院長BLOG

2017.12.21更新

当院ではアトピーでも主婦湿疹つまり手荒れでも、ニキビでも、完治を目指した治療をしています。そのためにはきっちりとした通院と治療が必要です。

アトピーなどでは最初強めの治療をして、その後徐々に緩和していく方針です。ですので、最初の治療で劇的に効いたからといって通院しなくなったり怠薬したりするのは間違いなのですが、それがどうしても説明しても分かってもらえないことが多くて閉口です。

 

開業医皮膚科の中には、活かさず殺さずの治療をしていると言わざるを得ない医師、医院があります。それは医療費の無駄であり、患者さんの無駄な通院であり、完治しない治療でもあります。

当院では当院のちゃんとしたポリシーに、良心に則ってやっております。それが理解得られない場合や、通院が難しい場合には大学病院など専門機関へ紹介とします。

投稿者: 三本木クリニック

2017.12.21更新

当院の床のワックス処理は開院以来エコテックさんに定期的にお願いしてやっていただいています。

昨日もその日で、大変きれいにしていただきました。

もうすぐ新年となるので、気持ちよく過ごせそうです。当院も年が明けたら丸9年となります。皆さまに感謝します。

投稿者: 三本木クリニック

2017.12.20更新

東名古屋医師会の会員誌である「東風」が何年かぶりに発行され当院にも届きました。

投稿された先生方多数ありますが、皆さん多いのが、大変学術的に優れた内容のもので、医学以外でも芸術や科学分野で博識を披露されています。

会員以外には配布されないものなのでレアなものでしょうが、今回私は雑務でとても投稿できず終わりました。

全体を読んだ感想としては、、、

学術的な賢さよりも、さりげない気さくな内容のものが、良いですね、ということです。他人が読むにはです。

投稿者: 三本木クリニック

2017.12.20更新

何年か前から毎年、陶器で作った干支の置物を下さる患者さんがおられます。

なかなかオリジナリティあふれる作品で、医院の棚に1年間飾ります。

早くも来年の置物をいただきました。年明けにバトンタッチです。

 

 

投稿者: 三本木クリニック

2017.12.19更新

ラニーニャ現象とやらの影響でしょうか、温暖化と言われている割には冬がやたら寒さが厳しいですね。

さらにそこへ乾燥した北風吹きすさぶと、いよいよインフルエンザの季節に突入です。

いまはまだ流行してないですが、この寒さがつづくといきなり流行りはじめることも十分あり得ます。一番は年末年始の人々の大移動によるシャッフルですね、これにより一気に大流行、というのが通年のパターンです。

インフルエンザではなくとも、ノドがパサパサに乾燥して、それによって咽頭粘膜の免疫バリアー力低下を招き、普通に風邪症状を呈する患者さんがさすがに目立ってきています。

以前のブログでも再三書きましたが、冬こそ水分補給、こまめに摂るべき、ということです。冬こそ不感蒸泄といって、知らないうちに発汗して、脱水になりやすいのです。

脱水は万病の元ですから注意しましょう。

投稿者: 三本木クリニック

2017.12.19更新

過去3年間でカウントして、ある一定以上の授業数を受講した場合に認定授与される、日本医師会発行の、日医生涯教育認定証。

昨日、その証書をいただきました。

日本医師会認定の研究会や講演会以外にもいろいろな勉強会があり、それらをとくに区別意識することなく、大体、毎月数回程度の頻度で毎年継続して受講してきたものですが、ここへきて形あるもので評価されたようです。

どんな仕事でも新しい知見を身に付けていく必要があります。医業の場合、さらにそこに責任がのしかかってくると自分でも思っています。

毎日毎週、自分自身、「いつまでやれるかこの重圧」と思いながらやっているところがありますが、日々何かしら得られる些細な喜びを糧にしてなんとか踏ん張っている次第です。

 

投稿者: 三本木クリニック

2017.12.18更新

先週13日に、小児と高齢者の感染症治療について、抗菌剤の適正使用という観点からのセミナーを受けました。

小児は小児の特徴があり、また高齢者は高齢者の特徴があり、なかなか各々難しい点もありますが、小児の内容については、大同病院副院長兼小児科部長の先生のレクチャーが分かりやすかったこともありなかなかクリアに理解できました。

