院長BLOG

2019.02.05更新

春はかなり近づいています。

人生ツライ時があればあるほど、挫折があればあるほど、その後の偉大な人生の原動力になるそうです。世の大成功者は皆そういう経験をしているようです。

悔しさや失敗の悲しさが、(生命力さえ枯れていなければ)その反動力となるのです。

でも、現時点でそうはいってもなかなかすぐには改善しない状況のツライことになっている人もあるでしょう。

そういうときはどうするか。

私の場合、ショボイ経験しかありませんが、例えばですが、切ない当直アルバイトを長年やっていましたが、その際に、当直前に立ち寄るコンビニで好きな漫画とかおやつとかを選ぶ楽しさを楽しみとして感じるようにしてました。というか自然にそうなっていました。

また、そういう切ない仕事をしおわった後の、解放感というかそういうものも多少は良い作用があったかもしれません。実際にはその後すぐまた日常の仕事に急がねばならなかったわけなので解放感というのはなかったことが多いですが、、。

あまりに理不尽な扱いを受けた時には、怒りパワーを糧にして、正々堂々と、相手の責任ある立場の人にきっちりと状況を訴えます。こちらに理があれば必ず常識的な解決を得られます。ただし例外があります。明らかにこちらに正当性があるのにうまくいかない場合は、その組織がもはや自分のレベル向上には役立たなくなっていることが原因で、それはつまりそこを卒業する時期であることを示唆しています。目先のお給料とかそういうものとは別にして考えて対応すると良いかと思います。

仕事以外でも辛い状況にあるときなどは、たとえば自分の趣味とか遊びとか、休養とか、温泉とか、何かしら楽しいご褒美を設定して、自分に与えるようにすると、めりはりがついて何とか日々を過ごせるように思います。

投稿者: 三本木クリニック

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