院長BLOG

2020.11.30更新

先週末土日から今季一番の寒波ということで、急激に冬に突入となりました。まだ途中温かい日もあるかもしれませんが、寒くなるのは間違いないですよね。今年は寒い冬になるとか予想もありますがどうなりますか、、。

寒くなってくるにつれ、コロナ感染が再燃悪化してきています。やはりウイルスは冬に広まりやすいんでしょう。go toキャンペーンもまたそれに拍車をかけてしまいましたね。ともあれ自衛対応することは必須です。

そんな中、キャンプ好きの友人とともに、LAKE BIWA です。六矢崎浜という、初めてのキャンプ場でしたが、もうシーズン最後ということもあって、さほど混雑もしておらず、敷地もかなり広いところでもあり、古くからある非常に整備されたキャンプ場でした。湖というのは静かなものですねえ。そしてこの時期だからか、皆さん素晴らしくマナーが良くて、いままでのキャンプの中で一番眠れました。寒かったですけども。

夜はもうまもなく満月となろうという月明かりで湖面が照らされて、朝は静かに朝焼け。思えば湖とは川からの水の流入と流出との絶妙なバランスによって成立し、自然の妙により長年維持されているわけです。凄いことです。

 

寒さ対策に二重に衣服を着て、鍋料理などしながら友人と語るうち、自分のなかで気づいたこととして、

生きがいとは、頑張ること、目標を見つけて達成すること。子供たちの成長。

楽しみとは興味のあることをいろいろ行動すること

良いこととは仕事や会社の経済が発展すること、自分が頑張った甲斐があること

というようなことを頭のなかでまとめることができました。

 

帰りの朝風呂は、くつき温泉てんくう、というところで体を温めました。なかなか良い感じの公共の施設。良質な泉質でした。

 

これからは寒くなるのでレジャーは終わりとなります。冬は冬期うつになりやすい、日照時間が短い、寒い、朝起きづらい、などありますが、その中でいかにまた運動をするか、を実践し、グダグダただ仕事だけしてるとうつ病になるところを予防したいものです。

 

そういった中、

主成分ECME(低分子ヒアルロン酸)にプラセンタなどを配合したナチュラケアSKがとうとう発売間近になってきました。

思えば今年の3月に構想開始し、アダプトゲン製薬さんと何度も打ち合わせし試作品の検討修正をして、とうとうここまで来ました。当院の完全オリジナルサプリメントとなります。どうぞご期待ください。

また、明日から12月ということで、当院オリジナルミニカレンダー(+ボールペン)を、待合室にてご自由にお持ち帰りいただけるようにご提供します。限定100部となりますので無くなり次第終了です。明日12月1日からです。

びわびあ1びわ2

 

投稿者: 三本木クリニック

2020.11.28更新

医者やってると、ときどき自分勝手なアホ(約束を守らない、治療薬をちゃんと使わずに治らないなどという)がいて、こっちが一所懸命にやってるのに馬鹿らしくなることがあります。

そういう人たちはどうやら頓服を希望しているだけで、根本的な解決は求めていないんでしょう。

こっちは心配して悩んだりしてるんですけどね、、。

昨日は昨日で夜21時から縄跳び千回、ランニング40分、筋トレと、いろいろ運動して、なんとか頭のもやもやを消化しましたが、こちらが心配しているほど相手は何にも考えてないんでしょうよ。「どうせそいつはいまごろこっちの迷惑のこと何にも考えずパフェでも食ってマッタリしてんだよ」の世界ですわ。

でも私は自分の正当性が間違いないことを分かっています。もうアホにコケにされても気にしないです。その代り、そういう人は結果的に損をします。仕方ないです。開業医の「あるある」です。

ブッダですら、相手に応じて方便を駆使した説法をされたといいます。それほどに難しいということ。ましてや凡夫の私をや。せめて自分のやるべきことをキッチリやるだけです。

