院長BLOG

2021.03.06更新

「たんぼ理論」の著者である精神科医の川村先生が開発された、真正のうつ病かどうかを血液検査で判定する方法がとうとう確立したそうです。

川村先生と直接連絡をとることによって、当院でもその診断検査を取り扱える許可を得ております。

他院でうつ病と診断されて治療をしているがどうも様子がおかしい、とか、自分がうつ病じゃないか、とか、もし血液検査で分かるのならば試してみたい、という患者さんはどうぞご相談ください。詳細につきましては、個別に説明いたします。

たしかに、うつだと思っていたら単なる適応障害だった、とか、実は認知症だった、とか、それらの逆パターンもありますね。そういうことで、客観的に判定できるデバイスがあるのならば試す価値はあると思います。

思えば、精神疾患はなかなか確定診断が間違いなくできるかどうかというと、他の疾患のようには簡単ではない面がありますね。誰が見てもそうだ、と診断が確定できる客観的指標というのが今回、うつ病に関してだけにせよ新開発されたということは素晴らしいことです。

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.06更新

部分やせ、しわ、たるみとりの治療器械のエクシリスですが、募集していた1名のモニターが確定しましたので、募集終了とします。

 

なお、今後はモニター試験は終了とします。これまでに多数の方々にモニター参加していただいてありがとうございました。

以後はPelleveと同様に、通常のオーダー予約制とします。モニターでは10日から2週間間隔で合計4回の施術として試験しましたが、以後は月一など施術間隔は自由とし、また施術回数も自由とします。

1回の施術費用は1万3千円とすることとしました(税抜)。

所用時間が30分ほどかかりますので、予約枠が限られた曜日、すなわち水曜日などで12時からの枠となります。

以後、施術をご希望の方はよろしくお願いいたします。

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.05更新

あの患者さんはその後来られなくなったけどどうしているだろうか。と、思うことはしばしばあります。

そしてその患者さんが久しぶりに来院されたとき、以前よりもお元気そうだったりすると嬉しくなり、思いを続けていて良かったと思います。

認知症でだんだん疎遠になってしまった人も、どこかで何かしらの支援や治療を受けられていればいいなあと思いますが、これは難しいかもしれません。

ともあれ、それなりにかつてご縁があった方々については、私の頭の片隅ではありますが虹の架け橋を掛けています。また何かあったら気軽に来院されると良いなあと思います。

孤独が一番認知機能に悪さしますからね、何かしら社会とかかわる、家族と関わる、友人と会ったりコミュニケーションをとる、といったことが大変重要に思います。

ある超高齢者の患者さんは、それまで月一の受診だったのですが、家族が仕事にでかけてしまって朝から夕方までずっと孤独な留守番状態だったため、認知機能が悪化してしまいました。それでリハビリと親子の共同作業を兼ねての週一での通院にしたところ、また毎日血圧記録をつけることができるようになりました。耳は遠いけれども認知機能は改善しました。これは薬の効果だけでは決してありません。

家族、とくに娘さんが親のフォローをできない場合、たいていはダメになりますね。そういう傾向はすでにデータでもでているそうです。どこで施設にお世話になるか、どこまで家族でフォローするのか、そのあたりの落としどころは各々の家族によってさまざまでしょうが、どちらかがどちらかの犠牲になる、ということは避けたいものです。たとえば親が犠牲になる場合には認知症の悪化、ADL(日常生活活動性)の低下につながりますし、子供世代が犠牲になる場合には、うつ病や慢性疲労などで精神をやられる結果となります。所詮人間はいつかは死ぬわけなので、ある程度のところで見切りをつけることも、生きていくうえで必要な姿勢かと思います。

いまは介護保険のサービスも費用負担の割にはどんどん内容がジリ貧な印象はありますが、それでも無いよりはマシですし、コロナ災禍を契機にして、極力無理をしない行動スケジュールが推奨されて馴染んできているので、そのあたりは家族間の心理的負担は楽になっているのではないかと思います。ただ、いざというときに連絡もつかないような家族や、せっかく差し伸べた手を払いのけるような認知症ではどうしようもないですけどね。

当院では割と一般のクリニックに比べると、年齢や科目を問わず、なんでも対応できる、現代では比較的珍しいタイプの診療所の機能を日々果たしている自負があります。定期的に通院されている人、そしてこれから未来に当院に初めて来られる人、かつて来てたけど、という人、さまざまな人たちに対して、虹の橋渡しをしていきたいと思っています。

