院長BLOG

2019.09.12更新

ときどき悪夢のように過去の自分の後悔がフラッシュバックすることがあります。

それは誰しもあることだと思います。

感情的なことだったり、やるべきことをしなかったとか、言えなかったとか、ぎゃくにやりすぎたとか、選択を間違えたとか、いろいろあるでしょう。

 

しかし、喜怒哀楽の感情そのものについては、そのときそのときで自分自身が率直素直に感じたことであり、そのこと自体に後悔することはないと思います。

 

さらにいえば、やる必要もなかった争いや、逆に、やらずに後悔するようなことになってしまったとか、そういうことについてさえも、基本的に後悔することないです。

結果的にはショボい選択をしてしまったのかもしれないことであっても、その時はそれがベストだと思って採ったことです。ショボい選択をした自分もまた佳し、と。

もしフラッシュバックでウワーっとパニックになりそうなときには、自分の信心しているなにか言葉やお経などを唱えるなどでそのつど昇華させると良いと思います。

 

季節の変わり目、とくに夏の終わりや晩秋のころというのはウツになりやすい時期ではあります。やたらとだるいとか眠いとか、肉体が休みたがってるような状況というのは、私が思うにですが、内的成長をするときです。つまり充電ですな。病院に入院している患者さんなんかは強制的に肉体を休まされるようなもので。

そもそも、まあ言ってみれば、一部のスーパースターを除けば、ほとんどの人は凡人です。そしてスーパースターは大抵持って生まれた体力に裏打ちされて形成されるものです。人一倍元気な体質だから凄い業績を残せるように思います。一流な仕事をしている人をみると、医者でも芸能人でも政治家でも会社社長でも、だいたいそうです。であれば、フツーの体力である自分ら凡人は、ボチボチ自分なりにやるしかないです。もちろん楽しく没頭してしまうとか、瞬間的短期的に頑張るとかいうのは良いでしょうが、それも自分がやりたいと思えばこそです。

誰のための人生か。威風堂々と生きよう。天上天下唯我独尊。寝るのもよし。

 

投稿者: 三本木クリニック

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