院長BLOG

2019.05.07更新

ゴールデンウイークも終わりましたね。

今年は令和元年ということで、10連休ということになりましたが、当院では4月30日、5月1日、2日と営業いたしました。この期間、休日診療所などの担当された方々は大変ご苦労様、お疲れ様でしたと言いたいです。

さて、私は毎年GW期間はどこにも遠出をしません。それで、ということでもないですが、今年は4月28日と5月3日の祝日を他院の宿直業務を担当しました。そしてその合間には当院の診療もありますので、実質さほどの休みもなく過ごした感があります。とくに今回この2ヶ所の当直では異様に体力を消耗する結果となり、4月末ごろから実はヘトヘト状態でしたが、それがとうとう5月4日、当直明けの日、その日の未明から非常に体調を崩してしまいまして、点滴治療などを家内に頼んだりして何とか5日は養生して過ごし、昨日の6日にやっと大体体調が戻りました。

あれほどのしんどさは最近では何年も経験しないほどのことで、頭痛、腰痛、吐き気、身の置き所もないような感覚で、眠れもせず、驚きました。そこでまた学ばせてもらいました。患者さんの辛さを。しかし内服の頭痛薬もなかなか効かない場合、やはり点滴治療は本当にありがたいと思うほどに効きますね。これまで当院ではしんどそうな患者さんには点滴治療をしておりますが、その効果を自分ながらも体験したということで、しかもそれがちょっと点滴でもやっておこうかな程度ではなくて、本当に必要不可欠だったレベルでした。

以後、当院では、より一層、自らの反省も含めて、非常にツライ症状の患者さんには、楽になるまで、じっくり付き合おうと思います。日頃、自分のキャパを超える無理なスケジュールや暴飲暴食やストレス過多をもっと反省しなければならないのはもちろんですが、そのもちろんが、ついつい忘れてしまうのですね。何かれとなくバタバタ詰め込んでしまう。普段患者さんに偉そうに説教していても自分がこれではダメですね。

ちなみに、これから五月病とやらの時期になりますが、ウツになる時期は、ある「うつ抜け」体験者によれば、3月、5月、11月といった、気候季節の変化期に悪化するとのことです。もちろん個人差はあるでしょうが、確かにそういうことはあるかもしれない。4月が年度初めの日本では、3月4月はバタバタしますし、最近は夏猛暑が当たり前になっている日本列島では11月にその疲れがでて、ということもあるでしょう。

とにかく、無理しないこと、自分のペースで生きること。これが大事ではないでしょうか。

しかし、死ぬほどのしんどさを経験すると、健康のありがたみが本当によく分かります。そして医療、薬の力のありがたさも、、、。普段健康が当たり前になっていると、いま自分が何をすべきで何を意識すべきかを見失ってしまうものだなあと、しみじみ反省させられました。今後の生き方や仕事に対する意識を変革すると決定させられた霊的体験でした。

 

投稿者: 三本木クリニック

2019.05.01更新

4年間の長きに遠方から通勤してくれた看護師さんが、自宅近くの勤務先へ転職されました。

5月からどうなるかと思っていましたがおかげさまで新しい看護師さんが来てくれることになりました。しばらくはいろいろご迷惑をおかけすることもあるかもしれません。どうか一所懸命がんばりますのでよろしくお願いいたします。

 

 

投稿者: 三本木クリニック

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