院長BLOG

2020.03.16更新

最近はコロナウイルスの影響で講演会や勉強会が自粛キャンセルが続いているので、本当なら暇なはずなのですが、外来患者さんの数は少ないのですが、それ以外の時間をつかってやる用事などがやたらと多くて、なかなか勉強まで手が回りません。

そんな中、この土日はハードでした。

土曜日、なんとまあ、もうそんなに経っていたのか、という半年ぶりに整体に行って、肩のひずみとコリ、そしてつい数日前発症のぎっくり腰の治療を受け、その後中津川の先輩(中津川市民病院副院長関谷先生)とのサシ呑み。いずれも中津川へ赴いてのことですが、ひさびさに飲みすぎてしまって、脱水でパサパサになってしまいました。宿泊したビジネスホテルは安いのに場所も内容も大変良いところですが、お客さんは少なかった印象です。

中津川の人でもあの豪華客船に居たというご夫婦があったらしく、検査では陰性だったにも関わらず、中津川市民の全員にその人らの素性が知られており、嫌がらせのためになかなか外出もできないひどいことが生じているそうです。魔女狩り状態です。検査の不確実性ゆえにこういう現象が起こるのもあるのでしょうが、ひどいことです。変なことです。

翌朝日曜日は仕事で少しクリニックで作業をして、昼近くになってから、これももう3か月ぶりかの久しぶりに猿投山登山に行きました。まあこんなに混んでいる猿投山は初めてかなというほどの大盛況で、みなさん気分転換にとにかくどこかに行きたいが安全なところで健康的なことというと、こういうことになるのでしょう。

前日からこういうことで、内臓も筋肉も酷使してしまって、登山から帰宅後はヘトヘトでしたが、それでも特養ホームの心不全末期の患者さんが状態悪くなり、深夜に看取り往診。

日頃の運動不足がこんなにも祟ってしまうとは、我ながら情けない。少しずつでも全身運動をする習慣を自分もちゃんとつけなければ。

猿投の登山路は東宮経由のピストン往復が一般的ですが、私はひなびた西宮経由から東宮を経て山頂という行き方を今回も選択しました。

森林浴という言葉がありますが、あれ、どうやら樹木は匂いも何もないけれども何かフィトンチッド的なものを発生して我々に癒し効果、パワーを与えてくれるそうですね。山とか神社とか、寺とか、そういうところは周囲を樹木や森に囲まれていることが多いので、単にスピリチュアルなことだけでなく、科学的にもそういう背景があるのだと。

確かに、運動としてはしんどいけれど、精神的にはやはりプラスの効果がありますからね。最初のうちはすれ違う人たちとのあいさつもあまり元気にできないですが、そのうちに何かはつらつとした気持ちになってきて、知らんオッサンに話しかけたりしてしまいますからね。自分もオッサンですけれど。それにしてもみんな若々しくて元気すぎるわと。60代とかの人でもピョンピョン走っていきますからね。とんでもないことです。

 

今日もまた月曜が始まりました。ボチボチ頑張りましょう。

投稿者: 三本木クリニック

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