院長BLOG

2018.12.10更新

このところ1日1日と急激に寒さが厳しくなり、とうとう一部の地域ではインフルエンザの流行が見られ始めたというニュースもでてきました。

当院でも今週からどうなるかなあと思っています。

昨日私は1日外出する用事があり、帰りが本当に寒かったので驚きました。

詳細はまたとしますが、あれだけ寒い経験をしておくと、たいていの寒さはもう大して苦にならないんじゃないかと思うほどです。

当院の待合などでもなるべく暖房を配備しているつもりですが、どうしても出入り口からの寒風が頻繁に入るので、簡単に室温を下げてしまいます。

防寒着を着てはいられた患者さんの中には「ここは暑すぎる」と言われることもありますが、風邪ひいて寒く思っている人にどちらかというと合わせたいのでご容赦いただきたく思います。

逆に、「そういってるけど暖房の効きが甘いよ」と思われてしまうことも有るかと思います。その場合には私含めて職員に申し付け下さい。

加湿器については、これまでいろいろと買ってはガッカリさせられることが多く、結局スチーム式とシンプル超音波式を採用しております。凄い高価な大きな加湿器については、カビないと謳ってあっても、結局すぐにカビるし、加湿風が冷たいので寒いし、また、空気清浄機能つきのものは加湿パワーがほぼゼロです。

こんな小さな診療所でも一応気にはしているのです。

なお、当院では発熱のある咳症状の患者さんにはマスクをお渡ししています。お声かけください。

また、これからインフルエンザワクチンを当院で接種される方で、もしかして待合にいるかもしれない風邪ひきさんと同席するのがちょっと、、、と思われる場合、来院される時間を診療時間終わり目に来ていただいて構いませんのでよろしくお願いいたします。他院ではワクチン外来として別枠の時間でワクチンの患者さんだけ来てもらう形式をとられているところもあると思いますが、当院では他の業務などの関係からそれは採用しておりませんのでよろしくお願いいたします。

投稿者: 三本木クリニック

2018.12.10更新

いま売れてる本ということで、

「行列日本一スタミナ苑の繁盛哲学」 豊島雅信 著

を読みました。

あの小渕総理まで一般客と同じく行列に加わって食べたという、超繁盛店ということで、そのお店の人の書いた(口述筆記とは思う)本です。

さすがに真似できない壮絶な頑張りが紹介されてありました。

超一流というのはここまでやらないと成立しないんだなあ、、と、嘆息してしまいました。なにより体力がないとできませんね。

スタミナ苑だけにスタミナのつくホルモン料理を扱っているわけで、そこで働くおじさんも元気満々、ということなのでしょうか。もともと元気な肉体をもって生まれたというのもあるでしょうけれど。

私はこの本で、久々に落涙しましたね、、、。

多分その涙するポイントは、他の人が読んでも、落涙するようなことにはならないかもしれないですが、何故か私にはね、、多分弟子に対する師匠の深い愛情を感じたからでしょう。この豊島さんという店主(お兄さんが社長さんということですが実質的には店主はこの人でしょう)がもちろん師匠で、弟子を叱咤激励するシーンです。

当院の待合書籍に加えておきますのでもしよかったら読んでみてください。すぐ読み切れます。読みやすいです。ゴーストライターの手腕レベルが高いからでしょうか。

で、この人には師匠はいないんですよね、、。もちろんいろいろな業者や仲間が少しずつ教えてくれたこともあるでしょうが、ホルモン焼きを世に広く知らしめたのはこの人の影響、といわれているそうで、それは豊島さんが独自に開発した道や味だからなのでしょう。

世の中で最初に物事を始めた人には師匠はいませんからね、、。師匠があるということはそれだけ恵まれているということです。

 

一度行ってみて食べてみたいものです、このお店のホルモンや焼き肉。でも、東京ですし、行列だし、なかなか難しいかな、。チャンスがあれば食べてみたいです。

 