 アホは自分の思い通りの診断や治療方針でないと、すぐにムクれたり通院しなくなったりするが、、素人の間違った思いこみ診断に迎合することは患者を殺すことになるので断じて応じるわけにはいかない。それでも好きにしたいならば死ぬも生きるも自由にすれば良い。

投稿者: 三本木クリニック

2020.11.26更新

当院には開業以来かれこれ12年近く通院されている患者さんがおられますが、そのうち89歳になられた、糖尿やら血圧やら呼吸器疾患やらいろいろの持病があり、それでもまったく病状が悪化することなく安定している患者さんがおられます。

その患者さんの特徴は、まず、薬の管理をきっちりとしていること。そして、適度に運動やらサークル活動やらをされていること。また、血液検査などのデータが悪化すると、生活習慣を見直して適度にフィードバックする素直さと柔軟性を持っていること。

それらにより、まったくボケてないし、ずいぶんまえになりますが初診時には呼吸状態がアップアップだったのに、ちゃんと以後タバコもきっぱり禁煙しているし、非常に安定しています。

地味にこの患者さん、独居なんですよ。それでもこれだけしっかりされている。こういうことが大事なんだなあと、大変参考になりますし、治療の妥当性を証明していることにもなります。

投稿者: 三本木クリニック

2020.11.26更新

昨日の夜はひさしぶりに研究会に参加しました。

喘息の治療薬のなかで吸入剤、そのうち新しく3種類の薬効が配合されたタイプの紹介と解説でした。

昨今はコロナの影響でウェブでのセミナーが多いのですが、今回もその一環で、名古屋市内の会場はサテライト会場の様式で、日大の呼吸器内科の教授先生による遠隔講演でした。

当院ではまだ喘息のコントロール不良患者さんがあまりいないので、この新しい薬をどの程度導入処方するかはこれからのこととなるでしょうが、だんだん薬も進歩していきますね。

ハイブリッド式講演のため、会場での人数は甚だ少なくてさびしい感じでしたが、製薬メーカーも、このご時世でどの程度の人数を集めてよいのか試行錯誤といった様相でしたので仕方ないかなと思います。ただ、こういうハイブリッド式とはいえ現場参加型での講演はやはり今後も継続していただきたいと思います。

投稿者: 三本木クリニック

2020.11.24更新

hirosawahasigo

猿投山にもハシゴ場があった!

Iさんに提供いただいた猿投山の散策路詳細地図に、広沢城という城跡が記載されているのを知り、猿投にも城があったの?!ということで、実際に見に行きました。これまで何度も猿投には行ってたのに、まだまだ知らないことがたくさんあるんです。

駐車場から30分ほどで到着。もう夕暮れ時だったのと、途中、地図と合わない、道が分からない部分があって、行きも帰りも戸惑いましたが、そこ以外は何ともしっかりした道。ちょっとした尾根伝いに行くような形で、三角点が連続でうちつけられています。

ここを測量の人が何度も通ったのかと。ハシゴまで設置して。

ただ、この道は時間も時間だったので誰もいません。帰りはもう真っ暗になってしまって、アラアラと。

Iさんの地図によれば、広沢城ルート付近には城ヶ峰ルートというのと、さらにその先には城ヶ峰展望台というのがあるそうで、そこもまた今度行ってみようと思います。

ちなみにこの広沢城はだれが建てたのか不明だということで、城跡としてもはっきりいって、ほんの小さなスペースがあるだけで、これという城跡感は全くありません。看板がなければ何も分からないままで終わると思います。そしてこの城跡の直下を、猿投山トンネルが走っている(東海環状自動車道か)んです。

こういう些細なこと、たとえば小さいハシゴがあることなどは、どこにも載ってなくて、そうそう載せる必要もないようなことです。でもこういうことって、実際に行ってみたからこそ、その人だけが知りえたことです。そこにどんなお宝があるかもしれないじゃないですか。

世の中いろいろな情報がたくさんありますが、結局のところは実際に行ってみないと、分からない事がたいていだということですし、たとえば成功成就のために何かれと指南書やネット情報を見聞きしても、実際にそれを実践しなければ、つまり行動しなければ何にもならない、ということです。

