院長BLOG

2019.12.16更新

日曜日は、患者さんからのおすすめスポットということで、面の木峠というところへ行ってきました。

稲武のどんぐりの里から少し茶臼山方面に進む途中にある峠ですが、なかなかひなびた景色が楽しい。

天竜奥三河国定公園 面ノ木園地という看板のところからちょっとした登山で天狗棚というところの展望台と天狗山山頂をぐるっと散策しました。なかなか運動になります。息が切れて心臓バクバク。たどり着いた展望台は熟年夫妻がお弁当を食べててお邪魔してしまう格好になってしまいましたが、そこから見える山々のクリアなことに驚いて、「あの向こうの白い山々はなんでしょう?」と訊くと「南アルプスです」と教えてくれました。南アルプス以外にもいろいろな山々が180度パノラマで見えるところで昼ごはんとは素晴らしい。スペースがベンチ2つしかないような場所なのですが、、。

晩秋の木立ちの山道がなんともいえず美しい。

山頂は逆に展望はほぼゼロで、とりあえず到達した、という形。また、この山はオリエンテーリングの場所としても使われているようで、それらしきポストが残っていました。オリエンテーリングは究極のトレイルラン競技ですわね、、私にはとても無理ですが。

のんびり下って行くと、この山の木々などをしみじみと観察する人が1人2人程度。シブイ趣味です。そういえば、さきほどの山頂付近から見るとちょっと先の山のほうに風力発電の風車が何基か見えてたので、「あそこが患者さんが見せてくれた写真のとこだな」と、散策後にそこも立ち寄って見て、少しだけ茶臼山高原道路を走り、天狗のモニュメントがある駐車場に立ち寄ったりしました。そこでは2,3台のバイク乗り人がのんびり過ごしてました。いろいろな意味でしみじみしていい感じ。

この日は夕方に中津川にてアダプトゲン製薬の林社長さんとの忘年会の約束があったので、一旦帰宅し、自宅から電車で中津川へ。電車だと遠いですねえ、、。特急が殆ど無いので快速を利用してもそれでも乗り継ぎが悪いと2時間以上かかります。

中津川の焼き鳥屋でいろいろな意見交換などをして、また電車で帰るという、ちょっとした小旅行を2つ、行ってきた日でした。しかし気力は充電できたかなと思います。

(追記 面ノ木峠の名前の由来は、この地域の木地師が、立ち木に面の彫刻を直(じか)に彫っていた、ということから来ているそうです。こういう歴史は本当に面白い。そのときの風景を見てみたかったなあと思います)

(追記 風力発電となっている場所はかつて数十年前までは牧場地だった、とのことが、ある人による動画の投稿にて判明しました。わびしきことです)

 

投稿者: 三本木クリニック

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