院長BLOG

2020.03.31更新

当院ではときに下肢静脈瘤の手術を行います。

さほど重症でないものをこれまでは対応してきました。局所的の静脈瘤切除をするか、高位結紮術をするか、です。

最も大きな手術が伏在静脈を抜去する、ストリッピング術ですが、それはさすがに局所麻酔では難しいと思いますのでこれまでは総合病院などへ紹介しておりました。

先日、かなりシビアな症例があったので大学病院に紹介しましたが、とりあえずストッキング療法だけでの治療開始となったようです。

ストッキング療法で治るような重症下肢静脈瘤などあるはずはありません。大学病院の血管外科でそのレベル???と、正直あきれてしまいました。

昨日当院で行った事例では、高位結紮術でした。日帰りで、局所麻酔で、実質15分程度で終わりました。直後から効果がはっきり自覚されました。

中等度の症例でならこれでOKだろうと思いますし、重症のものでも、どうせ紹介しても手術まで待つだけしかしてもらえないのなら、こちらで高位結紮術だけやるほうがよほどマシでしょう。

その上で、もし効果がそれでは不十分ならば、改めてしかるべき病院でストリッピングを依頼すれば良いだけのことです。2期的に手術するとしても最初に行う高位結紮術は次の手術には、なんら支障を来たしません。

当院では血管エコーも行なえますので、静脈瘤の問題、深部血栓症の問題も診断ができます。

ということで、入院することが負担で、日帰りでの手術をご希望の下肢静脈瘤の患者さんには、当院でもより積極的に対応していこうと思います。

症状で困っている方はどうぞご相談ください。

投稿者: 三本木クリニック

2020.03.30更新

禄剛埼は、ろっこうざき、と読むんですね、。

能登半島の最北端の岬にある灯台です。明治時代からあり、日本灯台の父であるイギリス人技師RHブラントンが関わっていて、美しいフレネルレンズ(第2等と大きなサイズ)です。日本の灯台50選に含まれています。

昨日は土日でこちらと、帰りには半島の西側にある猿山岬にも立ち寄りました。

天候も気温も悪条件のため、バイク人はほぼおらず。

春のこの時期はこちらの地域でもお祭りがあるようですがそれもコロナの影響で消滅と。

能登の先端は、ひと気がゼロ。周辺にはお店もコンビニもなにもないですから。

宿泊もおそらく我々だけだったことでしょう。

夜は質素な海の食事と少々のお酒でひっそりと過ごしました。

灯台は辺鄙なところでもしっかり仕事をしています。私も見習おう。

猿山岬は2年ぶりかな? 2度目の訪問。いまはフレネルレンズではなくなっているが、レンズだけ、赤神という地区の道の駅に保存展示されています。第2等フレネルレンズ。

禄剛埼は夕日も朝日も見ることができる美しいところだというのに、この土日は寒すぎて、午後からの出発でもあり、宿にたどり着くのにやっとで、夜の光芒も見に行かず、朝日も夕日も見ず終わったという、我ながら無粋なことをしてしまいました。今度改めて見に行こうと思います。付属の公園はめちゃくちゃ広くキレイで、桜の大木が多数。花見時期は素晴らしいことだろうと思います。

 

投稿者: 三本木クリニック

2020.03.27更新

毎日コロナウイルスのことばかり見聞きしていると、だんだん気持ちが暗くなってきますねー。

経済も多大な影響を受けています。病院や医院も少なからず影響はあるでしょう。

そういうときにね、少しでも楽しいことを見つけましょう。「何をいきなりお気楽なこと言ってるの」と思われるかもしれませんが、、。

実は日本でも2012年からは毎年インフルエンザによる死亡者数は千人以上(最新統計の2018年は3300人も)ある、という現実もあります。

今日現在でのコロナウイルスによる日本での死者数は46人ということです。これはどうなんだろうか、という意識も持つべきかと。

コロナウイルスも怖いのは確かにそうですが、、インフルエンザって、いままで散々先人たちが苦労して開発したワクチンやら治療薬やらあるにも関わらず相も変わらず凄い悪性度のウイルスのままなんだ、ということをも、認識しておくべきでしょう。

