院長BLOG

2021.04.01更新

水曜日午後は往診や雑用などで時間が費やされることが多いのですが、昨日も例外ではなく、さらにフロアの清掃業者さん(いつもお世話になっているエコテックさん)の作業立ち合いなどもあり、やっと一段落したのが午後4時。そこから夕方の猿投ハイキングを敢行しました。

日が長くなってきたとはいえ6時を過ぎると暗いですから、今回はヘッドライトを用意。そういえば猿投山も、ちょっと見ないうちに案内看板が新しく増えたりして、ちょっとした変化がありました。

走るつもりだったのですが、毎日ランニングしているわりには山用の筋力体力は劣化していて、普通に歩くしかできずそこは無理せずとしました。というのも、愛知池をジョギングするのは平たんな道なのと、膝腰に負担をかけないようになるべく上下の衝撃を加えないようにいつもジョギングしているので筋力としてはついていなかったのでしょう。その点山登りはスクワット的な力を要するので、まあまあの負荷となりました。また、バランス感覚のトレーニングにもなりますね。

平日で夕方ということで、ほぼ誰も居ないような感じ。登り始めに数人とすれ違い、帰りには一人とすれ違っただけでした。山頂ではちょうど夕暮れでしたが、下山が長く感じること。登り1時間半、下りは1時間程度ですが、もう帰りは真っ暗です。夜になると野生動物の気配が沸いてきて、それなりに緊張感の場面もありますね。

健康維持のためには筋トレや有酸素運動を組み合わせて行うことが必要なのですが、自宅や近所で、となると、景色がつまらないし、長続きしないので、それなりの場所にいくのが気分転換にもなって良いかと思います。そこそこ気力が元気じゃないと行けないですので、そういうところに行って運動できるということ自体が感謝すべきありがたい状態ではあるのです。

愛知池、猿投山、近くに素晴らしい場所があるので我々の地域は幸せです。これから春まっさかり、初夏、というように、野外での活動が気持ち良い季節になります。自然界の生命力も満ち満ちてきます。ありがたい気持ちで無理せずに楽しく余裕をもって、もろもろの活動をしていきたいものです。

アントニオ猪木さんはもう高齢になり、現在入院闘病中ということですが、それでも「元気ですかー!?」と声を振り絞って頑張っている姿をアピールしているのです。若手や健康体の現役世代は負けずに元気にやらねば! 個人個人のやれる範囲で。

今回は時間の都合上、下の猿投神社へのあいさつは端折ってしまいましたが、西の宮、東の宮へは挨拶してきました。大碓命のお墓にも。ちょうど最近古事記を読んだばかりなので親しみがあります。本当にここにしか墓はないのかな、とか、古事記での記述は本当だったのだろうか、とか、猿投の地で亡くなったのも本当なのかどうか、など、思うところは多々ありますが。

ソロでのランニングや山行やツーリングも良し、また、親しい仲間とのんびり行くも良し、いろいろと、楽しみながら運動をしましょう。

 

投稿者: 三本木クリニック

  • まずはお気軽に
    当院へご相談ください
    内科/小児科/肛門科/外科/形成外科/皮膚科/美容
  • common_tel.png