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.04更新

表題のとおり、1名だけ追加募集いたします。

顔、体など、部分やせをご希望の場合にはどうぞご利用ください。

スケジュールの関係上、1名だけとなります。施術開始は3月から4月のあたりで予定します。

申し込みは診察時にお願いいたします。

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.03更新

花粉症も早いし今年は春の訪れが早いですね。

昨日などはあわよくば夜に御前崎灯台でも見に行こうかと思うほどの雰囲気でしたけど、実際仕事終わるとクタクタになるから無理ですね。仕事中には「仕事終わったらちょっと行こうか」と思いながら実際には行けない。年かなあ、数年前だったら行ってしまうこともあったのですが。

ともあれ春が長いということは、花粉対策はするにせよ、楽しめる日数も多いということですから、大々的に花見や集いには参加しないにせよ、春の自然を楽しむのは心身ともに良いことです。

このところ、コロナによる社会の変化により、私自身も診療スタイルに大きな変革をもたらしました。それにより以前よりずいぶんとストレスが減りました。そして患者さんの待ち時間もずいぶん減りました。また、なんというのか、患者さんの種類といったら変だけど、何か変わりました。良い方向に。

世界や宇宙の事象は絶えず変化しているわけで、いわゆる揺らぎというのか、波というのか、そういうものがあるようです。ある時にはギュウギュウになってしまって爆発するようなことになるかと思うと徐々に今度は広がって成長していく、そういうことを繰り返して向上しているようです。

細かい個々の事例やトラブルはあるかもしれませんが、全体としては何かゆるやかな向上というのか、そういうものがあるように思います。

慌てずに自分なりのペースで、焦らずに、気負わずに、ただ目的に向けて淡々と進むべし。

以前1年前くらいだったか、、CBCのラジオ番組で山田久志さん(もと阪急のエース。中日の監督歴もあり)が言っていたことで「なんにせよストレスが一番体に悪いんだよ。一番大事なのはストレスを溜めないこと。」というのが、何気ない言葉なんだけど異様に印象に残っていて、いまだに残っています。本当にそうだなあと思います。超一流の人物というのはやはりコメントに重みがあるというのか、その辺のアンちゃんが言うのとは同じセリフ言っても訳が違うなあと思います。

たまに私が叱ると以後患者さんは来なくなりますが、そういうストレスを与えてしまって申し訳ないなあと後で思うことはあります。たいてい私が叱るのは非常識な態度だったり、筋が通らないことを主張する患者さんに対してです。意味なく叱るわけないですからね。それはそれで大人なんだから学んでほしいですが、それもその人なりの人生だから、私がそれ以上どうこうしようもないんですけどね。引き続き通院するのなら別としても。

ともあれ、適度にスイングするように人生進みましょう。毎日1日ずつ。最近、医者が薬物、という残念なニュースがありましたが、医者でイイ年にもなって覚せい剤とかやってる場合じゃないんですよ。医者の仕事ってのはテレビでたりとかチャラいことで生きていけるようなそんな生半可な仕事じゃないんだなあ。それが開業医になる時点で分からないと、ミイラ取りがミイラになるようなことになるんです。地道にきっちりとしたことをやることができないような軟弱者は臨床医などやれません。開業医など、さらにもっと胆力必要ですよ。安易に開業なんてしないほうがよほどいいだろう。

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.03更新

今年、花粉が多い印象はあるのはそうだとしても、とくに目がヒドイ。

昨年までの数年間は楽だったんですね。今年のひどさを体感するに。

一番ひどく症状を感じるのが明け方夜中だから始末に悪い。

当院では点眼薬の処方もできますので、眼科で待ち時間や予約が面倒な方にはすぐ処方できる当院は良いと思います。何かしらの処置や処方のついでに所望されるパターンがしばしばあり、全然OKです。

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.03更新

本来なら2月下旬に医療関係者がワクチン接種を済ませるとかなんとか通達があったのですが、3月に入り、いまだに何の音沙汰もありません。

後期高齢者も当然同様で。

どこかの施設では冷凍庫の電力供給が適正でなかったらしく無駄になってしまったワクチンが多数あるとか報道がありました。

今朝みたニュースではコロナ接種後くも膜下出血死した事例があったとか。

くも膜下出血になる理由の直接の引き金は高血圧の放置でしょう。ワクチンとの因果関係はないはずです。これは部外者でもさすがに断定して良いと思います。

マスコミは間違った煽動をしないように自重してもらいたいものです。

ワクチンが全然行き届かないこの状態のまま7月からのオリンピック、本当にやるんだろうか。誰のための世界体育大会なんだろうか。

もう3月なんだけど。選手たちも「もう来年でいい」と思っているのではないだろうか。どうだか分からないけれど。少なくとも選手たちのための大会ではないことがこれで分かりましたよね。

