をもつそうですので、それも関係あるかもしれません。

ともあれ、このようなことから言えることは、やはり持病がある場合には、その治療、通院をちゃんとしておくことが大変重要だということになります。マスコミはいたずらに無意味な不安助長をするのではなく、こういう情報を発信していただきたいものだとつくづく思いますね。

投稿者: 三本木クリニック

2021.01.28更新

フォトセラピーの予約枠を拡大して対応しております。それでもまあまあ埋まってきておりますので、予約はお早目にご検討ください。

また、小手術やイボ処置などの予約は現状月曜から土曜までほぼすべて活用して対応しておりますが、それでも予約がとれるのは3月になんとか、という程度となっております。

肛門手術や鼡径ヘルニア手術の枠は別枠ですので2月後半になら大丈夫です。

といった現状です。小手術については、まさか当院のような片田舎のクリニックごときが、そこまで予約が入っているとは思わなかった。とする人もたまにおられますが、実際にはそういう状況です。もちろん緊急性事例には当日などに対応しますが、そうではない場合、公平に予約をとっていただくこと、ご理解をお願いいたします。

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.01.27更新

私の同期の千葉大学医学部ラグビー部は私含めて4人だけという、他の学年よりは少ないのですが、それだけに親しみというか仲良さが強いというのか、結束が固いのです。

とはいえ、このうち一人はいまではベトナムでクリニックを経営しているので、かれこれ卒業以来一度も会っていない状態です。他の2人は千葉で眼科医、血管外科医としてバリバリ仕事しています。

その、ベトナムにいる仲間と、卒後初めてメールでやりとりをして、とうとう電信上ではあるけれど4人がお互いの情報をやりとりして、この4人全員が揃ったことになりました。

このコロナの時勢に関して、ベトナムを代表して云々、ということでテレビにもでたことがあるそうです。ベトナムでは海外への流出、海外からの流入を完全に遮断することで国内を平穏状態に維持できているそうです。日本にはこういう対応を真似できないのか?

ともあれ、いずれ我々日本勢の3人はベトナムへ訪問することになるだろうと約束してメールのやりとりを終了したのでした。楽しい楽しい目標。

そうそう、もう一つ、そのベトナムにいる彼といえば、彼のお母さんが、あの登山家の植村直己の奥さんと親しかったそうで、その関係で、植村直己氏が自作した本棚を彼がもらってて、それを私が学生時代に彼から譲り受けて、いままだ確か私の物置に分解された状態で残っていると思います。組み立てればまた使える状態です。これはね、マニアからしたら非常に貴重な代物ですよ。植村直己といえば、「青春を山に賭けて」とか「日本列島縦断3千キロ」とかいろいろな書籍をだしていて、高校生のころに夢中になって読んだものです。まだその本は実家に残してあります。植村直己ファンで、この本棚をどうしても欲しい、という人が、たまたまこのブログを見ていたら、名乗りでてみてください。ベトナムの白井君に許諾を得られたら譲ることもできるでしょう。実はこの白井君、南極観測隊の医師として参加したことがあるという、大変グローバルな御仁です。

といったところで、急にローカルな話に戻りますが、最近は急に春めいてきて、むしろもうすでに花粉症の患者さんがでてきました。昨シーズンは花粉症は少なかったので今年はどうかな、と。一昔前のように、隔年で花粉飛散量が上下することはなくなってきているようですが、、。かくいう自分自身も、毎年3月1日にオンセットとなるのが、あれれ、昨日からくしゃみと鼻閉が始まってしまいました。私の場合、スギよりもヒノキの時期のほうが症状がキツイのですけども。黄砂も絡んでくると尚更ですね。

当院では花粉症の一通りの治療や処方ができます。耳鼻科では対応していない注射治療なども用意しています。

投稿者: 三本木クリニック

2021.01.26更新

部分ヤセのためのマシーンのエクシリスですが、だいぶ症例数が蓄積してきまして、たとえば顔だったらどういうタイプの人に最も有効か、という傾向が分かってきました。モニターに参加していただいた皆様のおかげです。

ポイントはエクシリスで部分ヤセを体験体感したならばその後引き続いて運動療法をすることが、リバウンドしないために必要な努力だと思います。運動やシェイプアップに覚醒する、というか、そういう体験をされた方が何人かあって、凄く印象が若返ります。

