院長BLOG

2020.05.31更新

昨日発売した、私のブログ本ですが、発売当日にすぐ、まさかのアマゾン枠売り切れ状態となってしまいました、、、。

本当にありがとうございます!

残りは一粒社サイトで購入できるほか、当院窓口で販売しています。よろしくお願いします!

ネットでの注文では、他にアマゾンマーケットプレイスでの購入枠を作るよう動いておりますが、受付に時間がかかりそうで、まだ未定です、すみません。

さて、今日は雨も降りそうな日ですが、ちょっとしたツーリングをしてきます。さすがに最近は頭がパンク状態というのか、寝ても覚めてもパソコンがシャーシャー動いてるような脳の感覚になってしまっていますので、脳のリフレッシュのために、普段と違う種類の動的冥想をしなければ、、と。

登山とかロングランニングとかロングウオーキングとか、バイクや自転車でのツーリングもそうですが、冥想効果があると思います。単に運動効果というだけでなく。

座禅を何時間も組むということは私はとてもできませんが、そういう静的冥想でなくても冥想はできるんですね、それも意識せずに。道中の景色とか、行った先の風物などを楽しむこともできます。多少雨が降っても、いまの時期ならまださほど蒸し暑くないですから、傘さして歩くとか、カッパ着てでもツーリングするのも悪くないです。

コロナ災禍の影響で、5月病ならぬ6月病のようなことになりかねない場合もあるかと思います。そういう場合、当院にいらしてください。通院しているうちにうまくいきます。もちろん、軽症でも紹介を希望される場合や重症例は専門医に紹介もできます。いずれにせよ、勇気を出して受診する、通院することだけが必要です。

精神科の先生も言われます。「通院をちゃんとできている患者さんは大丈夫」と。そうなんですよね、そこなんですよね、、。つまり、治りたくない根本がある場合には通院しなくなるんです。それはその人がそういう状況を望んでいるわけです。家族もそれを放置するならばそれを望んでいると同じことです。

日本では生きる死ぬことすら自由です。実際、コロナの影響からでしょう、自死される人の報道がこのところ明らかに増えています。それは自由といえば自由でしょうけれど、私が思うに、正しい意味での自由ではないです。我々は生物なのですからね。ただ、そういうマイナス方向へ行きたい自由をおせっかいに止める権利は医者といえどもあるんだろうか、というのもあって、また、過去の私の関わったいろいろの経験からいえば、しがみつきタイプの頑固な精神疾患の場合、積極介入することは徒労に終わることが多いので、そちらは追っかけることを原則的にしておりません。

どこかの国の古くからの言い伝えに、「馬(ロバ)を水飲み場に連れて行っても、実際に水を飲むのは馬であり、代わってやることはできない」という内容の話があります。

そこは本人や家族の認識の問題ですのでね、、。ここは複雑なテーマです。。

ただ、当院に来ると、何かしらおまけがもらえたり、何かしら元気になるかも、という、佳き感覚を味わってもらえるような場所になりたい、と、いつも思っています。「ガンバロー!!コンニャローー!!」という気持ちで。

投稿者: 三本木クリニック

  • まずはお気軽に
    当院へご相談ください
    内科/小児科/肛門科/外科/形成外科/皮膚科/美容
  • common_tel.png