院長BLOG

2021.02.12更新

相性があう合わない、ウマが合う合わない、といったことが人同士、人とお店、人と場所、果ては食べ合わせといったものまでありますよね。

これ、実際には目に見えない世界です。

最近、合わないにもほどがあるなあと思うことが自分が客の立場で、経験したので、これでもかというほどにいろいろとすべての場面において「合わない」「何度もやりなおし」「すれ違い」「スムーズに進まない」現象を。

ここまで痛烈に思わされることってないんじゃないかなあと思うほどだったんです。。

しかも、だれも悪気がないのに。それは分かってる。なのに。

 

逆の立場で考えると、約束や予約をすっぽかされる、とか、なんだか分からないけど通院されなくなる、とか、何かしら雰囲気が悪くなる、といったことは、どうしてもある一定の、かなり低い確率ではあるものの、ある率で必ずあります。ゼロには絶対にできません。機械ものですら完璧にできないのだから、自然動物である人間など当然といえば当然でしょうか。

そういうことが、誰も悪気がないのになぜか発生する。

ありますよねそういうこと。

で、そこは無理に付き合わないことが互いのためなんだと思う。拘泥しないこと、でしょうな。こだわらないこと、付きまとわないこと。離れて手放すこと。さもないと何か大きな事故やトラブルに巻き込まれることになるんじゃないかと感じます。

お釈迦様やキリストですら合わない人がいて、迫害されたりしたんですから。凡人など当たり前のことでしょう。ましてや神通力も持ち合わせてないんだから。

しかし、今回私が経験したこと、これはとあるバイク屋さんでの話なんですけどね。ここまでさまざまなことが合わないことだらけなことって、初めてかなほどの経験だったので、強烈に印象として残りました。これ、そこに何かしら関わってしまうと、お互いに何の悪気もなくても、なにかしらの重大な問題が、下手すると、命の危険にまで発展するようなことが、待ち受けるのかもしれないなあ、というほどに、鈍感な私でも思わされました。もしかして場所の問題なのかもしれない。何が原因か分かりませんけれど。

皆さんもそういうことあると思うんですけど。だからといって今回私何も事故などトラブルに見舞われたりしてないんですよ。そのお店の人にも個々には大したわだかまりを感じることもないんですけれども。でも明らかに合わない。そういうこと。だから、今回とりあえずは乗りかかった船でいろいろ済ませましたが、以後はダメなんだろうなと思います。

当院の話で置き換えると、たとえばフォトセラピーとか予約してあって、でも予約をうっかり忘れてしまって、連絡もなくキャンセルとなってしまったような場合、それはもうその件については縁がないんだと思ったほうが良いんだと思います。私はそうとらえます。たまたまこちらから電話してかろうじて次につながるとか、そういうケースもありますが、そういうことにならないのもあります。そこは追っかけないし、次はありません。次を無理やり繕おうとしてもそれは何かしら不自然な違和感をもたらします。そういう風にとらえています。

命に関わる病気、健康保険適応のあるような疾患についてはもちろんこの限りではありませんですが、それでも、生活習慣病とか、精神疾患とか、本人が心底治療したいと思わないケース、究極は悪性疾患ですら、あと認知症とかもそうですね、そういうのは、自然放置されることも致し方ないことが少なからずありますね。

投稿者: 三本木クリニック

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