院長BLOG

2020.03.13更新

昔の血清療法というのは、本当に生命の危険が迫っているときならば、現代でも使用していいのではないかなあと、素朴な疑問として思うのですが、世界中どの国でもそういう話が出てこないのは何故なのだろうか、、、

ウイルス感染症による被害を受けたが無事生還した人の血清を、重症患者に投与する、という治療法です。

現代では生の血液製剤は無用な感染症のリスクがあるという位置づけで血清療法を使わないのは常識ではあるのですが、本当にリスクとベネフィットを考慮したらそういう選択もあろうかと、、思うのですが。

イタリアは一気に千人の死者に達しているというのが、中国との親密性を示唆していますね。

コロナウイルスはアジア人に特異的に罹患しやすいという遺伝学的見解もあるようですが、現実はそうではないですね。

 

 

投稿者: 三本木クリニック

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