院長BLOG

2019.01.31更新

名古屋や愛知県ではインフルエンザが多い多いと言われている今年ですが、1月の最後頃の現時点で、当院はインフルエンザの患者さんなどほんの数人しかおられません。

三本木クリニックの付近では毎年インフルエンザは他所よりも比較的少ないのは地域柄のことでしょうが、多いと言われている今年でも、1月の半ばまででひとしきりの流行は終わっております。

他の相談事があるのだけれどもインフルをうつされては困るからと受診を控えておられる方は、さほど心配されることはないです、と。

2月に入ると第二弾の流行があるのかもしれませんが、いまのところはそんな状況です。

投稿者: 三本木クリニック

2019.01.31更新

昨日受けたセミナーにおいて、ニキビ専用の外用剤の使い方を学びました。

メーカーの説明では決して分からなかった、本当のニキビ治療の専門家による、本当はどう塗布したら良いのかというこまやかな説明でした。

目から鱗、とはこのことなり、でした。

つまり、これまでのニキビ治療の問題は副作用であって、それをうまくやり過ごす方法をきちんととれば、その後にちゃんと効果が表れる、ということと、ニキビ治療はそもそも時間をかけてなおる、なおすものであることを十分理解してもらうように説明することが大事である、と。

とくに大事なのが、副作用を起こさせないような塗り方をより細かく説明することである、という点でした。

さっそく当院でも今日からの患者さんへの説明に反映していこうと思いますし、最終的にはニキビ跡にも有効な機能がニキビの専用薬の効能にちゃんとあるのだということです。

今回のセミナーでは、最近の私の中でのテーマとなっていた、20代30代の女性のアゴ周囲のニキビ、月経周期にも関連して出没するタイプ、にも使える、期待できる、ということが福音でした。

投稿者: 三本木クリニック

2019.01.31更新

冬は「冬期うつ」という言葉があるように、日照時間の短さが精神にネガティブな影響を与え、ウツウツとした気分になりやすいものです。

また、寒さで外出もなかなかしづらいということで、体の新陳代謝、運動量も低下してしまいます。活動性が低下する、外出しない、となると、ごろ寝したり、間食を摂りすぎたり、メタボの患者としては耳が痛いことですが、意識的に良い行動をとるようにしないと惰性では諸々の面でよろしくない。

日照時間が短いことに由来する不眠症状には理論的にメラトニン製剤が有効とされ、実際、とくに眠剤の副作用が心配な高齢者には比較的推奨される安眠剤ではあります。

そして一応眠れるけれども明け方とか、眠りが浅くなったときに悪夢を見てしまうとか、はたまた夜間の頻回のおトイレで何度も途中覚醒してしまうとか、そういう、睡眠の質、という問題に対してはどうしたら良いでしょうか。

私の場合、悪夢には抑肝散、そして冬期うつには補中益気湯といった漢方が有効に思います。抑肝散はその目的にもよりますが、睡眠に関して言えば即効性があると思います。また、補中益気湯はしばらく継続して服用することで効果を実感できるタイプのものですが、これもどちらかというと漢方の中でも万能薬に位置づけられるもので、なんとなくの体調不良や精神停滞にも有効です。

うつ病についてはいろいろなタイプがあろうかと思いますが、一般的な古典的なうつ病タイプであれば、当院での比較的優しい治療で解決できることが殆どです。以前にもコメントしたことがあろうかと思いますが、一番重要なポイントは、薬物療法の用量を増やすことではなく、一緒に付き合うことそのものだと思います。それはただ単に形式的に診察する、ということではもちろんなくて、です。

実際、当院で過労やうつに対して使用する抗鬱剤の量は甚だ少量です。それでも、時間かけて付き合っていけばたいていは治まります。真面目に通院できる人は、ですが。つまり、生真面目タイプのうつ病は大概治癒できるということです。

