院長BLOG

2018.08.31更新

当院は美人の患者さん率が高い医院だと思います。

完全に主観的な感覚ですが。

女優のような人も普通にいます。もっとも、最近のテレビでは美人とはいえないタレントのほうがたくさん出てるので一括りに女優といっても分かりにくい時代ですが、・当然良い意味での女優のような人が少なくないのが当院の患者さんたちです。実はなにかモデルかタレント業をしているのではないかと真面目に勘繰ってしまうほどです。ときにビックリするほど美人がいますからね、、。それが普通にママさんだったりするので驚きです。

名古屋や東京などへ行ったときにはたいてい人間ウオッチングをしてしまう私ですが、当院の患者さんをみていると、都会の女性などに完全に負けないなあとつくづく思います。

これは何故なのかと、ときどき考えるのですが、単に美形であるということだけではなく、どうやら表情や性格にあるのではないかと思うのですね。映画女優やトレンディドラマ女優でも必ずしも美人でない女優さんもありますが、表情やしぐさなどで、または、演技なのかにじみでる性格の良さなどによって、美人にみえますね。そういう要素もあるのでないかと。

写真よりも実物のがもっとかわいいとか美人だとか、そういうことは往々にしてありますわね。そういうことなのではないかと。

自分自身でも内面が表の顔に出てしまうのは分かっています。私なんぞは愛想なしな人間ですが、笑顔の素晴らしい人をみると、男性でも女性でも惚れてしまいますね、、なかなか真似できないのが情けないことですが。

内面がでる、ということを、女性でいうと、つまりその人のその時の期待感や喜び感が表情にでて、それが美人になっている理由なのかもしれないわけですね。

性格としては前向きで楽観的で素直な人は美人度が高い印象があります。そして若々しい。私自身こういう方々に救われている感があります。励ましの言葉にうろたえて内心泣けることさえあります。

 

投稿者: 三本木クリニック

2018.08.29更新

昨日朝、学生時代以来のひどい捻挫をしてしまいました。

テーピングでほぼギプスに近い状態に固めてありますが、歩行に支障がありますので、当面はフットワークが劣化しますのでご容赦ください。

これを機に自分の仕事を見直すことを考えております。

また、捻挫受傷した裏の勝手口周辺の段差について、今さらながらですが改善対策工事を行うことにしました。患者さんには関係ない話ですが、、。

最近は自分でも解読不能な現象(今回の怪我も含めて)が続いていますので、何のことなのかはっきりしてもらいたいことと思います。

投稿者: 三本木クリニック

2018.08.27更新

昨日は猛暑の中名古屋栄はど真ん中祭りでにぎわっていましたが、熱中症は大丈夫かいなと思うほどの蒸し暑さでした。

私は春に引き続いてまた、かかりつけ医研修会を朝9時半から17時半まで受講してきたのです。何ともいえません。

近い過去に同様の研修をしているので内容は似たり寄ったりではありますが、多少は新しい知見も得られました。

中性脂肪は心筋梗塞もそうですが、脳血管障害により悪影響である、ということや、悪玉コレステロールLDLは心筋梗塞やアテローム血栓による脳血管障害の原因としてより特異的である、ということなど、以前より細かいエビデンスが続出している近年のようです。

かかりつけ医の機能ということで、主としていかにして健康寿命を延長させるか、ということが目的で、内科が主体となります。

糖尿病、認知症、脂質異常症、高血圧症、禁煙指導、健康相談、在宅医療、介護保険、服薬管理、といった内容で講義が進みました。

今回興味深かったポイントをいくつか挙げると、

禁煙についての話で、電気加熱式タバコについては現状はまだ健康への悪影響のエビデンスがでていないが時間の問題で確実に悪影響であることは判明するだろう、ということ。喫煙することそれ自体が病気であること。ニコチンは一時的に脳内報酬系でドーパミン放出を促進する作用があり、これが一瞬の幸福感を生むが、覚せい剤などと同じですぐに枯渇し、またニコチンを欲するという繰り返しになる、ということ。喫煙は各種の癌の他、心筋梗塞へのリスクが突出して高いこと。

つぎに高血圧についての話で、後期高齢者75歳以上の場合、診察室での血圧目標値が150の90未満に引き上げられたこと。とはいえ高血圧は脳出血脳梗塞心筋梗塞に(さらに腎機能悪化)なりやすくするおおきな要素であること。

脂質異常症についての話では、善玉コレステロールHDLはあまりに高値すぎる(90以上)のはまた逆に2.4倍にまで心血管疾患死亡リスクを高めること。またHDLが低すぎるのは従来通りリスクであり、たとえ悪玉LDLが低くても善玉HDLが低いと心血管イベントを誘発するリスクが高いということ。また、トリグリセライドに関しては、空腹時だけでなく食後であってもやはり高値であるのはリスクであり、165以上では心筋梗塞リスクが高いことが分かってきたこと。

他にもいろいろありましたが、やはり健康には気をつけたほうがいいことには変わりありません。常識的に言われていることはやはりエビデンスがどんどん得られているということです。