なのにインフルは一般には軽視されている印象がありますね。

だからコロナには楽観的になれということではありませんが。

人混み場所の自粛や咳マスクエチケット、手洗いなどを励行することは当然良いこととして、それはそれで実行しつつも、そういう環境下にも、できる遊びや楽しみ、学びを探して楽しむ。そういう何かをもつことが、暗いムードに影響されすぎないために必要なことかと思います。

国内、海外ともにしかし思うのは、一部の人とはいえ、コロナハラスメントが多いですね。病院関係者というだけでウイルスのキャリアのように思うアホも普通にあるらしいですからね。家族が病院関係者というだけで接触や同居を拒否するとかいう話って、本当に?って思ってしまいます。

私が言いたいことは、自分らもエエ加減エチケットやモラルや清潔さにそうそう自信もって威張れるようなことしてないし、本来人間なんぞ清廉清潔でもない生き物だのに、他人ばっかりを偏見で攻撃しなさんな、ということですよ。

もちろん、楽観的になれとか、無防備で良いということをいうのではないです。今後どうなるかまだ分かりませんからね。それはそれとして注意を継続することは当然です。でもね、一部のスポーツクラブ利用者から感染者がでたからといって、全国すべてのスポーツクラブを閉鎖するなどという風評被害は馬鹿らしい、ということです。そんなこといったら、スーパーの買い物かごとか、コンビニでの買い物とか、ファミレスとか、カラオケとか、普通の会社とか、どこでも似たようなことでしょう。

本邦インフルエンザ死者数推移

投稿者: 三本木クリニック

2020.03.25更新

当院で販売している、視機能改善目的のブルーベリーサプリメント「スーパークリアブルーベリー」は、近々、サイトでのネット販売価格が上がります。

製造元からの原価の値上がりと、もともと赤字だった配送料とで、いくつ売れたとしてもいまの価格だとネット販売では赤字になるだけということが判明したためです。

今後は送料は一律で値上がりし、販売価も上がる予定です。。ネットショップではあまり購入される方がおられなかったのが幸いというかなんというか、、。いまさらながら赤字になっていたことに気づいて良かったと思っています。

 

どんな良い商品でも売ったら赤字になるようなものはダメです。価値がないものならいざしらず。

ということで、もうもう近いうちにショップサイトの変更がなされますので、もし「スーパークリアブルーベリー」をネットで購入ご検討の方は、いまなら安い価格のままで購入できます。当院には赤字になるのでうれしくはないですが、、。

ナチュラケアADについては基本的に従来どおりです。原価が上がりますが、もともとが高級サプリのため、利益を減らして販売価格そのままでご提供します。

宜しくお願い致します。

投稿者: 三本木クリニック

2020.03.24更新

当院はコロナ関連の診療の担当医療機関ではなく、もともとこの時期に肺炎症状を呈することも少ないことから、来院されること自体を危険視する必要はないですが、患者さんによってはそれでも心配という方もおられることでしょう。

以前から当院では車で待機されたい方へのコールシステムを導入しています。

いまのところ3つだけですが、今後のニーズによっては本格的な機械をたくさん導入も検討します。

待合室が小さいので申し訳ないです。換気や保湿には気を配っております。過度なご心配はなさらないようにお願いします。

投稿者: 三本木クリニック

2020.03.23更新

先週末は3連休のようなもので、土曜日は午前の診療と午後の往診や打ち合わせなどでバタバタしましたが、それ以外は。

それで、金曜の六所山に続いて日曜はほうろく山を歩きました。ほうろくの「ほう」は火ヘンに包、「ろく」は烙、と書きます。ワードでは火ヘンに包、がでないのでひらがなで書きます。日曜といえども、雑用仕事がいろいろあって午前中はつぶれてしまいますので、昼過ぎてからの出発。