精神科の専門医の先生などは、とにかく薬をいろいろ追加追加する治療に陥りやすいと思いますし、精神科だけは相変わらず査定面でもブラックボックス状態であって、言ってみれば主治医の裁量権が無限にある(保険診療のルールからかなりかけ離れている場合もあるほど)と思われるほどの状況にあります。他院で処方されている量を見てびっくりすることがありますから。でもそれを必要だから仕方ないと言われれば、専門医とはそういうものかもしれませんので文句を言えないですね。それが保険診療の査定でもなされていると推察します。

ともあれ、当院では少量の向精神薬と漢方とを組み合わせ、一緒に寄り添う気持ちで治療に当たっています。真面目に真摯に治療に取り組むスタンスが前提にはなりますが。(そうでなければその人は困っているとは思えません)

投稿者: 三本木クリニック

2019.01.30更新

痛風の原因である尿酸ですが、適度の濃度であればもちろん人体に必要な栄養素ですので良いですが、異常高値では腎機能への悪影響、関節への沈着つまり痛風などを引き起こします。

 

尿酸値の正常値と、治療している場合はその目標値ですが、通常のいわゆる基準値は7mg/dL以下となっていますが、痛風や高尿酸血症で治療中の患者さんにとっては、本来の目標値が6.0mg/dL以下、となります。痛みなどの症状が過ぎてしまうと当該患者さんたちは大抵治療を継続したがらなくなります。たとえ内服治療をしていても、目標値より数値が高くても、薬を増やすことには難色を示すことが少なくありません。

いつも言っていることですが、予防医療というのは、なかなか患者さん本人の了解が得られにくい面があります。相当痛い目に遭わないと分からないというのは人間の性でしょうけれど。

さて、尿酸の治療目標が6以下であるべしという理由ですが、それは溶解度にあります。

尿酸イオンの溶解度は体温に依存し変化します。35度の体温では6以下でないと結晶が析出してきます。それはつまり痛風の原因となります。また、37度の場合でも6.8という濃度が、尿酸イオンの溶解度の限界値ということなので、7以下の正常値であっても、実は36度程度の体温であれば、6.4くらいの濃度が析出限界であるということになります。

ちなみに、体温といっても、通常は深部体温で発熱してるかどうかを計りますが、人間の体温は場所によってさまざまです。服を着ていればその中は比較的体温は深部体温に近くなるでしょうが、露出部はそうはいかないでしょう。例えば四肢の先端などは、室温20℃の場合、四肢末端の体温は28度にしかなっていないというデータがあるそうです。つまり、その部位が尿酸の結晶が析出しやすい、ということになります。

ですので、痛風の発生部位が手足とくに足先に多いのはこのことからも理解しやすいですね。

となると、ますます、血液中の濃度を低め低めにして、なおかつ、血液や尿のpHをアルカリ性寄りにしておくことが、大事になるのです。

尿酸や痛風の治療には、尿酸値を下げるものと、アルカリ性に維持するものとあります。両方とも動員するほうがもちろん良いことになります。

元気で長生きするためには日頃の心がけや意識、そして必要なら適正に治療をするということは常に必要なことだと思います。予防医療の時点から対処することが未然に防ぐために大事なことなのです。少なくとも、一度痛い目にあったならば、以後は学びましょう、継続しましょう、ということです。

投稿者: 三本木クリニック

2019.01.26更新

先日、燈光会刊行物に紹介されていた、フィンランドのトーベ・ヤンソン作の絵本であるムーミンシリーズで、寡黙な灯台守人が登場する「ムーミンパパ海へいく」を読みました。

子供の頃アニメでみた印象しかなかったので、実にムーミンとは奥の深い作品だったのだということが今回初めて分かった次第です。

今回文庫版と少年少女版の両方購入しましたが、中身はまったく同じものです。

内容については具体的には言いませんが、大変に象徴深い内容で、しかもなかなか哲学的な内容です。

そして、最後の、灯台守がラッシュで登場するシーンは、凄く短いシーンで一気に終わりを迎えるために大変印象的です。また、この登場人物が何を示唆するのかについては私にはまだ読了直後のためよく分かっていません。