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.01更新

当院のサプリ部門の紹介のため、インスタグラムを立ち上げました。

まだやり方がいまいち分からないので、ナチュラケアSKしか上げられませんでしたが(その後ナチュラケアAD、蔵華乳酸菌、スーパークリアブルーベリーも追加アップできました)、今後いろいろ教えてもらいながら、当院で扱っているサプリメントを広く伝えていきたいと考えています。いまはアレコレと、ネットでもいろんな種類があるから大変ですね。

ナチュラケアSKは美容に特化してヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタ、ビタミンCという、少数選択配合した製品です。

1パック3500円で、2こ、3こ、とまとめ買いにてお得になる価格設定をしております。そういう意味ではナチュラケアADのカジュアルお試し版と言えるかもしれません。

どのナチュラケアも医療機関専用品ですので、一般では購入できないものとなっています。近い将来にはショップサイトでも購入できるようになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.01更新

土曜と日曜と連日、夜に愛知池を回ったのですが、日曜はゆっくり歩いてみました。

すると、走りながらでは分からなかった、見えなかったものが見えてくる。

土曜が満月で、シルバームーンとかいうそうですが、凄い光り方だったのでクリニックのyoutubeにも雑な動画を上げてしまったほどでしたが、日曜は満月の翌日ではあるものの、ときおり雲に隠れたり薄雲とのコラボでhaloが虹色に見えたりいろいろな月のショーをみることができました。

この日は何故か乱視も軽減されて、月の模様も割と良く見える状態だったので、歩きながらあの星はなんだ、冬の大三角はどうだ、などと言いながら、この日は風も吹かず静かな池の水面に幻想的に映る月光もすばらしく、何とも言えない気分。

何度も月を見ているうちに、だんだんと月が自分を励ましているように思えて仕方なくなってきました。というより、完全に励ましてくれていた。まるで一休さんのエンディングシーンのように。

そのうち、よく見てみると、なんとまあ、北斗七星も見えるではないですか!ということは、、、ありました!北極星!二等星なのでよほど気をつけないと周囲の明るさに紛れてしまうほどですが、間違いなく北極星!!意識してみたの、何年ぶりやろうか、、・

北極星にもパワーがあると聞いたことがあります。考えてみれば現代人にとって、北極星をみる機会やみる意味ってどんだけあるかというと、小学校の授業でもあまり教えないほどのレベルにまでなっているほどなわけですが、星と通じる意識というのは実はパワーなことであるんだなと、昨日は月の強力なパワーとともに感じましたね。北斗七星はちゃんと分かってみてみるとこんなに7つとも明瞭に見えてるじゃん、ということで、ずいぶん感激したわけです。月明かりがすごかったのにも関わらず、です。

なんともはやありがたいことだなあと、しみじみと幸福感に浸った夜でした。

 

 

投稿者: 三本木クリニック

2021.03.01更新

Tさんにいただいた招待券によって、週末は豊田市郷土資料館での特別展示「渡邉半蔵」を見に伺いました。

家康にながらく仕えた16人の英傑のなかの一人で、豊田市の地元寺部町の出身だとか。郷土資料館のすぐそばの地区ですね。

一時には江戸にも紀州徳川家の付近に江戸宅を構えたり、名古屋城付近にも大きな居宅をもっていたりと、この渡邉家というのはなかなかの一族だとか。

さてこの週末にはかねてから一度行きたかった、足助城にも行ってきました。郷土資料館もそうでしたが、この足助城も訪問する人はあまりいないようで、気分よく散策できました。

以前小原の四季桜にある市場城跡でもそうでしたが、この足助城も鈴木氏一族による領地で、戦国時代には今川、武田などに翻弄されながら最終的には家康の配下となり、江戸幕府が開かれたさいに鈴木氏は江戸へ招聘されて、以後足助城は廃城となったそうです。入場料を払って城の復元された状態の散策コースへ。途中かなり見晴の良い場所もあって、なかなかの気分。

城

この足助城、youtubeでも紹介されているんです。私が見に行きたいと思ったのもその動画がきっかけになっています。戦国の山城、足助城、で検索すれば見つかると思います。

足助は香嵐渓で有名な観光地ですが、足助城の資料や案内看板を見てみるに、実はこの足助城以外にもこの近隣には多数の山城があったそうで、戦国時代の要所かつ城下町として栄えたということなんでしょう。通常、山城をこのようにきっちりと復元(想像で作った部分が大半とはいえ)されることはほとんどないと思いますが、ここはそういう意味ではすばらしいところだと思います。復元計画は何十年も前からあったということですが、大したものです。お金も相当かかっているだろうに、、、。おそらく春や秋には美しい景色が堪能できるのだろうと推察されます。

 

 

 

投稿者: 三本木クリニック

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