院長BLOG

2019.12.12更新

ホームページのトップページで当院の院内ツアー動画を見ることができるようになりました。

まだ不出来ですが、またいろいろ作成していこうと思います。

 

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.11更新

当院は、いつのころからか、シミ治療外来とでもいうべきか、毎日シミの相談の患者さんが来られるようになっていますが、シミ治療としてフォトセラピーやラジオ波やレーザー治療をしたのち比較的早期に、あたかもシミの再発のように、炎症後色素沈着を来たすことがあります。

これは、必ず治ります、というと過大広告のように言われてしまうかもしれませんが、はっきり言って、たいてい治ります。ただし、その治るまでの期間時間が長いのが問題で、その長期間、たとえば半年から1年といったところですが、とにかく患部を保湿してこすらないということが前提として必要です。

保湿は女性ならば皆さんしていると思いますが、化粧水や乳液を何度も使用することで保湿をしているという場合には、実は注意が必要です。

化粧水や乳液には、短期間使い切りタイプの特殊のものでないかぎり、ほとんどの場合、その中にアルコール性の成分が基剤として含まれていますので、塗布した直後はしっとりしていても、いずれ乾燥してきます。薬効成分が保湿力をもつだろうことはあるのですが、あくまでも常識の範囲内での使用にとどめ、積極的な保湿を求めるのであれば、病院で処方できるヘパリン類似物質クリームなどの保湿剤を用いることをお勧めします。

乾燥状態で、かつ、化粧や洗顔でこすることは、冬の時期はとくに厳禁すべきことです。肝斑だろうと炎症後色素沈着だろうと、老人性色素斑であろうと、日焼けだろうとすべて同じです。外用剤を塗布するときでも、ゆっくりと丁寧に、圧を加えないように、皮膚をゆらさないように塗布することが非常に大切です。

なんらかの理由により、炎症後色素沈着を来たした場合には、焦らずに待つことと、その間、なるべく余計な美顔外用剤などを控えることが大事です。よかれと思って高額な化粧品類を使用することが、逆効果となることがあります。

フォトセラピーを何回か続けているのに改善のスピードが遅い場合には、日頃のスキンケアに問題がある可能性があります。

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.09更新

今年も12月に入りまして、最終月となりました。

今月の肛門手術、鼡径ヘルニアの予約枠が残り1つとなりました。12月26日。

以後は年明けとなりますので、宜しくお願い致します。

当院は年末は29日から1月3日までお休みとなります。

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.09更新

中年、というか初老ともいうべき年齢になると、運動の重要性を身に染みて感じます。

先週につづいて昨日も猿投登山しました。

先週の本宮山にくらべてなんと優しい山だろうとおもいました。

本宮山は山頂付近が神社の本殿なので、そこへ至る道がなかなか険しいのですが、猿投は本当に優しい。ランニングする人が大変多いほどです。とはいえ本宮山も神社まで普通に道路があり、自動車で簡単に行けてしまいまして、それは逆に少々残念な気もします。本宮山は砥鹿神社があって、その祭神は大国主命ということです。

猿投神社は景行天皇、大碓命。西宮への登山も野趣あふれて巨木にも出会える楽しい道のりですが、西宮に大碓命の墓地があります。猿投の東宮、西宮ともに平安時代に建立というから凄いですね。

普通ほとんどの人たちはシンプルな登山で東の宮を経由したピストン登山をされるのですが、西宮から東宮へという経路でも実はあまり時間は変わりません。静かに歩きたい向きには良い散策路です。

それにしてもいま登山ブームですね、そう思うほど本当に山登りする人が増えました。猿投山にすぐ登れる地域に住んでいる自分を幸せに思います。つくづく優しい。易しい、でなく、優しい。

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.09更新

誰かから褒められてようやく自分の生きがいを感じるのは相対的価値観による幸福感であり、絶対的価値観ではない。

自分は自分で己の価値を認めて生きること。それが唯我独尊ということだと思う。

それは、我がままに生きるというのではなく、もちろん社会のルールは遵守するにしても、誰からも認められなくても、褒められなくても、自分は自分で生きるんだ、という気持ち。

誰かに傷つけられたからもう嫌になった、ということもあるでしょう。私などもしょっちゅうです。でも、だからといってその相手のせいで自分の人生が変わるわけでもないはずです。他人のあやつり人形ではないから。

褒められてやっと生きがいとするとか、逆に、けなされて生きがいをなくすとか、そんなことは馬鹿げたことです。

自分がきっちりと生きているならば、世の中のすべての人が認めてくれなくても、たとえ親兄弟すらも認めてくれなくとも、それは自分の人生として正しいのだと認識する作業を日々繰り返すべきです。繰り返し認識するぐらいでちょうどいい。