週刊誌やネットのウソ情報に振り回されないようにしましょう。

投稿者: 三本木クリニック

2018.08.25更新

幸せホルモンなどと例えられる、セロトニンという神経物質があります。これが枯渇するとうつ病になるわけですのでなかなかに重要です。

 

脳科学者の中野信子さんという人の説明によると、セロトニン(は当然タンパク質ですから、その原料としてアミノ酸が必要で、そ)の中で主として必要な必須アミノ酸はトリプトファンである、というのですね。

そしてそのトリプトファンが多く含まれる食材は何かというと、

赤身の魚(カツオ、マグロ)、赤身の肉、レバー、ナッツ類、ゴマ、チーズなどの乳製品、などということです。

たしかにストレス感じた時にこれらを食べたくなりますね。これらがセロトニンの原料の一つであるトリプトファンがよく含まれている食品だそうです。

あとは、温かい風呂に入るとか、サウナに行く、というのも、何故気持ち良いかというと、この行為でもセロトニンの分泌を促進するからだそうです。

甘いものを食べるのも、一瞬セロトニン分泌促進作用があるそうですが、慢性的に枯渇している状態ではあまり効果がないそうです。

例えば、ストレスが多いが栄養バランスが悪いと、摂取カロリーばかり増えてしまって肥満になる、というのはこういうことも原因としてあるのでしょう。

幸せ感、幸福感というのは何をもってそういうのか、個人差がいろいろあるとは思いますが、栄養バランスが良いという前提があって、生き物、動物として心身がその人なりに健康体であって初めて、その上にさらに社会的な楽しいことや嬉しいことや生きがいなどがあって、得られるものである、という、よくよく考えたらなかなかハードルが高い高級な感覚なんですね。

人生をボチボチ長く楽しく生きるには、結局はバランスなのだなあと、つくづくこのごろ思う次第です。それは死生観の持ちようにも関係することです。

 

間違ってもゲルソン療法などに傾倒しないことです。あれは寿命を無用に縮めるだけです。

 

投稿者: 三本木クリニック

2018.08.24更新

当院では小手術を多数やっており、一般病院では形成外科でも外科でもあまり主体的には取り扱わないニッチな手術治療をたくさん日常的に行なっています。

その一つが巻き爪の手術です。

フットケアの分野ではワイヤーを用いた治療法もありますが、私が思うにはやはり手術が一番早く確実に治せます。麻酔で痛みなしに治療できます。

手術適応というよりはワイヤー治療のほうが良いという症例もたまにはありますが、炎症を起こしてしまったようなものは手術のほうが良いです。

当院ではなるべく縫合処置などを用いず、なおかつ爪の形が変に細くなりすぎたりいびつになったりしないようなバランス手術を心掛けております。外見的には治療前の爪と治療後の爪とでは表にでている爪の形見た目は変わらないように見えると思いますが、埋伏している爪についてはきっちりと除去するのです。

巻き爪一つとっても手術は手術です。こういう小手術にもいちいちコツや経験というものがあり、なんら馬鹿にできないものです。

癌の手術だろうと内臓の手術だろうと、おそらくこれまでで今が一番うまくできるだろうと自分では思っています。そういう手術に立ち会うこともないのに、です。それは、手術というのは剥離や結紮や視野展開、といった手技の積み重ねによることにはどの手術であろうとなんら変わりないからです。一人での手術を多数やってきたことにより、10本の指すべてを用いて視野確保しつつ手順をすすめることができるようになっています。

ただ、大きな手術に携わることは今後もないとは思いますけれども。

投稿者: 三本木クリニック

2018.08.24更新

おしりの疾患、鼠径部ヘルニアの手術枠が9月は比較的空いています。

9月中に日帰り手術を希望される方はご依頼ください。

もうすぐ学生の夏休みも終わります。またバタバタした毎日が始まることでしょう。長年のイボ痔などで悩んでいる人や長年放置している鼡径部の脱腸の患者さんがおられましたらご紹介ください。

一方で、イボやホクロ、美顔治療については10月途中までが埋まっている状況です。夏が終わりシミなどが気になりだしたら早めにご相談ください。

投稿者: 三本木クリニック

2018.08.20更新

胎盤エキス製剤であるプラセンタですが、当院で使用しているのはメルスモンという商品名です。

同じくプラセンタ製剤である他社のラエンネックという商品が製造過程に問題があった可能性があるということで当面の間製造中止となった関係で、普段ラエンネックを採用している医療機関にメルスモンが供給される可能性があることから、当院(当院はメルスモンしか取り扱っておりません)への供給も減る可能性があると通知がありました。

