院長BLOG

2022.03.19更新

昨日は花粉症もちにとってはちょっと一息できた雨日でした。

ちょっと肌寒い面はありますが、天気や気温の変化に翻弄されながらもなんとか週末にたどり着いた、という金曜の夜。つい食べ過ぎてしまって、、その後の雨ランのハードルの高いこと高いこと。

走りながら思うに、人生の最終的な楽しさとは、目標と達成にあるんだなあ、ということでした。

 

昨日、ある患者さんと話してたときに、その人は「コロナが背景にあるんだろうけど、このところ、隠れていた本質が露呈するようなことが世界中で巻き起こっているんじゃないかなあ。それを乗り越えたときに、新しい世界が構築されるような気がする」といってたのがすごく印象に残りました。

それで私は思うに、やはり本質的な考えや行動というものが結局は一番なんだ、ということです。時代の最先端の動きに目ざとい人は、いち早く流行を取り入れてその都度利益を得ることでしょうが、それはあくまでも時流に乗る能力に長けているということであって、本質的にどうか、ということについては別問題でしょう。

時代が変わっても、人間が人間であることには変わりありません。実際、大昔の人が残した書物でも、いま読んでも何ら違和感のないことが記されているというのは、その書物内容が本質的であるからだと思います。

赤道直下や南北極地でもない限り、地球に四季があって、それが相も変わらず営々と繰り返されていることからしても、根本的な住処には変わりありません。日本ではこれから一雨ごとにだんだん春~初夏へと向かって季節がちゃんと移り変わっていきます。

そんな中、コロナだとかいろいろな影響によって、世界が劇的なリストラを起こし、その後に・どういった良い世界・社会が生まれるのか、本質的な生き方を続けながら、また、自分なりの目標とそれに向かっての継続的な行動を続けながら、楽しみに待ちたいと思っています。

 

投稿者: 三本木クリニック

  • まずはお気軽に
    当院へご相談ください
    内科/小児科/肛門科/外科/形成外科/皮膚科/美容
  • common_tel.png