六所山は山頂からの展望が何もないので、どうかなと思っていましたが、ほうろく山は山頂に見晴らし台があって、眺望が大変よかった。六所山の山頂もよく見えました。

豊田市ではこのほうろく山が一番高い山だと記されています。684メートル。

猿投が近所では一番高い山なので、豊田市でも猿投が一番高いと思っていましたが、629メートルの猿投より約50メートルも高い。

このところ猿投山、六所山、そして、この、ほうろく山と3か所の山登りというかハイキングをしたので、腰や首に痛みが少々でてしまいました。腰下の下肢は大丈夫なのですけれども、、、。

ほとんど誰もいない山を歩くことは良い気分転換になります。今回は2組のハイカーに会っただけでした。豊田市内にはたくさん良い山があるようなのでこういう地味なハイキングも年取るとちょうどいいだろうなと思います。

穂高岳のジャンダルムとか槍ヶ岳とか、憧れますけどもね、、、無理でしょうね。時間も体力も。

投稿者: 三本木クリニック

2020.03.21更新

ちょっとした山歩きでもしよう、ということで、昨日は豊田市松平のあたり、坂上町というところにある六所山を歩いてきました。

山頂からも見晴し台からも眺望がほとんどない、そういう意味ではつまらない山ですが、それでも611メートルの標高があるんですね。猿投が629メートルですからなかなか。

猿投はこのところ山を好む人たちでにぎわっていることでしょうが、六所山は一組のご夫婦とすれ違っただけ。メインはキャンプ場として子供らの春夏秋のイベントとかでにぎわうのだろうという印象ですが昨日は、、、車は多数停まっていたので、別の施設でイベントがあったのでしょうが、六所山への登山は昼過ぎは本当に風音と木々のきしむ音だけという、私好みの状況。

登りの往路は間違えて作業用の車が通る林道を歩いてしまったのでつまらん長い道でしたが途中から散策路になってからはいい感じ。きっちりと整備されています。いくつかのアプローチがあって、カモシカコース、イノシシコース、うさぎコース、きつねコース、といった道がありました。私は結果的にイノシシコースから入り、カモシカコースで下山しました。

途中に見晴らし台とされる場所があり、それが電波の反射板施設になっていて、こういうのをときどき高速道路から遠くに見て「あれはなんだろう」と思っていましたが、大きな板。

山歩きは楽しいなあーー。ほんの1時間とか程度の散策ですが、山頂付近にちゃんとした神社のホコラもあったりして、しみじみと良し。伊勢神宮を望む場所、というのもあったりして、そこには左右に門のように灯篭のような石柱が。昭和20年代に設置されたもののようです。なんとも言えない風情。いまはそこからは何の景色も見えない、木々に囲まれた状態。

気づけば杉だらけの山なんですよね、、私花粉症なのにハハハ、と思いながら、でもまだ花粉が多数飛ぶというほどの気温や乾燥の空気感はなかったですね。

誰もいない山を歩いていて、木々が風できしんだり、一瞬シーンと静かになったりすると、明らかにこの木々は自分を見てるという、何か意識のようなもの、存在感を感じます。「お前何しに来たんや、歩いてるんか。」みたいな。

帰宅後、それなりに疲れて足がつったりしますからね、やはり侮れませんね。風が強くて寒かった。

夜ちょっと飲みに行こう、と、名古屋市内の居酒屋に行きましたが、本当にお客さんが少なくて、コロナウイルス災禍の影響はハンパ無い。切ない静けさがありますがちょっとでも貢献しよう、ということです。で、暇なのに注文ミスがあったりして「アレ?」ということが数回。愛想はいいのに残念。

こういう暇なときこそきっちりとした仕事をしなければならない。当院でも例年より患者さんの来院が少なくて、という状況ですが、それでも気を抜かない。きっちりやるようにします。たまにお叱りを頂戴することもありますけれどもね。その都度改善カイゼンです。