病気や生活習慣病の治療も同じです。

投稿者: 三本木クリニック

2020.11.23更新

コロナで疲弊している世の中です。

ある人は職を失い、ある人は収入減となり、ある人は逆に忙しくなりすぎて疲れ果てて健康を害している。

現役世代で特段変化のない幸運な人というのはあまりいないのではないかと思います。

学生さんなどの自殺が増えているのは何故なのか、今一つ分からなかったのですが、というか、いまも学生じゃないから分からないといえば分からないし、いわゆる社会人というか、大人世代であっても、経済的な問題がさほどないにも関わらず自殺をする場合もある、ということを考えるに、

私この土日に倉敷の恩師宅に訪問宿泊してきたのですが、そこでいろいろなことを、合計7時間ほど、話し話して、それで実感したこととして、

表題のように、コロナ鬱の本質は、仲間や親しい人といろいろと愚痴を言い合ったり、とりとめもない会話をしたりする、そういうコミュニケーションの不足にあるんじゃないかと思ったんですね。

心身は週末でヘトヘトで、頭痛肩こり、視力は低下という状態での4時間半の遠路はなかなかきつかった。でも到着して歓待を受け、いろいろとワイワイ話をしているうちに、ずいぶんと気分がすっきりとしたんです。

先方の恩師夫妻は教育者ですから、かつての生徒である私の話をしっかり聞いて下さるので、私にとってのヒーリング効果があったと思うんですが、おそらく先生夫妻もまた、私のようなたまに来る客との会話を楽しんだだろうと思うんです。

ステイホームとか、テレワークとか、どんどん野外にでることが減って、鬱々としたテレビばかり見ていると、そりゃ誰でも頭おかしくなりますよね。

また、学生さんなんかは、コロナの休校時期、大人からしたら、楽でいいなあなんて思っていたのですが、いやいやどうして、若者も若者で、やはりたとえ友達がそれほどいないような子であっても、やはりなんとなしに集団の中にいて、多少は話をする相手もあって、一緒に何かをする、共感したり笑ったり、コミュニケーションをとることが、ウツの予防や治療になっていたんじゃないかなと。

一流芸能人でまだ若い人が自殺したことも、ステイホームの時間が増えることで、しかも有名人はあまり表立ってうろうろできない制約もあるでしょうから、ただ単に収入や仕事があって、場合によっては悩みを話せる家族や友人がちゃんといたとしてもなお、相対的にいままでよりコミュニケーション量が減って、潜在的な鬱が露呈してしまったのではないかと、そう思うんです。

つまり、コロナ鬱の本質は、決して単に経済的な問題だけではない、ということがあるんじゃないかってことです。

精神科医で作家の樺沢先生が「コロナうつを改善する方法」という動画を配信していますが、

そこで言われていることで、感染拡大を容認するような発言については、地域医療医としては同意できかねますが、コロナうつを改善する方法、という内容としてはおおむね同意できます。あえてリンクは貼りませんが、もし興味がある人は検索してみてください。

それで、本人も気づいていない精神疾患を背景にもつ患者さんで、身体症状を訴える人を当院でみることがしばしばあり、さりとていきなり向精神薬を投与するまでもない、という症例に対しては、この、親しい友人などと、ズームとかオンラインとかのバーチャルでなしに、実際に人と会って、いろいろと話をしたりどこかに出掛けたりすることが大変大事なんじゃないかと思うんです。

当院に来てた人で、私のちょっと厳しい指導でへこたれて?なのかどうか分かりませんけど、来院しなくなった患者さんは、もしこのブログを見たならば、一度参考にしてほしいと思います。また来てくれていいです。