投稿者: 三本木クリニック

2018.12.08更新

これが医者の仕事です~~と自虐的に思いながらする処置、の一つに、摘便、があります。

肛門の出口付近でなんとも詰まってしまった便を用手的に掻き出す治療のことです。

病棟の患者さんでは看護師さんがやってくれる処置でもあります。

老人の患者さんとか、癌の末期で便秘の、とかいう患者さんに比較的多い、フンづまりというやつですね。

 

今年は猛暑から急に涼しくなったこともあるのでしょうか、私自身もそうですが、水分摂取をする量がこの秋、相対的に少なくなっている印象があります。意識して水分補給をしないとかなり脱水になってしまい、結果、人によっては便秘になるようで、そういうケースが今年はすこし目立ちます。便秘については小児でもこの時期やや目立ちます。水分をこまめに摂りましょう。食物繊維も、ですね。

私の専門は消化器ですから、便秘についても当然相談に乗ります。便秘は腰痛などと同様に、ごくありふれた疾患で、わざわざ病院に行くほどでもない対応をしている人は相当数いると思います。市販薬でもいろいろありますからね。

先回のブログで、小児にも使いやすい、すなわち、副作用がプラセボと比べて全く変わりないほどに皆無な、新しい下剤がでたと紹介しましたが、それでなくてもラクツロースや酸化マグネシウムといった下剤は以前からあります。ので、新たに使いやすい下剤が追加されたということですが、

摘便の適応となるような、いわゆるフンづまりという状態になってしまうと、直腸瘤とでもいうべき病態に陥り、うまく直腸肛門の排泄運動が機能しなくなり、結局、硬い泥だんごのようになって、肛門に栓をしてしまうような状況となり、ニッチモサッチモ、ということになるのですね。

 

今年はこの、摘便処置を何度かやることがあり、なかなか大変でした。やられる方も大変ですけどね、、。

この処置をするときに思い出すのが、昔大学院時代にアルバイトで、とある診療所にて外来診療をしていたころのことです。

フンづまり(何度もこの言葉を書いて恐縮ですが、これが一番分かりやすい表現なので)は、男性の患者さんでは、そのうち前方の前立腺まで圧迫されて尿道も閉塞してしまい、大も小も出なくなってしまうことになる、解剖学的特徴があります。で、そういう患者さんがその外来中に来られたので、私は、じゃあ摘便して導尿するか、、、と言ったら、外来についていたそこの婦長さんは「ええー?先生、やめてくださいよ。浣腸処方して持って帰ってもらって、自分で自宅でやってもらえばいいじゃないの」などと、ご指導してきたのですね、、・。

まだ若造だった私なので、オバハン婦長はそういって意見してきたのだろうと思いますが、私はそれを聞いて、そこではこれまでどういう対応してきたのだろうかと、怒れてしまいました。長年の院長先生とそのオバンはそういう、自宅で浣腸、そして導尿は1日入れっぱなしのバルンカテーテル留置、明日外来再診、というのがそこでのルーチンパターンでやる方針を採用していたのでしょうか、、院長先生にいちいち確認することはしませんでしたが、そんなレベルのことをやっていたわけですね。

私なりの正解は、外来で、看護師や医師(当院では私がします)が摘便をする、そして、その後導尿をする、というものだと思います。直腸内に充満した硬い大きな便が排出されれば、尿道圧迫も解除されるので、導尿はその時だけで良いです。これはこの秋、当院で、便が詰まって尿閉にもなった、とある患者さんに施した処置でもありますが、自宅で浣腸処置を指示して、その前にバルンカテーテルを留置する?などというのは、ちょっと違うと思います。

バイト先でのその症例では、結局自宅で浣腸というのはリスクがあるし、せめて浣腸はこちらがやってあげて、その後診療所のトイレで排泄してもらい、それでも排尿なくばバルンカテ留置、とした記憶がありますが、それすらいやいや従った風の婦長さんだったのです。私が一番に何に怒ったか、というと、(もちろんバイト先でのことなので、内心怒っただけですが)、摘便処置を嫌がるそのオバハン婦長の看護師としての態度に対して、です。