体もスリムになることが健康維持には必要なのは言うまでもありませんし誰しも分かっていることでしょうが、運動をするとなると、ちょっと暑い、寒い、といってやらなくなることが多々あろうかと思います。どういうふうにして自分にスイッチを入れてしかも中断させないように維持というか持続するか、というのは人それぞれのタイミングもあるかもしれません。私の場合、年齢を機に急激に衰えたのを実感したのがきっかけかと思います。

スリム化というと、最近読み始めた本で、運を改善させるために、部屋や物置や押し入れの使わないものをスッキリと捨てまくると良い、とする内容をみて、いまかなり触発されています。さっそく昨晩から作業をしてみたところ、出るわ出るわ、大体が家内がため込んだものが私の部屋の押し入れに、無用なものがかなり。しかもなんんだかなあ、箱ものがやたらとあって、これはもう家内の趣味なんだろうな、、箱を買ってはしまっておく、という積み重ね。

明日の午後はゴミ捨て作業になりそうです。先ほどの本によると、相当にすっきりと、それこそ8割のものを捨てるくらいのことをすることにより精神的にも景色がガラッと変わることによって、新しい世界が開けるのだとか。それ、なるほどだなと思います。何せ狭い家だし、当院も小さなクリニックで収納はかなり小さいキャパしかないので、不要なものを整理する作業は今後のためにも重要かなと思っています。

そういえば昨日は夜、連日となるランニング、愛知池をトボトボ走りました。完全にもう冥想の世界です。走っているといろいろなことが頭をよぎり、過去の苦しみやツライ思い出などがワアワア出てくることがあります。それをなんとなしに走りながらそのままにしておくと今度は違うことを考えたりという、何だか、ソロツーでバイクに乗っているときのような感じ。そういう作業を繰り返して行って、過去の怨念や執着から少しずつ解放されていくのかな、、とか思ったりして。

なんにせよ、じっとしているだけではやはりダメで、行動しなければ形にならないのは物質世界の法則ってやつですからね。少しずつ改善カイゼン、です。

投稿者: 三本木クリニック

2021.01.25更新

来る2月中旬、昨年春から開発作業を進めてきた新しいサプリメント、吸収率の良いヒアルロン酸ECMEにプラセンタなどを配合し、女性の美容により特化した成分でナチュラケアSKという商品がとうとう新発売となります。

求めやすいパッケージ価格での提供となります。院内販売と、いずれ通販でも購入できるようになると思います。

宜しくお願い致します。

投稿者: 三本木クリニック

2021.01.25更新

ランニングの全力疾走はあとあとに響きましたので、さりとて日曜はまた日曜で走らねばならない体重に迫られて、雨でも走るか、となってですね、

息子は試験勉強のため無理はさせられぬということで私だけ、山用のカッパ着て、雨だからバイクも車も面倒だとなって、家から直接トボトボと走り始め、愛知池1周しまた最後の登り坂を帰るという10kmのジョギングとしました。ジョギングなんですけれど、実際には早歩きのレベルのスピードでしょう。1時間半かかりました。

それでもちゃんと発汗するし、体重も減ります。このところリバウンド気味なので食事含めて自重しなければなりません。

筋トレ的な負荷をかけると筋肉が増えるため、体重は減りません。また、立ちっぱなしの労働でもむくみになるので運動としては今一つ、体重減少効果はないように思います。むしろ足がむくんで不恰好になり、それが長年続くともう不可逆性になってしまいますので注意が必要です。やはり全身運動をしなければリンパのポンプは筋肉でしか動かせないんでしょうね。

シトシト降りというよりも、普通に雨が降っているなか、池の人たちはどんなもんかなと思ってでかけたところ、なんとなんと、昼だからということもありましょうが、普通に10人ほどとは、すれ違ったり追い抜かされたりしましたよ。ゆっくり散歩されている人もありました。

自粛といっても、このように運動をすることは健康のためには大事なことなので、逆に、家にこもってテレビばかりみて、食べて寝て食べて寝て、という生活は体によろしくないですから気をつけましょう。

 

話は変わりますが、当院の隣家が建てなおしのためでしょう、一旦更地になってしまいました。何ともさびしい感じで、心もとない気分ですが、おそらくすぐに建築作業が始まることでしょう。

週末とはうって変わって今日明日は晴れということで、ボチボチ元気にやりましょう。

投稿者: 三本木クリニック

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