ただ、この同じ内容の本二冊には、各々別別の解説がなされているのが興味深い。

なかでも、少年少女版と表現したほうの本、すなわち講談社の青い鳥文庫版で、森絵都さんという方が述べられた解説が秀逸でした。なかでも、その解説の最後のページにかけての部位が私がとくに共感した箇所です。「そうか、ムーミンシリーズはそういうテーマで実は一貫しているんだ」という、、他のお話を読んでもいないのに何か合点してしまうような気持ちになります。そしてそのテーマは大変に人生において大事な教えが隠されています。そういう普遍的な哲学が深淵に流れているために、その詩的な美しさや可愛らしいキャラクターとともに、世界的に人気になった所以と言えると思います。

また、この本が世に出たのはもう何十年も前ということですが、訳者の小野寺さんという方の詩的かつ優しい訳し方が、この作品のムードを忠実に表しているような印象を受けて、これまた素晴らしさを大きく深めていると感じました。

待合室の書棚に置いておきますし、もしよろしければ貸出もしますので読んでみてください。

追記:この本の150ページあたりに、パパが茫然自失し落ち込んでいるところにママが寄り添っている挿絵は、しみじみとホスピタリティを感じるシーンで、読者としては動物でもあり人間のようでもある彼らキャラクターになりきったかのような感覚を覚え、人間と動物の中間的な存在ながら、寄り添う優しさを本当にリアルに上手に表現する作者だなあと、巨匠の表現力に感嘆させられました。これが現代のわれわれに必要な心なのではないか、、と、反省させられる次第です。

 

投稿者: 三本木クリニック

2019.01.26更新

福井県にニキビ専門の皮膚科医院があり、そこでの指導法と、原点に立ち戻った治療法について、学ぶ機会がありました。

現在当院では通常の外用剤4種類と、また、内科的アプローチとしての内服治療および、漢方治療、さらにはフォト治療などを扱っていますが、そもそも、ニキビ治療の原点はスキンケアであり、外用剤である、ということがやはり一番なのだということを再認識した次第です。

 

また、ニキビ外用剤の副作用はほぼ必発なので、その対策についてもこれまで以上に詳細な情報提供をしていきたいと思います。

来週はウエブセミナーもあり、参加する予定です。ニキビには市販薬やシステマティックな商品などもあるようですが、それらは治療効果として弱いか、またはかえって有害(最初はサルファ剤の効果で良くなっても、そのあとのスキンケアが間違っているために悪化することがある)なことがありますので、病院で治したほうがやはりいいね、という風に思っていただけるように対応していきたいと思います。

投稿者: 三本木クリニック

2019.01.25更新

燈光会から定期刊行物が届きました。

今回は記念号、ということで、内容濃いものでした。

記念式典ではなんと、皇太子ご夫妻が参加され挨拶もされたそうで、その中で、皇太子殿下が幼少時に訪れた千葉の野島埼灯台の思い出のことを述べられたということで、私的には、昨年頑張って行ってきたあの房総の先端のひなびた景色と海と風がよみがえった気分になりました。

そうでした。資料館で小さいころの皇太子様が写真におさまっているのを幾枚も見ました。そのころあの辺りは大変な盛況時代だったのではないかと思いますが、今はというと、、、?

