院長BLOG

2020.03.18更新

このところレーザー治療でのシミ取りを施術することが多いのですが、ひと口にレーザーといっても、経験からのさじ加減が大変重要です。

また、レーザーの適応でない状態のシミもあります。そのあたりを経験豊富な当院では自信をもって判断しています。

つまり、いかに過不足なちょうどよい出力をするか、また、適応外のシミにレーザーを選択しないことをちゃんと判断できているか、です。

適応がちゃんとあえば、レーザーはほんとうに手っ取り早い治療法です。。

 

ホクロ取りについてですが、最近、有名どころの形成外科で切除したことがあるという患者さんが当院にこられました。ホクロの相談なんですけども。

過去にその有名どころで切除したところが2ヶ所あって、そのいずれもが一部再発しているのです。予約をとるのも大変な有名クリニックなので、もう諦めたということでしたが、そうなんですよね、ホクロは案外再発させてしまいやすい難点があるのです。

当院ではかなりホクロ除去後の再発率は低いですが、それでもやはり感覚的に言って10%くらいは再発します。部分再発ですけれどもね。それで、さらに削り取りなどを要することがあります。そのことは患者さんにもたいてい説明しています。いきなり大きく切除すると、再発率は低くできるけれど、キズが残ってしまうリスクがあるのでそれも経験からくるバランス施術が大事です。

ホクロは保険適応にならない微細なものもありますので、費用については各々説明するようにしています。

なお、予約していったのに、当日連絡もなく来られない場合がたまにありますが、そういう患者さんは以後お断りしますので、ご理解ください。連絡を下さる場合も当日や前日の、いわゆるドタキャンについても、よほどの事情がないかぎりは次はないと思ってください。

所詮その程度のモチベーションなら、あえて治療しなくても良いんです。それよりも、他の患者さんの機会を奪ってしまうことが問題なのです。時間や約束が守れないということ、ましてや連絡もされない、ということは、社会人として契約をすることが無理だということとイコールです。約束事が守られないということは、以後、言葉が通じないということとほぼイコールだとすら私は思います。

 

投稿者: 三本木クリニック

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