院長BLOG

2021.07.20更新

1年に一度は百名山クラスの山に登りたい、ということで、昨年秋の地獄の八ヶ岳赤岳日帰りに比べればだいぶ楽な山行ですが、それでもやはりなかなかのものです。

1週間、目一杯に仕事して、土曜日もなんだかんだで一段落したのがもう18時ですからね、、。

ということで、18日の日曜は5時出発での木曽駒ヶ岳へ。高3の息子と一緒に行ってきました。

駒ヶ根インターからすぐにバスセンター駐車場着ですから素晴らしいアクセスのしやすさです。そこからバスとロープウエイを乗り継いで、千畳敷に到着、そこから通常コースでは頂上までは1時間半で到着します。昔登ったのは19歳とか大学生のときだったので、あのときはなんであんなに楽勝だったんだろうかと思うほどに、、部活動もしていましたからね、、若さというのは凄いことだと51歳の今日思う次第です。

前回登っていない宝剣岳2931mにも足を伸ばしたのですが、その山頂は狭いし、そこに至るまでは、すれ違えない鎖場や恐ろしいカニの横這いのようなところがあり、異様な恐怖。一歩間違えたら簡単に命がなくなります。山頂とその部分がボトルネックになっていて、しかも山頂に到着した人たちはみんなのんびり写真撮影とかしてるから、20分ほど足止めでロスしましたが、ともあれ無事到着。そこからだと御嶽とか、ギリギリ乗鞍岳も見渡すことができました。

そこからいったんまた下って戻り、いよいよ駒ケ岳山頂へ。途中、中岳というピークを経由しての山頂となります。

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(乗越浄土から宝剣岳を望む)

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(宝剣岳山頂)

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(宝剣岳から見る、右端から木曽駒ヶ岳山頂、その遠く向こう側にわずかに薄く見えるのが乗鞍、左奥遠いところにあるのが御岳山)

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(駒ケ岳山頂。ヨレヨレな顔なのは許してください)

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(お土産の地酒。冷やして飲むと飲みやすかった。1合ボトルがちょうどいい)

 

日曜の早朝だけど人だらけで、コロナの影響は完全に過去のものとなっていますね。そして帰路はまたロープウエイとバスで、駐車場にもどり、そこで何か食事を、と思ったのですが、あまり食べるところがない。あっても順番待ちでいつになるか分からぬ、ということで、近くの温泉施設があったので、そこの食堂でもずいぶん待ち時間がありましたがなんとか食べることができ、温泉も良くて、満足して帰りました。クタクタです。ちなみに、この温泉施設は実は比較的最近、友人とバイクでキャンプツーリングしたときにも立ち寄ったところだった、、。自分のなかで全然木曽駒とリンクしていなかったので己の記憶力のショボさが情けない。

ともあれ、こういう山は頑張ってヘトヘトになるけども行く価値と甲斐があります。

翌日(昨日19日)が当院はお休みとしていましたので、ありがたかった。で、19日は19日で愛知池を1周のノルマは実行しております。猛暑ですな。

当院はこのように19日を祝日あつかい休診として、今週22日23日は通常診療とします。オリンピック祝日ということなのですが、周囲にある、どのカレンダーや手帳をみても、オリンピック祝日バージョンのものが一切ないので、分かりやすくするために一般的なカレンダーに批准する形をとっています。

 

 

投稿者: 三本木クリニック

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