ナイチンゲール精神に反する!と。

自分で「地獄の床掃除夫」と自虐的に苦笑いしながらも、自ら3Kに挑むというか臨むほうが、よほどシブイ(カッコイイ、の意)というのが私のスタンスです。患者のキャラや理解度不足やガマンのし過ぎなどに対して、腹立ちながらも、やはりその人にとって一番良いと思われる治療をするんです!ましてや看護師さんはオバンになっても天使(のはず)です。そういう精神が無くなったらその仕事をする資格などありはしない。私はそう思います。

 

投稿者: 三本木クリニック

2018.12.07更新

当院で「切らない痔の手術」つまりジオン注によるALTA療法を行うときは、現時点では皆さんに眠り薬を使用して治療をしていますが、最近はこの治療を行なう施設の多くはそういう麻酔(鎮静)なしで行うようになっているようです。

つまり、ジオン注そのものに局所麻酔剤が含まれているのでそれ単独で良いだろう、というスタンスです。

 

当院でも、今後、そのパターンも取り入れていこうかと考えています。もちろん選択可能としたうえで、です。

どのパターンが患者さんが喜ぶかなあ、ということで決めたいと思います。麻酔で寝たほうが良い、という考えもあるし、麻酔で寝るのは怖い、という考えもあります。

投稿者: 三本木クリニック

2018.12.07更新

当院では経鼻内視鏡による胃カメラ検査を行なっております。

今年もがん検診で胃カメラを選択される方が多数あり、皆さん鼻からの検査ができました。

鼻の穴に麻酔ゼリーと鼻腔拡張剤を点鼻して数十分待てば苦痛なく実施できます。

初めてだから不安だなあと言われる患者さんでもとくに苦痛なくできます。よほど鼻腔が狭い場合は経口でやりますが、経口の場合嘔吐反射が出やすい難点があります。今年はそういうケースはありませんでした。

特定検診、がん検診は11月で終わりましたので、また6月から検診業務が始まりますので、もし今年検診を受けなかった、受けようと思ったが予約がいっぱいで取れなかった、という場合には来年早めに予約されることをお勧めします。8月9月が一番空いてて良い時期だと思います。

なお、胃カメラ検査は検診時期関係なく年中受け付けています。もし胃に不安がある場合には時期関係なく相談ください。

投稿者: 三本木クリニック

2018.12.03更新

昨日は昼から、ジオン注によるイボ痔の治療についての研究会である、東海ALTA治療セミナーに参加しました。

今回のテーマは有床施設、無床施設各々における、ALTA単独治療または切除と併用治療の実際、という内容で、合計4種類の立場からの講演をきく、というものです。

また、最後に特別講演として、ALTA療法を安全に施行するために、ということで、指導医の立場の先生から、改めて、基本に忠実に、という内容、再確認しましょう、という内容のレクチャーがありました。

私は当院で肛門疾患だけを扱っているわけではありませんが、比較的多くのALTA療法を行なっている施設というのはだいたい肛門専門病院またはクリニックのことが多いです。そして今回も思ったことは、(というのは毎回この手の研究会や学会に参加すると同じことを思うので)、肛門専門にやっている先生でもジオンのやり方もさまざまだし、切除のやりかたも千差万別だ、ということです。

当然、今回のテーマが示すとおり、入院でやるところと、日帰りでやるところとでスタンスが違います。麻酔方法も違いますし、ALTA単独でなんとかやるところと、再発を回避することを重視してなるべく結紮切除を基本とするところと、程度がさまざまなのです。私はどうかというと、画一的ではなく、患者さんのイボ痔の程度や種類によって、また、主訴によっても多少手法を変えて対応します。まあ、もっともこのスタンスはどの施設も同じようなことは言っているのですが、それでもやはりその施設なりドクターなりの方向性というのはありますね。

