院長BLOG

2019.02.06更新

今日ロート製薬から紹介があった外用剤で、赤ら顔に塗布すると治療開始1か月ほどから効果が表れるとか。

赤ら顔についてはフォトセラピーで地道に治療していくほかはないと思っていたところにそういう情報が入ってきましたので、少し自分なりに作用機序から研究してみることにします。

この薬は、保険適応があるような治療薬ではないので、シミ取りクリームなどのように化粧品の扱いとして販売することになります。

 

このところ、シミの治療について相談を受けることがかなり多くなってきています。シミと一言にいってもいろいろあるので、症例患者さんごとに対応法がことなります。これは多数の治療をしてこないと分からない判断です。

当院で私はかれこれ専門でもないのにずいぶんと治療をしてきました。それゆえに、まあ、言うならば気軽に治療を受けられる価格にて、サービスの一環として対応している次第です。

もろもろのお化粧品など、取り扱うラインナップも多数ありますが、これらを現在私が強く推奨するとか買うように指示するなどということはほとんどありません。フォト治療についても同様です。あくまでも患者さん自身の判断に任せていますが、延々と治療希望患者さんが続いているのが現状ですから、まあそれなりに価値があるのでしょう。

 

投稿者: 三本木クリニック

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