院長BLOG

2019.12.28更新

本日12月28日で当院は今年の診療を終了します。土曜日ですので午前だけとなります。

今年1年、皆様には大変にお世話になりました。ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.24更新

2019年から2020年にかけてのお休みは12月29日から1月3日までです。

宜しくお願いします。

 

 

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.20更新

本日、瀬戸保険所からの通達において、インフルエンザ流行警報が発令されたとのことです。

暖冬のため、まだまだ当院ではさほどの流行感はありませんが、突如として年末年始にかけて、また人々の移動が増える時期になると一気に爆発的流行まで至る可能性もあります。

ギリギリの日程まで当院ではワクチンを承っておりますが、さすがに流行の最中になってしまうと、ワクチンも無意味になります。ご注意ください。

なお、予約日を早めることについても対応しますので、まだ接種されてない方はご相談ください。

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.20更新

当院オリジナルサプリメントであるナチュラケアAD。

動画にて詳細な説明をすることにしました。

着々と準備を進めております。

また、アダプトゲン製薬株式会社の林社長さんとも新たに解説動画を作成する方針で、快諾をいただいております。

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.20更新

昨夜は動的心電図研究会、というのに参加しました。

最新の心房細動アブレーション技術の話、そして入院を要するレベルの心不全の兆候を早期発見する方法についての話の2題でした。

AIの世界は医療技術にもいろいろ入ってきているようで、アブレーションについてもどんどんハイテク技術でより精密な治療を行なえるようになってきている、ということです。残念ながらこれらの技術は日本で開発ではなく、海外からのもの、というところが残念ですが、、。

2題めの心不全の予測についてがなかなか興味深いもので、左心房の圧を計り、それが上昇してくると心不全の兆候であることは基本的な前提として分かるのですが、それを直接測ることはどうしても侵襲的なデバイスを留置するなど、問題があるので、どうやってその予測マーカーを新たに見出すか、という研究を、大阪大学の国際医工情報センターの先生によって為され、非常に非侵襲的な方法を発見されました。それは無意識に人間がしている「呼吸状態の変化」をモニタリングすることによって、そこから得られる数値の多寡が心不全の予測(つまりこのままいくと近いうちに入院となる)を可能とする、というものです。

実地臨床では心不全のマーカーはレントゲン検査や、酸素飽和度の低下や、採血によるものが一般的に行われるものですが、在宅において、呼吸状態のモニタリングをする(もちろんそのためには現状ではそれなりに高額なシステムが必要なわけですが)だけで、そろそろ積極的治療強化を要する時期だぞということが分かる、というのですね。今後それをたとえば非常に安い、かつ、簡便な小さい検査器械でできるようになれば、というこれからの世代の話です。

しかしそれにしても、、人間の体というのは本当に凄い仕組みを持っているもので、自分に起こっている心不全の兆候を無意識に感じ取って、呼吸という対応をすることで代償しているのですね、、ただ単に呼吸が荒い、というレベルのものではなくて、です。その証拠に、たとえば気管支炎や肺炎で呼吸状態が悪化したのとは明らかにことなる呼吸リズムというのが心不全の場合見られる、ということです。それは通常の診察では到底分からないレベルの解析で分かることですが。

ともあれ、医療技術というものは日々進化進歩しているのだなあと。そして、そのためには今回の先生方のような、地道な研究者たちの活動の蓄積の日々が必要、ということも思いました。

循環動態というのは睡眠障害などにも関与関連しているので、たとえば大学病院などの睡眠障害専門外来では循環器の医師が担当されている病院もあることは、理由としてうなづけることだとも、今回改めて思いました。

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.16更新

日曜日は、患者さんからのおすすめスポットということで、面の木峠というところへ行ってきました。

稲武のどんぐりの里から少し茶臼山方面に進む途中にある峠ですが、なかなかひなびた景色が楽しい。

天竜奥三河国定公園 面ノ木園地という看板のところからちょっとした登山で天狗棚というところの展望台と天狗山山頂をぐるっと散策しました。なかなか運動になります。息が切れて心臓バクバク。たどり着いた展望台は熟年夫妻がお弁当を食べててお邪魔してしまう格好になってしまいましたが、そこから見える山々のクリアなことに驚いて、「あの向こうの白い山々はなんでしょう?」と訊くと「南アルプスです」と教えてくれました。南アルプス以外にもいろいろな山々が180度パノラマで見えるところで昼ごはんとは素晴らしい。スペースがベンチ2つしかないような場所なのですが、、。

晩秋の木立ちの山道がなんともいえず美しい。

山頂は逆に展望はほぼゼロで、とりあえず到達した、という形。また、この山はオリエンテーリングの場所としても使われているようで、それらしきポストが残っていました。オリエンテーリングは究極のトレイルラン競技ですわね、、私にはとても無理ですが。

のんびり下って行くと、この山の木々などをしみじみと観察する人が1人2人程度。シブイ趣味です。そういえば、さきほどの山頂付近から見るとちょっと先の山のほうに風力発電の風車が何基か見えてたので、「あそこが患者さんが見せてくれた写真のとこだな」と、散策後にそこも立ち寄って見て、少しだけ茶臼山高原道路を走り、天狗のモニュメントがある駐車場に立ち寄ったりしました。そこでは2,3台のバイク乗り人がのんびり過ごしてました。いろいろな意味でしみじみしていい感じ。

この日は夕方に中津川にてアダプトゲン製薬の林社長さんとの忘年会の約束があったので、一旦帰宅し、自宅から電車で中津川へ。電車だと遠いですねえ、、。特急が殆ど無いので快速を利用してもそれでも乗り継ぎが悪いと2時間以上かかります。