いまのところストックはそれなりにありますが、毎日たくさんの患者さんが利用されている関係から、場合によっては数週間で枯渇する可能性があります。

また、現在あるストックが終わった後の供給については未定となっております。

来週再来週の時点でもしかしてプラセンタが在庫切れとなってしまっていることもありえますので、その際にはご了承ください。

投稿者: 三本木クリニック

2018.08.15更新

お盆休み最終となりました。いよいよまた明日から診療です。

例えば自分が余命1年となってしまったときに、何を考えるかというと、実際にその状況に本当になってみないことには分からないものですが、ときどき自分がそういう状態になってしまった夢をみることがあります。

最初に思うことは、「せっかくこれからといったところなのに」ということで、次には「親よりも先に死んでしまうことは申し訳ない」ということでした。

今日、終戦の日でもある8月15日は、病気でもなんでもない、国の命令という、他力的な要因で、命を終わらせなければならなかった若者たちの無念を想起する日でもあると思います。

病気ですら悔やみがあるのに、ましてや国の命令で殺されてしまうことの悔しさたるや、想像に絶することです。

国だの政府だのといっても所詮は一人か数人の権力者、そしてそれに群がる烏合の衆ですが、それらが勝手に作り出した雰囲気によって、将来、義理で他国の戦争に参加するようなことだけは絶対に許してはならないことです。人間は目先の銭で簡単に動かされてしまう生き物です。理性が空腹に勝てないのは生き物ゆえの性(さが)ですが、国家や世界の同類を死滅させることだけは、知恵のあるホモサピエンスとして避けなければなりません。

 

さて、毎年お盆は実家とか以外どこにもでかけないまま終わる私ですが、今回は珍しく道の駅めぐりプチツーリングをしました。昼から夕方までの日帰りですが、、具体的には稲武どんぐりから豊根、鳳来、新城といったあたりの道の駅5か所まわりました。道の駅は田舎や山の中や観光地などにぽつりとあるため、どこも大体にぎわっています。お盆という休日なので余計にそうなのでしょう。また、水害でも認識されることですが日本は川が本当に多い国であるということが、今回のプチツーでも良く分かりました。林道とか県道とか、ちょっと田舎の山道になると常に沢を右に左に(ときにダムなど)見るようなところばかりなのです。いまの時期はアユ釣りや川魚の観光ヤナなどがあちこちで見られました。日本の原風景というのか、昔から変わらぬ風情がまだこういうところでは見られます。

 

投稿者: 三本木クリニック

2018.08.10更新

明日土曜は山の日という祝日のため、実質明日から15日までの5日間、お盆休みとなります。

おそらく多くの医院がそのパターンかと思います。

宜しくお願いします。

 

 

投稿者: 三本木クリニック

2018.08.09更新

8月に入り湿度が高くて暑い日が増えてきました。

今年は気温が40度を超える日がたびたびあったひどい暑さでしたが、あと少しですね、お盆過ぎれば秋風が吹くようになることでしょう。

夏でも冬でも気象状況が厳しいときというのは体力を消耗しているものです。冷房のところで過ごしているとしても外出することはありますし、ただ単に室温を涼しくしていれば消耗しないかというともちろんそうではありません。経験的に分かることです。

特養ホームで暮らしている老人たちは夏の暑い時期を乗り越えたあと、秋にほっとして寿命を終えるというケースが毎年見受けられます。毎日エアコンの効いたところで生活していてもやはり消耗するのです。

来年の夏はどうなるのでしょうか。年々暑さが厳しくなっているように思えるのですが来年はどうなるのか楽しみに(?)。

お盆は日本にとっては切ない時期です。海外では何にも関係ないのでしょうか、仏教国は他にもあるでしょうがこの時期お盆的な行事というのがあるのか知りませんが、日本では原爆、終戦、という、そして戦前からお盆というのは彼岸の時期としてあったわけで、毎年生死や先祖のことを考える時期です。

生死を考えながら日々生きるということは意外に大事なことで、毎日が最期の日、最後の仕事、最後の出会い、と思ってやれば本当に名残惜しく充実した日々が送れるという見方もできます。実際そうそう意識できないですけれども。

アメリカでは幼い子供がゲームの取り合いで兄弟げんかをして弟が姉を銃殺するなどという事件がありましたが、リセットボタンを押せば生き返るとでも思っているのでしょうか。おそらくそんなことすら考えなく、ただ激昂して撃ち殺してしまったのでしょう。想像力が、過激なゲームを繰り返すことによって麻痺してしまい、現実の淡々とした存在など無に等しいという、無意識への刷り込みがなされているのではないかと思います。

お盆は世界各国ではあまり見られない風習でしょう。それだけ日本は貴重な文化を持っていると思います。中国やインドといったかつては仏教国だった国はいまやその文化が廃れているように思うのですが実際はどうでしょうか分かりません。タイやチベットの一部くらいでしょうか、、。

バイクもあまりに暑い季節はとても乗れませんが、このところ夜や早朝なら乗りたいと思うようになったので、自分ながら多少秋風を感じつつあるのかもしれません。

 

投稿者: 三本木クリニック

前へ
  • まずはお気軽に
    当院へご相談ください
    内科/小児科/肛門科/外科/形成外科/皮膚科/美容
  • common_tel.png