院長BLOG

2019.11.23更新

前のブログでは乾燥からノドを守る漢方の紹介をしましたが、最近多いのは皮膚の乾燥の患者さんです。

皮ふの乾燥については言わば万病の元といっても過言ではないと思います。それほどに初期対応が大変重要だと思います。

幸い、まだ現状では保険対応で処方できますので、乾皮症にはどうぞ積極的な治療介入をお勧めします。

当院では無茶な大量処方はしません。必要かつ十分な量を、患者さんの状態に合わせて処方しています。ですので、患者さん本人以外に使い回しするようなことは断じて許可しません。患者さんが希望しても、分かってしまいますから、無理というものです。

ただし、適正な量、適正な種類を処方することは何ら問題なくできますので、これもまた、ご相談いただければと思います。

保湿は小じわやシミの予防のためには非常に重要な処置治療です。そして激しくこすったりたたいたりもんだりしないこと。これがスキンケアにとってまたまた重要なスタンスです。

投稿者: 三本木クリニック

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