そう言う一方で、私自身の反省としては、患者さんとじっくりコミュニケーションをとる時間が、限られた外来時間ではなかなかとれないことです。それで不満に思ってしまわれるケース、来なくなってしまうこともあろうかと思いますが、私は来なくなってしまった患者さんのことも、かなりあとあとまでずっと考えて心配しています。診察中、私のいろいろ言い方がときにきつかったりしたらごめんなさいですが、あなた方のことを考えていることには変わりありません。どこかで元気でやられているのならそれで良いです。ともあれ私は私の時間の範囲の中で、他の患者さんとのバランスなどを考慮しながらやれる範囲でやるしかないですので、それである程度は割り切るしかない、と、まあ、言い訳ですが、そこは理解してくださるとありがたいです。本当に精神科や心療内科でのカウンセリングが必要ならば紹介しますし。

ただ、精神科医の先生方も、現代は心を病んだ患者さんが大変多いようなので、精神科医の先生自体が、疲弊しているだろうなとは思います。とくに外来診療をされている先生は。

私も当然しょっちゅう経験がありますが、はらわたが煮えくり返ったり、悩みが深いときなどは、親しい人に何度も何度も同じことを話してしまうことがあります。それは理解できます。私も同類です。ただ、外来診療をしていて、その繰り言にずっと付き合うわけにはいかない時間的制限がありますので、ある程度のところで打ち切らざるを得ません。それでもなんどか通院だけは定期的にされていれば、そのうち自然に癒しが得られるはずです。そこが一番肝心なところです。

いまインターネットや動画などでいろいろなことが大変参考になり、これらのことを、仕事や趣味や生活のことすべてに勉強のために全部見ようなどというのは、世界中のすべての場所を旅してまわろうと思うようなことと同じで、絶対に無理なんです。それに、ネットでいくら仮想訓練や学習をしても、実際に歩いて外出して、行動をする、現場に行く、ということをしないことには解決しないんです。

それが、ズーム飲み会と実際に会って飲み会をするとの違いに例えることができる、実際の生き物としての事実です。本質です。

無言で自然の中をあるいて得られる癒しもあろうけど、人としゃべって話して初めて得られる癒しもあるんです。それが社会的動物である人間の特徴です。運動をすることも大変重要です。つまり、動物は動いてナンボなんです。朝起きて、夜寝る、というやつです。

日本は睡眠薬常用国ですから、そこから脱却しないといけないのですが、ちょっと途中覚醒するとか、早朝に目が覚めてしまうから睡眠剤をくれ、という相談がときどきあって、医者によっては安易に眠剤処方することもあるかもしれませんが、私自身がもうずいぶん前になりますが、眠剤に頼ったことがあり、そこから離脱するのに2週間全くまともに眠れなかった経験から、そんな、ちょっと途中覚醒があったとか、明け方早く目が覚める程度のことで睡眠剤を欲しがるのはすでに依存性質です。まとまって4時間も眠れりゃそれはほぼ正常です。たとえば、前立腺肥大や過活動膀胱の老人で、1、2時間おきに夜起きてトイレにいく、という毎日を送っている人でも、だから眠剤を欲しいということはほとんどありません。そしてそういう症状ならばそれ用の薬である程度解決できます。前立腺肥大の症状がひどければ手術療法でしょう。年取れば睡眠が浅くなるのは自然の理です。運動不足なら眠りが浅いのは当然です。途中2回程度の途中覚醒や、23時から眠って4時に眼が覚めてしまって、という程度の話は、生活習慣での対応のみで良いですし、それを病的だから眠剤をくれ、という姿勢が危険だ、ということです。私は悩みがあって眠れないとかいうときでも、せいぜい漢方薬程度しか飲みません。前日あまり眠れなければ、翌日有酸素運動などしたらよく眠れるだろう、と考えるんです。大抵大丈夫です。

投稿者: 三本木クリニック

2020.11.21更新

最近いろいろな患者さんを診ていると、ゆっくりじっくり付き合っていく治療と説明しているにも関わらず、すぐに通院しなくなるケースがあったりとか、いきなり最初の通院の約束を破るとか、そういうのがときどきあります。以前より増えたともいえなくもないですが、全体の症例数が増えた故かもしれませんし、コロナでいろいろ疲弊している可能性もあるかと思います。