また高齢者の場合は範囲がひろくなるので、とりあえず死亡率が圧倒的に高い、肺炎についての内容に絞って、名市大教授の先生による講演でしたが、これは社会的要素もかかわってくるし、認知症や脳梗塞といった持病も絡んでくる、そしてそういったADLの低い患者さんや超高齢者に対して、どこまで治療するかといった哲学的な観点も関わってくるのでかなり難しいと感じました。

いずれにせよ、相当の勉強にはなりまして、水曜日の夜、クタクタになりつつの授業ですのでその後の疲労が大変でしたがなんとか頑張ったということです。

具体的な各論や実践臨床的内容については今後ブログで都度都度に紹介できればと思います。

投稿者: 三本木クリニック

2017.12.18更新

当院では職員全員が先日マナー研修を受けました。プロによる指導です。私も当然参加して、大変反省させられました。そしてなるほど新たにレベルアップするにはこうしたらよいのかということも分かりました。私個人としてはまた、医師としてはまた立ち位置が違う面もあることも教わりました。

開業以来過去には、精神的に疲れているとか、最初からイライラしている患者さんから、受付や医者に対して喧嘩を吹っかけられることもありましたし、適正な親切なお叱りをいただいたこともありました。

そういうことも踏まえて今回の研修を受けるに至ったわけです。

1回だけでなく、さらに続きもありますので今後も勉強していきたいと思います。すぐには何か変わるということもないとも思いますのでどうか温かい目で見ていただきたく思います。よろしくお願いします。

投稿者: 三本木クリニック

2017.12.18更新

島根県は出雲の出雲日御碕灯台へ訪れたとき、夕方近かったということもありましょうし、寒かったこともありましょうけれど、閑散とした現場に、これほどの世界的価値の高い観覧できる灯台にしてはずいぶんわびしい扱われ方(つまり地域社会としての)に寂しい思いをしました。

孤高の献身とはいえ、明治時代に建立された巨大なタワー灯台としては、もう少しリスペクトがあっても良いように思います。

それは自分ら医療についても重ねてしまう面があります。おそらく寂しさは自分と重ね合わせた感もあるのかもしれません。

片や出雲大社はどうか。もちろんそれはそれで文化的価値の高いものでしょう。世界遺産とかそういうレベルかもしれません。しかし、海難事故予防に対する長年の実践的貢献(つまり形而上の貢献ではなく)というものにはもっと敬意があっても良いように思います。

そういう孤高さに魅力を感じる面もあるにはあるのですが、伊勢の大王埼灯台や潮岬灯台のようなすばらしい扱われ方と比較すると、世界的灯台周囲に控えているのは、だれも客がいない土産物店のおばあさん一人、そして灯台の受付のおばちゃん二人だけ、というのはわびしいものです。

価値観いろいろありますけどね、私はそういう価値感です。

投稿者: 三本木クリニック

2017.12.18更新

先日はおどろきました。

診察中に携帯電話にかかってきたおじさん患者さん、その場で普通に相手と話しはじめ、最後までふつうに用件を話し終わりました。その間1分かそこらだったとは思いますが、その間、私は唖然としておじさんを見つめてしまいました。そのおじさんの行動をもしその後にたくさん待っている患者さんたちに見せたらその方々一体はどう思われるでしょうか。普通は電源を切っておくか、マナーモードですよね。でもかかってきてしまったならば、「今出られないから」と一言いって切るのがマナーでしょう。

人生70年も生きてきて、そういうことぐらい、認知症でもなければ分かっていてほしいものです。びっくりしました。

こういうとき、私は自分のクリニックでの仕事に情けない思いをするのです。コンビニでだって、レジ会計中に他人と電話してる外国人とかいれば周囲や相手は不愉快になるでしょう。ましてやここは病院です。

大人は子供らや若手に手本となるべき存在です。完璧な人間などいないことは重々承知ですが、マナーは誰でも分かることです。中学生でも分かるマナーをいい年した中高年がしてはダメですよね。

投稿者: 三本木クリニック

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