院長BLOG

2020.05.28更新

今の時期、梅雨入りまでどうでしょう、2週間か3週間かといった貴重な季節ですね、運動をする、ツーリングに行くのに最適な時期。

残念ながらツーリングは最近は自粛ムードで行けてませんでしたが、昨日は新しい機械のエクシリスの施術のやりかたをまず学ぶ動画を視聴し、その後、息子と愛知池ランニング1周+土手(落差15Mか20Mほどはあろうか)3往復登り下りのバトルをして、最初いきなりおいていかれましたが、持久力で追い抜き勝利しました。

私の患者さんの中にはなんと2周もされる人があるようですが、普段から頻繁に走っているようなので凄いですね!

凄いといえば、愛知池を走るとか歩くとかのたびに、凄い人が必ず1人はいますね。競歩の人とか、メチャ背の高い人とか、私と同年代か年長の人でモノスゴイダッシュと跳躍をされて去っていく人とか。普通に若い人で記憶に残らないほどにあっという間に過ぎ去る人も多々あり。

7月に登山をしようと思っているので、私はその練習目的にときどきこの池の土手登りをするわけですが、これをやる人はほとんどいませんね。見るからに大変そうだからでしょう。実際大変です。以前息子とここを10往復したけど、途中でホンマにイヤになります。でもちゃんと終わるから大したもんです。それを毎回できないところがいかにも凡庸なところですが、続けるということは無理をしないということでもありますからね、、・アクセントとしていろいろやるのは良いですが、アスリートじゃないですからねさすがに。

運動は体には良いし、達成感も得られるし、いろいろな意味で良いですね。筋トレやストレッチも交えながらいろいろ楽しいとおもう種類のことを気まぐれでもやることが、いちいち効果があるということです。

ポストコロナ時代がどうなるか、などとマスコミでも盛んに言われるようになりましたが、自分自分で思い思いの人生を歩くしかないです。ボチボチとやりましょう。

 

 

投稿者: 三本木クリニック

2020.05.25更新

昨日の日曜を利用して、1日がかりで、待合室の床材の張り替え工事が終わりました。

ちょっとまだ1日目ということで、出来立ての匂いがありますのでごめんなさい。なるべく換気をして対応しております。

さて、今回の出来具合ですが、いつもながらエコテックの竹田社長さんのきめ細かいプロの仕事には頭が下がります。今回の工事に際しても、何度も繰り返した事前打ち合わせ見積もり、そして当日の施工前の清掃、現場指揮、終了後のワックス処理および説明確認フォローなど、完璧でした。

また、エコテックさんのご紹介で施工していただいた職人さんが、また素晴らしかった。見た目もカッコイイ、そして仕事がさすが、細かい処理が非常にビシッと決まっています。ありがとうございました!!

以前、当院の建築したメーカーの紹介で内装工事をしてもらった他社の人がありましたが、申し訳ない言い方ですが、いかにも「おじいさん」の職人さんで、仕事は残念な内容でしたので、今回は素晴らしいの一言です。

プロとしてこういう仕事をしなければならないなあと、自分の今後に参考になりました。どこまでプロ中のプロ、と言われるレベルになるのか不安もありますが、、まあともかくそれほどに素晴らしい出来だったということです。

床の模様柄については以前のものよりもシンプル化しました。狭いスペースで恐縮ですがこれからまたこれでよろしくお願いいたします!!

 

投稿者: 三本木クリニック

2020.05.25更新

当院で委託販売を開始した、免疫改善作用のある(動物実験で確認)蔵華乳酸菌は、実はまだまだ魅力的な効能があるということで紹介します。

 

1.内臓脂肪蓄積予防効果!

2.鉄分の吸収促進!

3.便秘改善作用!

 

驚きましたね、、、。この効能は知りませんでした。製造元のアダプトゲン製薬からの情報提供でした。

となると、たんなる免疫改善効果とよくある便通改善効果だけではなかった、ということで、ますます「イイデスネー!」。

すでにブログや院内掲示での紹介しておりますので、購入される方が増えています。価格も一般的な値段となっており、お求めやすいです。よろしければご購入お試しください!

 https://youtu.be/QS5SEeKviCo

投稿者: 三本木クリニック

2020.05.24更新

ヒナ画像

開業以来毎年付き合わされてるツバメ軍団

ヒナ熟成中。初の画像公開。(ちょっと分かりづらいかな)

まだ今の時期は寝てますね、、、

本日はいつもお世話になっているエコテックさんらによる、当院待合室と廊下の床張り替え工事です。よろしくお願いします!