あくまでもいろいろなケースがありますので一概に言えませんけど、どうもそういうパターンの人には背景に精神疾患を抱えていることが割合多いと思います。

精神疾患は通院しなくなったり、自己勝手に服薬を変更したりすることが比較的多い印象がありますが、すくなくとも通院をしなくなったらその時点で医療側としては適正に関われなくなります。無理に通院を強要というか強制をしても、来たくないという状況が上回っていれば、あくまでも本人ですから、本人が来なくなったらもう終わりなんですよね。選択の自由というのはどうしても外来診療ではありますので。

怠薬したり多少通院日がずれたりしても、曲がりなりにも通院しているうちはまだ大丈夫でしょうが、そうでないと厳しい。

当院が得意としている精神疾患は古典的な、真面目なタイプのうつ病や慢性疲労ですが、新型うつとか気まぐれタイプは経験的に言って、たいていこちらの徒労に終わりますね。どこか専門的施設に受診していればいいのですけれども。ただ、、専門的なところといっても、ときに悪魔のような医者もいますからね、あれは本当に恐ろしい所業ですが、一体どうしたらああいう無法状態を誰かが制御してくれるのか、本当に適正な処置が望まれます。せいぜい今後の厚生局指導係に期待したいと思いますが、精神科だけは特別枠のようなもので、この先も無理かもしれません。

元インテリの認知症患者さんも厳しいものがあります。本人は認知症の自覚も全くなく、家族もいないような老人となると、好きな薬しか使用してくれませんし、正直お手上げです。医者が何を無気力なことを言うか、と思われるかもしれませんが、所詮外来開業医のできることは、あくまでも受動的なんですね。治療するかしないかは本人に当然主導権があるのが現代社会なので、多くの認知症患者(のほとんどは自分が認知症だと認識していない)をきっちりとした治療ラインに乗せ続けることは家族の協力がないと完全に無理です。

生活習慣病も似たところがありますが、まだ知性があるうちは救いがありますが、精神や記銘力や論理的思考が破たんしていてはどうしようもないのが、私のいまの考えです。結果的に非常に労力を奪われるわりには何の治療にもならないようなことになるので、それが週末の金曜の午後とかに延々と話が右往左往する要領を得ない話を聴かされるとぐったりしてしまいます。その後の患者さんの診療にも差支えるほどに。

認知症や一部の精神疾患は、家族の協力がいかに重要かということがよくよく分かります。

開業してそれなりに医者としても経験を積むようになり自分も年を取ると、現代の医者業(医者行?)がだんだんやりきれなくなるかもしれないという不安が増えてきている気がします。大きな手術とかするのとはまた違った大変さを、年々感じるようになりました。衰えなのか、はたまた、いままでが無知だっただけなのか。

 

投稿者: 三本木クリニック

2020.11.19更新

水曜日の午後は雑用やら往診やらいろいろあり、昨日も昼からの2件の手術を終わらせたのちに、老人ホームへ褥瘡の往診、その後別の老人ホームの職員インフルワクチン接種業務、などをして、

もう夕方になろうかという4時になり帰宅、その後急遽頑張って奈良の大神神社へ。

到着は18時45分という真っ暗ですね、もう。

鳥居

この神社は日本最古の神社かもしれないとも言われているところなので、その迫力というか、人々からの尊崇されているムードがハンパ無いです。

私が鳥居から歩いてお堂までつくまで誰もいなくていい感じ。ただ、お堂付近には警備員さんがいました。

道

お堂まえ

お堂

スマホの性能が良いので明るく見えますが実際にはかなり真っ暗感があります。灯明だけが目立つといった感じ。お堂のところはさすがに明るい感じはあります。

昼また来れるとききて、ひさびさにこのご神体である山に登りたいものだと、思いました。なかなか登山までは、、過去1回しか登ったことないです。

片道2時間半だから、今朝起きたら全身が軽く筋肉痛でした。バイクは楽しいですね。今回ミニバイクなので燃費リッターあたり39kmほどだから大したヤツです。できるヤツには惚れます。