中津川の焼き鳥屋でいろいろな意見交換などをして、また電車で帰るという、ちょっとした小旅行を2つ、行ってきた日でした。しかし気力は充電できたかなと思います。

(追記 面ノ木峠の名前の由来は、この地域の木地師が、立ち木に面の彫刻を直(じか)に彫っていた、ということから来ているそうです。こういう歴史は本当に面白い。そのときの風景を見てみたかったなあと思います)

(追記 風力発電となっている場所はかつて数十年前までは牧場地だった、とのことが、ある人による動画の投稿にて判明しました。わびしきことです)

 

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.12更新

ホームページのトップページで当院の院内ツアー動画を見ることができるようになりました。

まだ不出来ですが、またいろいろ作成していこうと思います。

 

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.11更新

当院は、いつのころからか、シミ治療外来とでもいうべきか、毎日シミの相談の患者さんが来られるようになっていますが、シミ治療としてフォトセラピーやラジオ波やレーザー治療をしたのち比較的早期に、あたかもシミの再発のように、炎症後色素沈着を来たすことがあります。

これは、必ず治ります、というと過大広告のように言われてしまうかもしれませんが、はっきり言って、たいてい治ります。ただし、その治るまでの期間時間が長いのが問題で、その長期間、たとえば半年から1年といったところですが、とにかく患部を保湿してこすらないということが前提として必要です。

保湿は女性ならば皆さんしていると思いますが、化粧水や乳液を何度も使用することで保湿をしているという場合には、実は注意が必要です。

化粧水や乳液には、短期間使い切りタイプの特殊のものでないかぎり、ほとんどの場合、その中にアルコール性の成分が基剤として含まれていますので、塗布した直後はしっとりしていても、いずれ乾燥してきます。薬効成分が保湿力をもつだろうことはあるのですが、あくまでも常識の範囲内での使用にとどめ、積極的な保湿を求めるのであれば、病院で処方できるヘパリン類似物質クリームなどの保湿剤を用いることをお勧めします。

乾燥状態で、かつ、化粧や洗顔でこすることは、冬の時期はとくに厳禁すべきことです。肝斑だろうと炎症後色素沈着だろうと、老人性色素斑であろうと、日焼けだろうとすべて同じです。外用剤を塗布するときでも、ゆっくりと丁寧に、圧を加えないように、皮膚をゆらさないように塗布することが非常に大切です。

なんらかの理由により、炎症後色素沈着を来たした場合には、焦らずに待つことと、その間、なるべく余計な美顔外用剤などを控えることが大事です。よかれと思って高額な化粧品類を使用することが、逆効果となることがあります。

フォトセラピーを何回か続けているのに改善のスピードが遅い場合には、日頃のスキンケアに問題がある可能性があります。

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.09更新

中年、というか初老ともいうべき年齢になると、運動の重要性を身に染みて感じます。

先週につづいて昨日も猿投登山しました。

先週の本宮山にくらべてなんと優しい山だろうとおもいました。

本宮山は山頂付近が神社の本殿なので、そこへ至る道がなかなか険しいのですが、猿投は本当に優しい。ランニングする人が大変多いほどです。とはいえ本宮山も神社まで普通に道路があり、自動車で簡単に行けてしまいまして、それは逆に少々残念な気もします。本宮山は砥鹿神社があって、その祭神は大国主命ということです。

猿投神社は景行天皇、大碓命。西宮への登山も野趣あふれて巨木にも出会える楽しい道のりですが、西宮に大碓命の墓地があります。猿投の東宮、西宮ともに平安時代に建立というから凄いですね。

普通ほとんどの人たちはシンプルな登山で東の宮を経由したピストン登山をされるのですが、西宮から東宮へという経路でも実はあまり時間は変わりません。静かに歩きたい向きには良い散策路です。

それにしてもいま登山ブームですね、そう思うほど本当に山登りする人が増えました。猿投山にすぐ登れる地域に住んでいる自分を幸せに思います。つくづく優しい。易しい、でなく、優しい。

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.09更新

誰かから褒められてようやく自分の生きがいを感じるのは相対的価値観による幸福感であり、絶対的価値観ではない。

自分は自分で己の価値を認めて生きること。それが唯我独尊ということだと思う。

それは、我がままに生きるというのではなく、もちろん社会のルールは遵守するにしても、誰からも認められなくても、褒められなくても、自分は自分で生きるんだ、という気持ち。

誰かに傷つけられたからもう嫌になった、ということもあるでしょう。私などもしょっちゅうです。でも、だからといってその相手のせいで自分の人生が変わるわけでもないはずです。他人のあやつり人形ではないから。

褒められてやっと生きがいとするとか、逆に、けなされて生きがいをなくすとか、そんなことは馬鹿げたことです。

自分がきっちりと生きているならば、世の中のすべての人が認めてくれなくても、たとえ親兄弟すらも認めてくれなくとも、それは自分の人生として正しいのだと認識する作業を日々繰り返すべきです。繰り返し認識するぐらいでちょうどいい。

そうでなければ真面目な人は簡単に何かに支配されてしまう。それは他人に依存した人生ということになります。それは馬鹿げたことです。

ただしこれは、素直さをもつということとは全然違うことですからそこが難しいかもしれませんが、、。

自分が間違っていたら素直に修正する。その上で、です。自分の値打ちは自分で決める。

投稿者: 三本木クリニック

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