院長BLOG

2022.03.22更新

今年の花粉症は大変厳しいものがありますね。

もちろん個人差はありますが、私個人的なことでいうと、例年、ここ数年が楽だったので、その反動でひどくひどく感じます。

それで、内服や貼付剤、点眼と対応していましたが、それでもコントロールがしづらくなってきたのと、いっそのことこの際自分でも注射治療やってみよう、ということで、やってみました。

当日から効果テキメン!

なので、通常の治療ではなかなかコントロールが難しい場合にはこういう手もある、ということです。1回の注射によって何週間もつのかどうかはまた個人差があるので私にはどうなるか、これから検証となります。

注射治療には当院には2種類あって、花粉シーズン前の週3回の合計6回投与する予防的治療注射と、実際すでに症状があって、注射一発で当面の間、あわよくば1か月とか1シーズンがそのまま乗り切りたい、という人に投与する注射とがあります。前者のは、いってみれば免疫療法(舌下アレルゲン投与といった減感作療法ではありません)であり、後者のはステロイド治療です。特殊な注射剤のため、除放剤的に持続作用があります。いずれも保険適応の治療です。

本日月曜朝時点では雨模様なので、今日はひと息つけるのかもしれませんが、雨上がりの春の強風では花粉飛散量が多くなりますのでね、このあとがどうなるか、ということになりますね。

 

投稿者: 三本木クリニック

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