今回の号で、珍しく一般会員(つまり海上保安庁の関係者でない人。私も一般会員)の論文というか投稿で、ムーミンの話の一つで灯台守の話「ムーミンパパ海へいく」が紹介されて説明されていて、私はそれを読んだことがないのですが、素晴らしい内容だと思いました(早速購読注文しました)。灯台は、誰から称賛されなくとも絶えず役に立っている存在で、そこがまた尊い、ということです。当たり前ですが改めてそうなんです、そう思います。また、その立ち位置が、例えば街中にある信号機とかとはまた違う大きな価値があるんですね。

それからまた話が飛びますが、国産のフレネルレンズの老舗である横浜標識製作所とかいう会社の歴史とかもいろいろ紹介された論文もあり、大変すばらしい内容の記念号でした。

犬吠埼灯台の資料館に第一等フレネルレンズが回転稼働して点灯展示されているのは素晴らしいの一言ですが、それはそもそも現存する第一等フレネルレンズの中では国産で最古だったような記憶があります。もともとは沖ノ島灯台にて使用されていたものです。それが横浜標識製作所で作られた、という話。

いろいろな背景や歴史を知るとまたその価値が膨らみまた観に行きたくなるのです。

 

当院の患者さんにも密かにバイク乗り人がおられるようですが、一度みんなで一緒に灯台ツーリング行きたいなあと思う次第です。私は一人でも行きますけれどもね、、。最近はずっと行けてないのが残念です。

 

投稿者: 三本木クリニック

2019.01.25更新

ゴルゴ13の作者である、商業的に成功した劇画漫画の祖であるといっても良いであろう巨匠、さいとうたかをさんの来し方を紹介する本です。

そこで改めて凄い人だと思ったわけですが、私が去年秋に中野、高円寺あたりで旧友先輩と飲食したときに、実は、事前調査のときだったか、当日の昼だったかに、リイド社と書かれた簡素な真っ黒い建物を目にしていたのです。

そこが実はさいとう先生が30歳という若いころに建てた自社ビルだったということを、この本で知って、「おお~!」と思った次第です。

私が見た記憶では、その建物は築50年とは思えない新しさでしたから、もちろん立て直しなどできれいな状態になっているわけでしょうが、出版社の建物とは思えない何とも言えない真っ黒な、窓もあまりないような感じのものでした。

東京とか古い町というのは、そういう発見があるから面白いですね。ブラタモリという番組はかつて主として東京でのぶら歩き番組でしたが、ときどき見るにものすごいうらやましさを覚えたものです。もう見ちゃいられないというほどに。

投稿者: 三本木クリニック

2019.01.24更新

2日間で一気に読んでしまった本がありまして、

「国民のしつけ方」という、過激なタイトルの本です。

斉藤貴男さんというジャーナリストの書かれた本です。

たまたま私、あのゴルゴ13の作者のさいとうたかをさんの来し方の本「さいとうたかを本」というのを購入したときに、アマゾンで同じような名前の斉藤さんがいかにも過激な本を出していることを画面で見て、試しに買ってみたのですが、これは本当におそろしい。

 

何が恐ろしいか、というと、要するにこの作者の言いたいことは、政権や政府が、メディアやマスコミをコントロールすることで、ある種意識的に国民をしつけてしまう恐ろしさがある、ということなのですが、、、。

私が恐ろしいと思ったことは、それもそうなのかもしれないということと別に、マスコミやメディアは、いまネットという媒体もあり、個人ですらいろいろな情報操作をすることができてしまう時代ということも相まって、当事者に恣意的な意図が必ずしもなかったとしても、勝手に危険な方向性や間違った道へ突き進んでしまう仕組みが、世の中全体(これは日本だけのことでは決してない)に出来上がってしまっている、という恐ろしさです。

何年か前に亡くなられた加藤紘一さんという国会議員が書かれた「テロルの真犯人」という本を読んだときも何とも言えない空恐ろしさを感じたものですが、その時には加藤さん自身も何が原因でこうなっているのか今一つ分かってない状況だったと推察する内容でしたが、今回の本を読んで、加藤さんの感じていた恐怖はおそらくこれだろうと思ったのです。そしてその恐ろしい帰結というのは、決してテロルなどという局所的なものではない、ということが、私の思う恐ろしさなのです。

