院長BLOG

2020.10.19更新

バイク乗りの癒しの聖地 能登半島 狼煙(のろし)港 禄剛埼灯台

初春のころにも泊まりで行った、能登半島先端に、ロング日帰りツーリングをしてきました。

なんだかんだで12時間、ほとんど乗り続け。

そういえばソロツーのロングは久々だったなあ、、と。長い距離長い時間乗ることで見えてくる価値、そして消えるストレス、というのがあるんですね、、。いろいろなことがリセットされた感じになって、良かったです。私の場合、たいてい10時間くらいかかるツーリングでないと精神的には満足しない感じ。でもなかなか体力的にはツライ。体力というより肩こりですね。どうしてもプロテクター入りだと重くて重くて、ジャケットが。ちょっと対策を考えないといけません。これからの季節。

能登の先端に至るには、途中市街地一般道を通る必要があるので、割合時間がかかります。距離もまあまあありますので。片道383km。

前回通らなかった北西の海岸沿いを少し走って、この日は風のない静かな海を見てきました。能登半島はバイク乗りにとっての聖地なのかもしれないと思うほど、たくさんのバイク乗り(いまはバイカーというほうが一般的なのかな、従来の言い方だとライダー)がいましたね、、。途中、塩田で有名な場所あたりの海岸道路で一人バイクをおいて海を眺めてる中年の人がいて、サマになってたなあ。

能登半島のきっちり先端、禄剛埼まで行って、灯台への階段を登って、きっちり見る人というと少数派になると思うのですが、実際、灯台広場にはバイクの人は1人しか登ってきませんでしたね、、。下にある道の駅「狼煙」、には多数いましたが。それでも場所が遠い場所だけにウジャウジャというほどでもない。

東海北陸道で往復したのですが、途中のひるがの高原SAはなぜに早朝から満車なのだろうか、、。。その前後にまともなSAが無いからでしょうか。いつも不思議に思うのですが、、また、寒いのに、帰路の午後はソフトクリーム売店に行列をみました。車でだと寒くないから関係ないのでしょうね。

結局出発してから帰宅まで食事ゼロだったなあ。それほどに時間節約してやっとこさという、遠路はるばるの行程だったのです。東海北陸道はいつも交通量は多いですね。観光地といろいろつながっているからか。飛騨高山とか富山とか金沢方面とか。能登へはそれらをスルーしてさらに一般道を介してようやく、です。

ロングのソロツーは何故にこんなに癒されるのか。それは天候も今の時期ちょうど良いからというのもあるだろうし、海だとかの景色も良いというのもあろうし、冥想効果もあるんだろうと思います。ただ、ツーリングといっても、都会めぐりだと、癒し効果は私の場合はちょっと違うかも、ということでしょうけど。

キャンプも良いですが、あれは頭と時間を使いますからね、、、。バイクに乗る時間がどうしても不足がちになります。

ただ単に遠くの景色の良い空気の良いところへ乗っていく、というのが良いんですよね。驚くほど気分が落ち着いた気がします。肩こりはハンパ無いですけれど。一種の筋トレか。

 

投稿者: 三本木クリニック

  • まずはお気軽に
    当院へご相談ください
    内科/小児科/肛門科/外科/形成外科/皮膚科/美容
  • common_tel.png