院長BLOG

2020.02.03更新

日曜日に訪れたのですが、ひなびた温泉町として人気のある昼神温泉は、いままで何度か訪れたことがある場所ですが、その由来については何も考えることがなかったのですが、今回初めて知りました。

もともと神坂峠はヤマトタケルノミコトが東方征伐の旅の途中に通ったところだというのですね。

そこで山の神として大きな鹿が行く手を阻み、それに対してヤマトタケルノミコトはガムのように口に噛んでいたいたヒルを投げつけたら鹿の目に当たってやっつけたという。しかし急に濃霧に囲まれてしまい、一歩も歩けなくなってしまったところに、白い犬が現れて道案内をしてくれたという言い伝えがあるそうです。

それで、ヒル神、となった、と。

それでかどうか分かりませんが、神坂峠、富士見台高原は大変に居心地のいい場所です。

 

ちなみに、この昼神の地に温泉が湧き出たきっかけは、かつて国鉄時代に飯田と下呂を結ぶ鉄道を敷設する計画があり、地質調査をしたさいに偶然湧き出たことだったということです。鉄道についてはその後建設されずに終わったそうですが、思わぬ副産物だったということですね。

投稿者: 三本木クリニック

  • まずはお気軽に
    当院へご相談ください
    内科/小児科/肛門科/外科/形成外科/皮膚科/美容
  • common_tel.png