院長BLOG

2020.07.20更新

本来なら昨日の日曜日は早朝から南アルプスの山登りを、と思っていたのですが、天候不安と仕事のことなどで結局そこは諦めて延期とし、あれこれやって、午後からやっと少しどこかへ行こうか、となって、

ツーリング用バイクにてまず、ちょっと前から行きたいと思う気持ちが湧いていた、愛知用水取水口の八百津に行ってきました。残念ながら取水口は日曜休みにて、実際の取水口の場所は見えませんでしたのでまた次回リベンジを誓いましたが、そこは木曽川の兼山ダムというところらしいです。ここ最近は雨が多かったのでなかなか迫力ある放水をみることができました。そしてその帰りには、この八百津あたりには名所旧跡が実はたくさんあることに初めて気づいて、森蘭丸(名前は良くみるけれど実際何者かよく知らない)のこととか、ちょっといくと明知光秀の生誕地とか、あちこちに古いお城の跡とか、いろいろじっくりと訪ねてみたいところがたくさんあり、でしたが、とにかく今回もう1か所行きたかったところは、東海環状自動車道の久々利第一トンネルのあたりでいつも見る、箱庭のような池。以前からここは行ってみたいと思っていたので、場所は可児か御嵩かあたりなのですがナビでみると小淵ダム、とありますのでそこへ行ってみると、高速道路からみてた印象とはちょっと意外な雰囲気で、池なんかじゃなくて、ここもダム湖だったんだ、、と。高いところから見下ろすと小さく見えたけどもそうでもない。東海自然歩道がそこから続いているらしく、山の方へ歩ける風になっているようでした。興味はあるものの、暑くて歩く気にならず、一旦帰宅してきたのですが、家で話してたらまだ見るべきダムがあったと知って、その後また車で出直して、兼山ダムに普通に近いとこにある丸山ダムを見に行きました。同じようなところを2往復もしてしまった格好です。丸山ダムは現在工事中で、初めて見たのですが、ただでさえデカいダムなのに、またさらにそれを大きくする予定だとか。土砂が堆積するからどうしてもそうなりますわね、、・この付近には杉原千畝の記念館があって、そこはずっと以前に行ったことがあったのでスルーしましたが、このあたりは人道の丘と名付けられているのですね。丸山ダムも放水ばっちりしていて、なかなか迫力満点です。木曽川って本当にデカい川なんだなあと、まあダムで堰き止めているから当たり前ですが大きいわけです。展望台からもなかなかいいですが、ちょっとおどろおどろしいムードもあり、それよりしばらく車で下ったあたりの、橋の上から見下ろす場所もあって、そこからだと上流はダム、下流はナントカ峡(蘇水峡でした)と、なかなかの景色というか見応え。

町の方へ下って行くと八百津の旧道ぞいには昭和の時代にはここがメインストリートだったのであろう宿場町の風情があって、和菓子店や酒造店などが歴史を感じさせてくれます。お寺とかも随所にあって。思えば岐阜のこのあたりは尾張から広範囲に織田信長の本拠地だったわけですからね。そして明知光秀関係の博物館のようなところも凄い大きな施設があり、そこは入ったことがないので次回見学したいと思います。歴史好きにはいろいろ魅力たくさんの題材がある場所ですわね、。

八百津、御嵩、可児あたりをそうして見てきて、帰宅してその後また今度は、最近楽しんでいるミニバイクで今度は猿投神社。最近しょっちゅう行ってんなあ、と思いつつ。夕方でしたが、ひさびさにだーれもいない猿投神社でした。あらら、手水も止まっている状態。ちょうど凪の時間だったのかな?いつものそよ風もなく、ひっそりと、それらしい気配はナシでした。でもここはいつも思うけど、癒される場所ですわ。秋ごろは本当に気持ち良いです。また秋になったら猿投登山をひさびさにしようかと思った次第です。

登山はまたチャンスをうかがうことにします。年も年なので、本格的な山登りは自分にはハードルが高くなってしまいました。とはいえ行きますけどね。

投稿者: 三本木クリニック

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