院長BLOG

2020.08.03更新

日曜日はひさびさに茶臼山高原に行きました。

世間ではコロナで自粛すべしというのと、一方でgo to travelキャンペーンは中止されていないという、異様な矛盾状況の中。

繁華街などにはとても行く気になりませんが、山だったらいいかと。でもバイクの人は多かったですよー。

途中の道の駅どんぐりの里でも大変なにぎわいで、駐車場は絶えず満車状態。この道の駅、周辺に確かに大した観光スポットもないとはいえ、本当に凄い人気なのが不思議。

茶臼山は5月6月が山頂付近に芝桜が大変キレイに咲き誇るというので有名。冬はスキー場として。自動車で山頂付近まで行けて、そこから徒歩かリフトで簡単に山頂に到着できます。

国民休暇村で販売していたのが段戸鉱石というやつで、これがトルマリンより4倍も強いマイナスイオン、遠赤外線、波動効果があるとか。ここの風呂は温泉ではないのですがその石が活用されたお湯ということで、たしかに温泉ではないのは分かりますが、出た後もいつまでも温かかったのは不思議でした。しかもこれ、お土産に購入できるんですよ。さっそく自宅でも試しました。こういうのが面白い。

この休暇村は初めて行ったのですが、コロナ対策がかなり厳重にされていて、なんともいえない緊張感もあり。

また、この付近には「ワンと鳴くカエル」「ゼロ磁場の場所」として宣伝されている、カエル館だったか、個人でやられている博物館のような小屋があって、ここも久々に再訪して、400円の入場料がちょうど釣り合っている感じ。ワンと鳴くカエルは実際には今回も実物が啼くところを見れませんでした。

すぐ近くには矢作川源流スポットがあり、冷たくて美味しい自然の水が竹筒からでるようにされていて、飲めます。矢作川はダムもあるし、豊川用水の水源にもなっている偉大な川ですが、茶臼山が始まりになるわけですね。

しかし、この土日に梅雨明けとなったこともあり、暑かったですねえ。もちろん山頂は涼しかったですが、下界は暑いこと暑いこと。熱中症に今度は気をつけないといけません。とはいえ、長梅雨だった今年は、太陽の強烈な光のある晴れというのはありがたいものだと思いますね。おかげでというか、今朝は前腕が日焼けでかゆくてかゆくて。

帰宅後は残っていた仕事と、夜はランニングして体調を整えました。ああ、そのまえに夕方は猿投神社も行ったっけ、ミニバイクで。珍しく蚊なんぞにまとわりつかれてしまいましたが、さすがに神社も暑かったからなのか。そそくさとそこは退散。

また月曜日が始まりました。ボチボチながら頑張ります。今年はコロナや水害やら悩ましいことが多い年ですが、。

当院では発熱症状の患者さんには個別に対応しておりますので、まずは受付にて症状を説明いただければ、他の患者さんとは別に配慮した対応をします。コロナでなくても発熱を呈する病気はこの時期熱中症などいろいろありますので。

茶臼山頂

花畑

水源1

水源

投稿者: 三本木クリニック

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