院長BLOG

2019.03.14更新

昨晩は豊田厚生病院で開催された、基本的には内部向けの臨床病理カンファレンス(CPC)に参加してきました。関連施設として参加したものです。

大変興味深い2症例を勉強させてもらいました。

詳細についてはここでは記述しませんが、人は死ぬべきときというものがあって、それにはどうあってもあらがえないような運命的な流れというものがあるようなきがして、、当該患者さんには立て続けに病気が襲い掛かり、どうしてこんなことになってしまうのかという経過で一気に亡くなってしまったり、また、再三の治療努力にも関わらず、やっぱり駄目だった、ということもあるのだなあと、つくづく思いました。

人生は50歳くらいからは一気に終わりへ向かって急スピードで過ぎ去ってしまうのではないかという、空恐ろしさを感じるとともに、であればこそ、自分はどう生きるべきか、ということを常に考えてしまう毎日です。

最近では、自分が診療に当たっていた患者さんで、ずっと以前に亡くなられた方、またはつい1年前に亡くなられた方といった人たちが私の夢枕に現れて親しく挨拶させてもらったり、不思議な体験をしています。

だからどうだということもありませんが、まあ頑張りたいと思います。

投稿者: 三本木クリニック

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