投稿者: 三本木クリニック

2020.05.23更新

最近は暇なんでしょうか?我ながらブログばかり書いています。何だろうよく分かりませんが、、

今朝驚いたことを書いておきたくてですね・

朝5時に見た夢なんですけれども、、、まあまあ他人の見た夢の話なぞ、全く聞くに堪えないバカバカしいことであるのは承知のうえです。でもこういうことってありますよね、ということで。

とにかく久々のド悪夢でした

私、もうずいぶん前に千葉大学出てるのに、医師になっているのに何故?また今度は愛知医科大学の二次試験を明日受けるとかいう状況になってるんですよ。明日から4日間の日程で、ってそれも長いんだけども夢の設定だから仕方ない。

しかも何故か東京?に泊まり込みで二次試験で、という訳分からない状態、で、明日から難問の日々なのに全然過去問もやってなくて、夜途方にくれてホテルに戻ろうとしてるのですが、その前に夕食をどこかで食べようとしてお店の席についたところで、大きな荷物の一部を途中どこかで紛失したらしく、アワ食ってなおかつ過去問をチラ見したら、完全に無理なほどに難しすぎる問題の数々。得意なほうの数学ですらそれかよ!と。しかも100人中1人しか落ちない試験だとか言われているのに(現実の話でなくあくまでも夢の中での設定)どうやら自分がその一人になるのか、、という絶望的な気分。もうすでに夜8時くらいになっているというのに、いまから飯食ってホテルにもどり急いで過去問の勉強でもしないといけない!、しかも紛失した荷物をどうやってこの大東京で探そうというのか、という汗汗状態!

ウワーーー!!となって、目が覚めました。起きたら雨降ってて、「ああ、今日午後からバイクでちょっとでかける用事があるのになあ」と思いながら、、、実はそれも深夜降ってたらしいだけであって、明け方はすっかり道路も乾いている状態だったというのにそれも寝ぼけての錯覚か夢か。ということで。

さらにさらに、なおかつ、「あれ、今日日曜日だと思ったらまだ土曜だったんや」とまたまた頭の混乱が続いているという朝でした。

 

これは一体なんなんでしょうね。国家試験を受けなおすとか、実はまだ大学卒業してなかったとか、そういう悪夢はいまだに、たまに見るのですが、今回そういう系で久々の大スペクタクル悪夢でしたわーーー。

 

心理学者に読み取ってもらうと何か大きな精神的問題があるのかもしれませんが、、でもこういう夢って誰しも見るものですよねえ。つまり、生きていくということは大変なんですよね。

まあ、私も当然ですが極々普通の凡人であり、悩みながら生きています。ただそれを言いたくて、なのかよく分かりませんが、こんな夢のアホ話を書きとめました次第です。

投稿者: 三本木クリニック

2020.05.23更新

精神科の領域の話となりますが、、

当院にも他院で心身症で通院治療中という患者さんがときどき来られます。

大量に向精神薬を処方されている人、漢方薬を主体として対応されている人、睡眠剤主体、抗不安剤主体、抗鬱剤とのミックス、などいろいろのパターンがあるようです。もちろん病状によります。

精神科、心療内科の先生でもかなりマチマチであるものだとも思います。

ベンゾジアゼピン系の抗不安剤や眠剤について、日本だけが規制が遅れているためこれからはそれらをどんどん淘汰排除していこうという動きがあり、それについては基本的に反対するものではありませんが、ただ、ですね、、

ベンゾジアゼピン系のきついやつでないものについては、依存性の高いものやどんどん増量したくなるようなものでなければ、必ずしもいきなりすべてゼロにするというのはいかがなものかなあと思うことはあります。

というのも、私なりにこれらの薬をどう使うのか、ということについて、最近になってようやく固まってきたのですね。

一言で言うと、

1.脳神経伝達物質の浪費を抑えるのが抗不安薬である

2.浪費されすぎて枯渇してしまったのがウツ状態であり、その際に、脳神経物質を賦活させたり代謝消失をブロックして枯渇状態を脱するようにしむけるのが抗鬱剤である

 

というものです。

ですので、ときどき他院で抗不安薬と抗鬱剤が同時に処方されているケースがあるのも、ある程度はうなづけるものです。ただこの2種類の併用はおそらくは一時的な必要性にとどまるのではないかということは、実地臨床の経験からも、上記の機序というか概念説明からも理解できます。

ウツ病にまで至らないけれども、いろいろと無駄に考え事をして悩んでしまっていて、浪費してしまうんですね。脳の物質を。そういうときには浪費を抑えるということ。漢方では抑肝散などですし、軽度のベンゾジアゼピン系のものがそれに相当します。

考えすぎて眠れない場合には、眠剤としての調整がされたベンゾジアゼピン系の薬剤、というのが従来のパターンですが、いまは規制が必要ということで、数種類だけとはなりますが、現状で処方しても差支えないタイプのものを処方します。でもたいていそれでも眠れるようになります。

