院長BLOG

2019.12.02更新

長時間のバイクツーリングや、登山をする、というのが、いまのところの私の運動法ですが、いずれも、楽しみという要素があります。

また、ゴールがあるので、そこまで行くことなしに達成感は得られないため、そこそこ頑張ろうという気になります。

結果的にヘトヘトになりますが、楽しさがないとそこまでの運動はなかなかできないです。

バイクについては、景色や目的地での観光とかもありますが、基本的には、行った先に大した褒美がなくても、ただ、運転して走るだけでも楽しさがあるし、運動になります。風よけのスクリーンやフェアリングが少ないタイプのものほど運動効果は高いですが、そこはバランスと嗜好により選択することになると思います。

自転車も運動効果としてはかなりすごいと思います。脳トレ効果もあることでしょうが、バイクも実は脳トレ効果が相当高いことが科学的に証明されています。

自転車よりも速度が速いことと、その中で、他の自動車の流れ、歩行者、自転車、信号、といったいろいろな環境要素を勘案しながら、かつ、重量のあるバイクを四肢体幹すべてを使って、微妙にバランスとりながら走行するので、まず五体満足でないとできないし、頭脳プレーを常に必要とします。それがつまり知力や体力を要することとなり、心身ともに良い効果をもたらすのですね。

登山については、私の脚力と体力ではとても日本アルプスのレベルは無理と思いますが、低い山でも十分な筋トレや心肺トレーニングになります。下肢を拳上しなければ段差を上がれないのですが、その拳上する動作が下腹部の腹筋力を要するので、やはり登山後はおなかが引き締まってるのが分かります。

私は大学時代ラグビー部だったので、チームでの競技の楽しさも知っていますが、社会人になるとなかなかそういうのは難しいです。相手やチームがないとできないスポーツというのはそこがネックで、その点、一人でもできるというのは大切な要素です。ランニングなどは最もシンプルな一人でいつでもできる運動でしょう。私の場合、ただ単に走る、ということがどうしても楽しくないので、それはやりませんけれども、、。どうせなら山で走りたいし、非日常の場所まで行きたいし、できれば短時間で遠いところに行きたい、かつ、移動中も楽しめる、というと、バイクになります。

楽しくヘトヘトになる、ヘトヘトになるまで知らないうちに運動できてる、ということです。もちろん、ちょっとした自宅付近の散歩などはときにはしますし、それの良さというか、意味もあるのですけれどもね。散歩では運動量として、ヘトヘトになるまではできないですからね。

投稿者: 三本木クリニック

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