ですから、やはり基本があって、そのうえで、いろいろな状況に応じた応用、というのがあるのだ、という立ち返りが大事になるのだと思います。

専門医となると、誰しも一家言もつことになり、「わしのやりかたが一番だ」という気持ちになってくると思いますし、実際、学会ではそういう先生が多いのがこの肛門疾患分野の特徴です。こだわりとアクが強い。これはなぜかというと、私の解釈では、まず、イボ痔とか痔ろうとか、診療分野自体がやはり恥ずかしいという思いがある部位を扱うということがあり、アングラな立ち位置であるのがまだ現実である、ということで、各々の個別の医師が各々の判断でコツコツと診療や手術をしているということで、だんだんと独善的な方向に進みやすく、結果として誰しもが分かりやすい標準術式というのが確立しづらい。それが許されるのはなぜかというと、肛門という場所は、はっきりいって、かなりアバウトな術式であっても、修復力が強い場所なので、何とかなってしまう、という特徴があることもあります。さらに、例えば下手な手術をしてしまって、出来上がりが美容的にイマイチな格好になってしまっても、まあ人に見せる場所でないからいいか、という風に収まってしまうということもあります。たとえば今回の講演でも、施設によっては、抗生剤を一切使用しない、というポリシーの先生もありました。麻酔法もいろいろです。術式もまたいろいろです。

だからこそ、今回のような、基本の再確認、そして他施設の実際を見ることで、自分とこはどうか、脇道へ逸れてはいないかどうか、という顧みをする会が必要なのだと思います。「わしは専門家だからそんな会に行く必要はない」などという医者は、肛門科を標榜する施設の場合、あまりいないとは思いますが、ゼロではないと思います。肛門科の医師というのは、良い意味で、結構ねちっこく討論する、検討する、というタイプの性格の先生が多い印象があります。今回の会でも、当たり前のように時間をオーバーして討論がなされましたから。

いろいろ今回も勉強になりました。今後の診療にフィードバックしていきたいと思います。

 

余談ですが、、私、自分でも改めて思うに、、相当いろいろ研究会などに参加しているほうだと思います。それは開業医はそれこそ独善的になりやすいし情報を得にくいという立場だからということがあり、たえずアップデートしていないと不安になるからということもあります。また、患者さんに恥ずかしくないようにしておきたいというのもあります。決して勉強が好きということではないと思います。なぜなら教科書をじっくり読むタイプではないですから。医学については、教科書の情報というのはだいぶ古いのです。とくに今のような時代は。だから、研究会や講演会に参加したほうがよほど新しい知識だし、すっと頭に入るし、便利なのです。

それでも参加しないドクターのほうが圧倒的に多いのではないかと思います。実際私、勤務医だったころは、いまに比べると10分の1もこういう研究会に参加していなかったと思います。それは私だけでなくて他の先輩後輩も同様だったはずです。専門家というのはたしかに大病院に居て、そこで狭い領域のことだけをやっていればまあ良いわけで、勉強することもさほどじゃんじゃん発生しないんです。でもジェネラリストとなった今では、何でもかんでも一応は勉強しておかねばなりません。もちろん自分の全然専門外の内容は別ですけれど。内科、という標榜科だけでもえらいことです。内分泌、消化器、循環器、呼吸器、といったように、いろいろありますからね。

自分がこれだけいろいろ勉強会に参加しているけども、家族職員でも患者さんでもだーれも褒めてもくれませんし、何も細かいことまでは知らないでしょう。でもまあ自己満足ですね。それが一応その道のプロ、ということになるんじゃないかと、なんとなく思っています。

医者人生もそうそう長々とできるものじゃありません。患者さんに責任あるプロとしてきっちりとした仕事をできるのは、手技的なものをやらないとしてもマックスでせいぜい70歳までが限界でしょう。目も見えない、耳も聞こえない、頭の記憶も悪い、という風になるじゃないですか。もちろん超人的な先生方もおられますけれども私自身はそんな超人ではないのは分かっていますからね、そこは自分で引くべきだと思います。

