院長BLOG

2021.04.26更新

毎日ランニングを始めて8週目になったこの頃ですが、最近になってやっとこさ、停滞していた体重がまた少しずつ減りはじめました。

間食やドカ食いをなるべくしないようにして、毎日それなりの運動を続けるということが、しばらくの停滞がかれこれ2か月ほどあったとしても、続けることが成果を呼ぶということなのでしょう。さりとて、急に減らすのもリバウンドしますから、例によって1か月に500gずつ減れば良いのです。日々の変動はありますので大体の体重の平均的なとらえ方で良いと思います。

結果的に私の場合、今日から8週目となります毎日のランニングにして、それ以前より1kg減、となりました。もう少しだけ、この体重が板につくようになるまでが目標です。ただ、おそらくほぼ毎日ランニングは、これまでの印象では仕事の体力や睡眠の質の向上などいろいろな面で良いことばかりなので、今後も続けていくことになるだろうと思っています。

歩くようにしている、という人で、それでも体重は減らない、とか、体質が変わらない、という人は、どうか、少しずつジョギングつまりランニングする方式へシフトしていってみてください。私的には歩くよりも、スローでも良いのでジョギングかランニングのほうが、体には良い印象があります。足腰を痛めたらランニングは少し控えるとかはありでしょうが、それでも完全に休止するのではなく、歩くとかは必ず継続するべきでしょう。

ある人が教えてくれました。ランニングしていると足腰を痛めるでしょう?という質問に対して。それは「走っているうちにそんなものは通り過ぎるんだよ」と。

私は膝が痛くなるので走るのはどうも苦手でした。で、その人が教えてくれたのを契機にして、痛くなっても別に構わない、とばかりに、無理しない程度で走ることを続けていたところ、言われた通り、いまではランにより足腰痛みは生じなくなりました。

また、バイクの立ちゴケ未遂で踏ん張ったときに痛めた下肢の付け根の深いところにある筋肉かじん帯の部位も、その後しばらくは走ると痛くてしかたなかったのですが、さりとて休むこともせずにスローペースなどで対応しているうちに完全に消え去りました。

というように、年取っていても、やりようがある、ということです。

肩こりや腰痛にもランニングは有効です。。スロージョギングでも上下運動が自然に入りますから、肩こりに関係する筋肉が自然に伸び縮みすることになり、知らないうちに自重トレーニングになっていますし、足を前に移動させるときに下腹部の筋肉を使いますから腹筋の鍛えになり、腰痛の治療にもなるのです。体幹筋が整うといったほうが良いかもしれません。

投稿者: 三本木クリニック

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