まあ、いつまで続くかこのところは世間的に暗いニュースがありますが、どんな状況下でも「自分はこれを楽しもう」ということをいろいろ見つけては行動することが結果的に楽しい。つまらない、景色もない山歩きでも、初めて行くところは冒険心がくすぐられて楽しい。それが誰もいないようなところだったりするとなお独り占めしたような感覚で楽しさが倍増します。

豊田市内にはこの山の他にもいろいろこまごまと散策するにふさわしい山があるようなのでいろいろ試したいです。眺望も景色も、という意味では何もないような場所や山でも、ちゃんと管理や手入れがされていて、安心安全に楽しめるように維持されていることもありがたきことです。

 

投稿者: 三本木クリニック

2020.03.18更新

このところレーザー治療でのシミ取りを施術することが多いのですが、ひと口にレーザーといっても、経験からのさじ加減が大変重要です。

また、レーザーの適応でない状態のシミもあります。そのあたりを経験豊富な当院では自信をもって判断しています。

つまり、いかに過不足なちょうどよい出力をするか、また、適応外のシミにレーザーを選択しないことをちゃんと判断できているか、です。

適応がちゃんとあえば、レーザーはほんとうに手っ取り早い治療法です。。

 

ホクロ取りについてですが、最近、有名どころの形成外科で切除したことがあるという患者さんが当院にこられました。ホクロの相談なんですけども。

過去にその有名どころで切除したところが2ヶ所あって、そのいずれもが一部再発しているのです。予約をとるのも大変な有名クリニックなので、もう諦めたということでしたが、そうなんですよね、ホクロは案外再発させてしまいやすい難点があるのです。

当院ではかなりホクロ除去後の再発率は低いですが、それでもやはり感覚的に言って10%くらいは再発します。部分再発ですけれどもね。それで、さらに削り取りなどを要することがあります。そのことは患者さんにもたいてい説明しています。いきなり大きく切除すると、再発率は低くできるけれど、キズが残ってしまうリスクがあるのでそれも経験からくるバランス施術が大事です。

ホクロは保険適応にならない微細なものもありますので、費用については各々説明するようにしています。

なお、予約していったのに、当日連絡もなく来られない場合がたまにありますが、そういう患者さんは以後お断りしますので、ご理解ください。連絡を下さる場合も当日や前日の、いわゆるドタキャンについても、よほどの事情がないかぎりは次はないと思ってください。

所詮その程度のモチベーションなら、あえて治療しなくても良いんです。それよりも、他の患者さんの機会を奪ってしまうことが問題なのです。時間や約束が守れないということ、ましてや連絡もされない、ということは、社会人として契約をすることが無理だということとイコールです。約束事が守られないということは、以後、言葉が通じないということとほぼイコールだとすら私は思います。

 

投稿者: 三本木クリニック

2020.03.17更新

先週末土日はなかなかハードでして、その後なるべく休養に努め、月曜の夕方くらいからやや改善傾向になり、でもまだ夕食をおなかに収めるのがしんどい感じだったのですが、まあ食べ過ぎないようにして、早々と寝て、火曜日の今朝はなかなか調子が宜しい!

運動はその後疲労をもたらすが、その後十分休むと、運動する前よりも元気になりますね。それを体感した次第です。

それと、疲労しすぎると、内臓が弱くなって、食事が美味しくない、あまり食べれないということにもなりますね。病気の人はそういうことになるのですが、それが自分でも今回分かりました。漫然と食べ過ぎの日々を送っている人は、一度ヘトヘトになるまで運動をするといいんじゃないかと思います。

ちょっとずつの毎日の運動が一番なんでしょうけれどもね、、それは反省してます。今日も夜散歩しようと思います。昨日はしかし強風で寒かったですねーーー。

心身ともに元気だと、絶対的幸福感つまり「生きてること自体がありがたく楽しく嬉しい」という状態になります。流行的疾患も、日頃普通に健康に過ごすことを注意していれば大丈夫だと思いますよ。

何事も自分の心身といつも向き合って、無理をしないこと、バランスを考慮した生活をおくることが、大事ですよね。どうせ最後は誰しも死ぬわけですから、1日1日をなるべく楽しく生きるように自分を仕向けたい。