いかに頑張って遊ぶか。これが、気候の良い季節しかできないですからね、。真夏や真冬は無理ですから、貴重な秋です。

投稿者: 三本木クリニック

2020.11.19更新

当院では愛知県で唯一、足爪白癬のレーザー治療器を導入しています。

もちろん通常の保険診療の薬物治療も扱っています。が、通常の爪白癬用外用剤は経験的に1年以上毎日塗布することが必要で、長い人だと3年以上かかってもまだ治らないケースがあるのも事実です。

そこで、難治性の足爪白癬の症例、この時点でハードルが上がっているわけですが、そういう症例でもなんでも、とにかくレーザー治療の効果を、本当に米国での臨床試験のように90%以上の治療1年後の奏効率を達成するのか、私のところだけでオリジナルに臨床試験をしている次第です。

現状ではまだ18例かな、その程度しか集まっておりませんが、100例の登録まではキャンペン価格で提供します。

具体的には初回税込6600円、二回目から最後4回目までの治療では税込8800円です。通常は1回税込11000円となる予定ですので、お得です。

なお、この価格で行うに際し、ビフォーアフタの写真撮影をさせていただくことを条件にしていますのでよろしくお願いします。

ちなみに、1回の治療で本来ならば右手、右足、左手、左足、と仮に四肢すべてに病変がある場合には44000円の治療代がかかりますが、いまの時点では何病変あっても1回治療費は一律としていますので、病変数が多い患者さんほどお得となります。レーザーですので全体に治療ができます。

もしお知り合いなどで難治性の爪白癬でお困りの人がありましたらご紹介いただければと思います。

投稿者: 三本木クリニック

2020.11.18更新

昨日、4日ぶりに愛知池を走りました。

走ったといっても、何故か体がダル重くて、トボトボ走り。でも途中歩くことなく最後まで。

いまは愛知池が工事中なので、cardenとかいうカフェのところからスタートして、反対側のバリケード行き止まりまでずっと行って、引き返してまたもとのところまでで、だいたい10kmほどになりますが、1時間25分かけてコンプリートしました。

愛知池は周回路がくねくね道になっているので、そういえばタペストリーってこういうのかしらんと思うほど、何度も同じような曲がり道を繰り返し、ようやくスタート地点に戻るという、なかなかの長さです。昨日は4,5人とすれ違ったかな、、。

タペストリーというと、昔聴いたキャロルキングを思い出します。ちょっとメランコリーにすぎる曲が多いので私にはいまは毒ですけどね、。

トボトボ走りであろうと、ダサくあろうとも、ノンストップできっちりコンプリートすることができたということが大事なのです。

心身の健康のために、毎朝早起きをして、日差しを浴びて、できれば毎日30分以上の運動をする。それが良質の睡眠にも食事にも胃腸機能にも大事な治療となります。それを習慣にして定期的に自分が決めたようにやれない人がいかに多いことか。

ちょっとメタボな程度ならば日常生活に支障はないでしょうが、精神的に病んでしまうと支障がでます。精神疾患から抜け出せない患者さんは、大体が継続して良い習慣を続けるということができない。ドクターショッピングをしてしまう。自分の悪習慣や悪環境を変えようとしない。それが問題。

あれこれ言って言い訳ばかりして何もやらない。一度でも愛知池一周してみたらどうかと言いたいです。何も行動しなくて文句ばかりいっても仕方ない。

何科でもそうです。薬と治療方針を処方提示しても、服用したり塗布したり実行しなければ治らないのは普通に当たり前でしょう。それで「治らない」とか言われても「は?」という他ありません。だって、治療をちゃんとしてないんだもん。治るわけないじゃん。自然に治ったならばそれはたまたまラッキーなだけで、蚊に刺されたとか、カゼひいたようなレベルの軽症だったからでしょう。

人生は言ってみれば、観方によれば単調なタペストリーの繰り返しかもしれません。しかし一つ一つのつづらおりを一つ一つクリアすることが自信になるし価値の蓄積になるんですよね。病気の治療も同じでしょう。

 

投稿者: 三本木クリニック

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