完全に枯渇してしまっていて、さすがにとなれば、それは抗鬱剤の登場となりますが、私の経験では少量でも効きます。私の先輩が書いた教科書では、抗鬱剤が不十分で治療がうまくいかないケースが多いとされていますが、もちろんそういう症例もあるでしょうけども、そうでもないことが当院での治療ではほとんどです。それはなぜかというと、一つは面談の雰囲気、そしてもう一つは当院に来られる患者さんは比較的軽症だから、ということでしょう。私が診てさすがにこれは無理だという患者さんは即座に専門医に紹介しますので。

とはいえ、ウツなどの精神疾患はいきなり重症になるわけではないのですから、早めのうちにそれとなく対処しておればたいていは大丈夫かと自負しています。

隠れナンチャラとかいう用語は好きではないのですが、隠れウツ、つまり仮面うつ病ですね、そういうケースもたまに当院でも経験します。胸が苦しいような、あちこちが痛くて困る、とかそういうもので、いろいろ精密検査をしても異常なしで、結局向精神薬を少々処方したらたちまちよくなったというケースがあります。

心身症としての一つには、食事がとれないとかそういうのもありましょうけれどもね、ただ、、摂食障害については、通院してくれるならば対応改善できると思うのですが、頑固かつ気まぐれな患者さんでは通院しなくなることがあり、そういうのは当院では無理かなと思います。専門医に紹介します。ただ、紹介してもなお、先方に受診してくれないというケースがあり、それは厳しいです。家族の助けを借りるしかないですね。

当院はあくまでもプライマリケアに比重をおいた地域診療所です。無理に固執しないようになるべく対応すべしと、ことあるごとに戒めています。ついつい頑張りすぎてしまうこともありますが、、そこはまだまだ精進です。ただ一つ問題なのは、専門医へ紹介しても、その先生によっては、ケンもホロロということもありますからね、、、。結局こちらで診ることに、ということも時々はあります。

投稿者: 三本木クリニック

2020.05.23更新

五十肩にしては場所が肩甲骨の裏が痛いという理由で上肢の拳上ができなくなっている患者さんがあり、最初は近辺の局所注射で効果を期待したのですが肩甲骨の裏側というのは骨が邪魔でなかなか届かない場所であるため効果がありませんでした。

その後1週ほどして、今度はエコーガイドにひさびさに筋膜リリース生食注射をしましょう、ということになり、

具体的には、肩甲骨の裏に延びている肩甲骨周辺の筋肉の筋膜癒着部に対して、エコーで確認しながら僧帽筋、肩甲挙筋群、肩甲下筋といった筋肉同士の筋膜へ少量の麻酔薬+生理食塩水を注入したところ、直後にだいぶ改善したようでした。

まあ、本当の肩甲骨の裏の奥まではアプローチができないので、真裏から手前の半分の領域だけとなりますがそれでも効果はすぐに現れたのでまたゴルフでナイスショットができるかな?

この処置は繁忙期はなかなか時間がとれないのですぐにはできないですが、暇な時期なら予約なしでできます。慢性の症状の人には癒着をはがすこの治療、手っ取り早いです。

投稿者: 三本木クリニック

2020.05.23更新

今年はコロナウイルスの関係もあってだと思いますが、日進市の特定健診とがん検診の開始が6月後半からとなります。

予約はすでに受け付けていますので、早めに済ませておきましょう!!!

 

投稿者: 三本木クリニック

2020.05.22更新

ブログ1年間分をまとめた本が5月30日に発行と決まりました!!!パチパチパチ(拍手)!!

3月初旬に思い立ってからこの数か月で完成ということでなかなかのペースだったと思います。

50冊だけとしました。。

うち10冊はアマゾンで購入できるようになります。

残り10冊は出版元サイトでの販売と

最後の30冊は当院で直接販売します。

よろしければ是非ご購読ください!!

これも当然ながら赤字ですが、出すことに意味があるんです。そういうことです。。生きることそのものに意味があるのと一緒。。

投稿者: 三本木クリニック

2020.05.20更新

当院オリジナルTシャツを応援サポータの方々が購入してくださっております。

製作実費の300円引きの千円で販売しているので最初から赤字のご提供ですが、購入下さるというお気持ちに感謝です。

5/22現在での在庫です。

Mサイズが売り切れました。

Lサイズが3枚

LLは8枚

となりました。

どうもありがとうございます!!

投稿者: 三本木クリニック

前へ
  • まずはお気軽に
    当院へご相談ください
    内科/小児科/肛門科/外科/形成外科/皮膚科/美容
  • common_tel.png