はっきりいえば、テレビ、新聞、ラジオ、ネット、雑誌、本、など、メディアと言われる媒体すべてが、信用できるかどうか分からない時代である、ということです。

目先の利益のためには、倫理もルールもなにもかもあったものじゃない、という現実を前にして、我々がどう生きていかなければならないか、ということが、本当に難しい時代だなあと、つくづく思いました。

この本の作者である斉藤さんというジャーナリストは、「ではどうしたらよいか」ということについては答えを出せずに終わっています。そりゃそうでしょう。個人でどうにかできる問題ではないです。また、少々内容的に思い込みの激しい面もありますので、さすがにちょっと、、という内容もありますが、現代のマスコミを含めた情報管理、取捨選択、真偽の判断、ウソでも本当のようになってしまう、という多々問題が非常に恐ろしいことになっている、ということだけは良く分かりました。

医療に関してだって、決して無関係ではありません。むしろどっぷりど真ん中に位置しているとすら思えてきます。なかなか悩ましい問題です。

ちなみに、その本の中で、オックスフォード英語辞典2016年11月発表の「今年の単語」に「post-truth」という言葉が選ばれたことが紹介されていました。

そこでは「世論形成において、客観的事実が感情に訴えるもの以上の影響力を持たない状況」という意味と説明されており、2016年において、アメリカ大統領選のトランプの虚言の数々や英国のEU離脱でのミスリーディングを背景に多用されるようになった単語だということです。その言葉自体は1992年ごろからあったものだそうですが、それからずっとあとの今になって流行語のように使われるようになった、というものです。

post、というのは後、という意味ですね。truthは真実ですから、上記の説明をもっと分かりやすく端的に言えば、「真実は二の次」、ということで言い換えれると思います。

斉藤さんは最後にニューズウイーク2016年12月の記事から抜粋として

「インターネットは確かに私たちを強権的な情報の門番から解放した。おかげで今はどこからでも情報が入る。ただし、そのどれが信用できるかは分からない。この状況で、正しい情報が勝つという保証はどこにもない。」

という分を紹介しています。そこから彼曰く、「偽りの情報には正しい情報で対抗すればいい。正しい情報は必ず勝つ。私たちはそう信じてきた。しかし悲しいかな、この信念は、ネット荒らしや悪質なウイルスが蔓延するソーシャルメディアの世界では通用しない」というのです。

ここがこの著書の総括であり、また個人ではどうしようもない無力さを感じる重要なポイントであると私は思いました。

 

投稿者: 三本木クリニック

2019.01.24更新

冬は夏と違う環境ですが、消耗する時期です。

本来ならば、冬眠してもいいような季節でしょう?それをなんだかんだと活発に社会活動をしなければならないのが人間だから、学生から大人まで大変な生き物です。

当院ではニンニク注射を受けることができます。このブログを見られている方々はとっくにご存じのことでしょうが、一応思い出したように宣伝しておきます。

一度体験すると、なかなか面白いですよ。保険は効かないですけれども。

ただ、これはやはり注射治療ですから、痛いのが苦手とか、注射針恐怖症などの人には、漢方薬でじっくり治療するというのもお勧めします。

昨日老人会での講演で「先生とこは漢方薬を扱ってますか」という質問を受けたのですが、そういえば当院、ツムラの漢方を主として扱っているのですが、どうでしょう、100種類くらいあるツムラの漢方ラインナップのうち、処方したことのあるものは80種類にもなるようです。

漢方の達人になると、そんなにたくさんの種類を使わなくとも上手に処方治療されるという話を聞いたことがありますが、まあそれだけ選択幅がある、ということです。

この時期毎日、たいてい私も漢方をいろいろ症状に合わせて服用しています。そういう使い方ができるのも漢方の良いところで、ありがたみを感じます。

投稿者: 三本木クリニック

前へ
  • まずはお気軽に
    当院へご相談ください
    内科/小児科/肛門科/外科/形成外科/皮膚科/美容
  • common_tel.png