ただ、他の先生方など見ていると、特に開業医となると、年齢を重ねるうちに、老齢になると、若いうちにはそんなことをいっていてもだんだんと、「わしにはこれしかないわ」などという気持ちになって、仕事に執着してしまう気持ちになるのかもしれません。生きがい度が上がるんでしょうか。それはそれで私がどうこういうことはありませんけれど。

 

投稿者: 三本木クリニック

2018.12.02更新

当院は10周年を間もなく迎えます。そこで、今回初めての試みとして、当院の名前が入ったので恐縮ですが、卓上カレンダーを用意しました。

限定100部しかありませんので申し訳ありません(どれだけの人が貰ってくれるか分からないので、むやみに発注できなかったのです、)が、12月13日ごろに院内に箱に入れて設置しますので、ご希望の方はお持ち帰りください。富士山などのキレイな写真のカレンダーです。2019年は祝日が変則的だったり、平成の年号でなくなるなどカレンダー業界にとってはなかなか悩ましい状況下での製品なので多少自分で修正しなければならない面もあるかもしれませんがご容赦ください。

 

また、いよいよ年明け1月13日は満10周年となります。記念の品として、当院の名前入りのペン、これはまあよくありがちなものではありますが使い心地としては悪くないそれなりに重厚感のあるものです、それを100本ほど準備してありますので、1月13日ごろに、ご希望の方にお持ち帰りいただくようにしたいと思います。

さらにさらに、当院のロゴ入りのタオルですね、それはそこそこたくさん準備しています。これは普通に使い勝手の良いふつうのタオルですので、どなたでも喜んでお持ち帰りいただけるかと思います。それも新年あけて順次配布したいと思います。

 

いずれの品も、いつもお世話になっている常連さんの患者さんの皆様に、特にもらっていただければと思っておりますが、診察の日がたまたまタイミングが合わなかったり、嬉しくもあっという間に売り切れて(当然無料ですが)しまった場合には、行き渡らない可能性もありますので、その際はごめんなさい、ご容赦ください。

 

投稿者: 三本木クリニック

2018.12.02更新

つい先ごろ新発売となり保険処方ができるようになった薬を2つ紹介します。

 

まずは、小児にも処方できる新しい下剤、つまり便秘薬ですね。これは日本以外の世界中ですでに子供大人問わず第一選択と言っても良いほどの状態に汎用されている薬なのですが、なぜか日本ではこれまで発売されてこなかったものです。ですので安全性には絶大な安心感とデータがあります。

最も大事なポイントは、効果も確実であることもそうですが、何より腹痛を来たさないという長所があることです。

当院でも早速処方できるように手配します。子供さんの便秘症で困っている親御さんにはぜひ知っていただきたい薬です。

唯一の問題は、この薬は水など(ジュースでも良いとは思いますが)に溶かしてから服用することと、多少しょっぱい味があるという点ですが、まずいとか苦いとかいうものではないのでおそらく大丈夫だとは思います。

 

それから2つ目の新しい薬は、過活動膀胱の薬です。これからの冬の季節、とくに高齢の患者さんは夜の頻尿が困りますね。男性の場合、前立腺肥大の関係もあるので単純にはいきませんが、それでも使いやすい過活動膀胱の治療薬がでたのです。これまでの過活動膀胱の薬は効果が弱いか、高齢者には副作用の心配(たとえば口渇とかふらつき)があったのですが、今回の薬ではそういう副作用がなく、また、これまでにも副作用の懸念の少ない薬剤は1,2種類でていたのですが効果感に乏しい面がありました。それを打開する期待がもてる製剤です。

これについても当院で処方できるようにしますので、どうぞご相談ください。

 

投稿者: 三本木クリニック

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