そうでなければ真面目な人は簡単に何かに支配されてしまう。それは他人に依存した人生ということになります。それは馬鹿げたことです。

ただしこれは、素直さをもつということとは全然違うことですからそこが難しいかもしれませんが、、。

自分が間違っていたら素直に修正する。その上で、です。自分の値打ちは自分で決める。

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.07更新

瀬戸保健所からの発表で、管轄地域での注意報が発令されました。

いまのところ、尾張旭、長久手といった地区が中心ですが、順番に日進市にも拡大してくることと思われます。

流行してからあわててワクチン、というのでは遅いので、なるべく早めの予約をお勧めします。

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.07更新

ナチュラケア紹介動画をホームページに添付してから、しばらく時間が経過してしまいましたが、いよいよ当院の紹介動画を作成中でして、youtubeでの閲覧ができるようになる予定です。

いろいろと新しい取り組みを増やしていきます。

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.07更新

痔ろうの手術は当院では日帰り手術で行なっています。

もともと痔ろうの症例頻度はイボ痔に比し少ないというのはあります。イボ痔は日帰り術を扱っているけれども、痔ろうに関しては、日帰りでやるには手術や麻酔のハードルが高いので扱っていない、という施設が殆どだと思います。これは私の推察ですので、もし間違っていたらごめんなさい、ですが、手術の特性として考えるに、さほど間違ったことではないと思います。

それで、当院での痔ろうの手術根治度はいまのところ100%です。もちろん、再発しやすい疾患でもあるのですが、いまのところ治らずに終わった事例はありません。

何故日帰りで、かつ根治手術が可能なのか、というと、麻酔の仕方と、病態を理解した手術のやり方によるものと自負しています。

イボ痔ほど頻度は多くない疾患ですが、もし痔ろうでお悩みの方はどうぞ当院を受診されることをお勧めします。

 

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.02更新

長時間のバイクツーリングや、登山をする、というのが、いまのところの私の運動法ですが、いずれも、楽しみという要素があります。

また、ゴールがあるので、そこまで行くことなしに達成感は得られないため、そこそこ頑張ろうという気になります。

結果的にヘトヘトになりますが、楽しさがないとそこまでの運動はなかなかできないです。

バイクについては、景色や目的地での観光とかもありますが、基本的には、行った先に大した褒美がなくても、ただ、運転して走るだけでも楽しさがあるし、運動になります。風よけのスクリーンやフェアリングが少ないタイプのものほど運動効果は高いですが、そこはバランスと嗜好により選択することになると思います。

自転車も運動効果としてはかなりすごいと思います。脳トレ効果もあることでしょうが、バイクも実は脳トレ効果が相当高いことが科学的に証明されています。

自転車よりも速度が速いことと、その中で、他の自動車の流れ、歩行者、自転車、信号、といったいろいろな環境要素を勘案しながら、かつ、重量のあるバイクを四肢体幹すべてを使って、微妙にバランスとりながら走行するので、まず五体満足でないとできないし、頭脳プレーを常に必要とします。それがつまり知力や体力を要することとなり、心身ともに良い効果をもたらすのですね。

登山については、私の脚力と体力ではとても日本アルプスのレベルは無理と思いますが、低い山でも十分な筋トレや心肺トレーニングになります。下肢を拳上しなければ段差を上がれないのですが、その拳上する動作が下腹部の腹筋力を要するので、やはり登山後はおなかが引き締まってるのが分かります。

私は大学時代ラグビー部だったので、チームでの競技の楽しさも知っていますが、社会人になるとなかなかそういうのは難しいです。相手やチームがないとできないスポーツというのはそこがネックで、その点、一人でもできるというのは大切な要素です。ランニングなどは最もシンプルな一人でいつでもできる運動でしょう。私の場合、ただ単に走る、ということがどうしても楽しくないので、それはやりませんけれども、、。どうせなら山で走りたいし、非日常の場所まで行きたいし、できれば短時間で遠いところに行きたい、かつ、移動中も楽しめる、というと、バイクになります。

楽しくヘトヘトになる、ヘトヘトになるまで知らないうちに運動できてる、ということです。もちろん、ちょっとした自宅付近の散歩などはときにはしますし、それの良さというか、意味もあるのですけれどもね。散歩では運動量として、ヘトヘトになるまではできないですからね。

投稿者: 三本木クリニック

2019.12.02更新

今年も12月に入りまして、最終月となりました。

今月の肛門手術、鼡径ヘルニアの予約枠が残りわずかとなりました。12月26日。と、23日。

以後は年明けとなりますので、宜しくお願い致します。

当院は年末は29日から1月3日までお休みとなります。

 

投稿者: 三本木クリニック

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