腹立ってるときとか、不安のときとか、体調悪い時とか、悲しいときとか、マイナスの時には、楽しく生きるなんてことできるわけないじゃん、と思うのですが、そんなときでも何かしら自分にご褒美を与えるようにしたいです。その時にできる自分への癒しを自分で与える。

かつて開業して1年目のころは、道路傍でいろいろな車が通り過ぎるのを見るのがわずかばかりの癒しだったことがあったなあ、、・。それくらいしかなかったころもありました。思い出しても涙でそうになりますけれど。そういった昔の自分を、タイムマシーンがあれば、励ましてごちそうしてやりたいです。

そういう気持ちで自分に接してやることが、一番大事。自分ファーストで。そして余裕ができるようになったら、周囲の人たちに良いことをしてあげよう。恩返し。

投稿者: 三本木クリニック

2020.03.16更新

最近はコロナウイルスの影響で講演会や勉強会が自粛キャンセルが続いているので、本当なら暇なはずなのですが、外来患者さんの数は少ないのですが、それ以外の時間をつかってやる用事などがやたらと多くて、なかなか勉強まで手が回りません。

そんな中、この土日はハードでした。

土曜日、なんとまあ、もうそんなに経っていたのか、という半年ぶりに整体に行って、肩のひずみとコリ、そしてつい数日前発症のぎっくり腰の治療を受け、その後中津川の先輩(中津川市民病院副院長関谷先生)とのサシ呑み。いずれも中津川へ赴いてのことですが、ひさびさに飲みすぎてしまって、脱水でパサパサになってしまいました。宿泊したビジネスホテルは安いのに場所も内容も大変良いところですが、お客さんは少なかった印象です。

中津川の人でもあの豪華客船に居たというご夫婦があったらしく、検査では陰性だったにも関わらず、中津川市民の全員にその人らの素性が知られており、嫌がらせのためになかなか外出もできないひどいことが生じているそうです。魔女狩り状態です。検査の不確実性ゆえにこういう現象が起こるのもあるのでしょうが、ひどいことです。変なことです。

翌朝日曜日は仕事で少しクリニックで作業をして、昼近くになってから、これももう3か月ぶりかの久しぶりに猿投山登山に行きました。まあこんなに混んでいる猿投山は初めてかなというほどの大盛況で、みなさん気分転換にとにかくどこかに行きたいが安全なところで健康的なことというと、こういうことになるのでしょう。

前日からこういうことで、内臓も筋肉も酷使してしまって、登山から帰宅後はヘトヘトでしたが、それでも特養ホームの心不全末期の患者さんが状態悪くなり、深夜に看取り往診。

日頃の運動不足がこんなにも祟ってしまうとは、我ながら情けない。少しずつでも全身運動をする習慣を自分もちゃんとつけなければ。

猿投の登山路は東宮経由のピストン往復が一般的ですが、私はひなびた西宮経由から東宮を経て山頂という行き方を今回も選択しました。

森林浴という言葉がありますが、あれ、どうやら樹木は匂いも何もないけれども何かフィトンチッド的なものを発生して我々に癒し効果、パワーを与えてくれるそうですね。山とか神社とか、寺とか、そういうところは周囲を樹木や森に囲まれていることが多いので、単にスピリチュアルなことだけでなく、科学的にもそういう背景があるのだと。

確かに、運動としてはしんどいけれど、精神的にはやはりプラスの効果がありますからね。最初のうちはすれ違う人たちとのあいさつもあまり元気にできないですが、そのうちに何かはつらつとした気持ちになってきて、知らんオッサンに話しかけたりしてしまいますからね。自分もオッサンですけれど。それにしてもみんな若々しくて元気すぎるわと。60代とかの人でもピョンピョン走っていきますからね。とんでもないことです。

 

今日もまた月曜が始まりました。ボチボチ頑張りましょう。

投稿者: 三本木クリニック

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