院長BLOG

2018.12.07更新

当院で「切らない痔の手術」つまりジオン注によるALTA療法を行うときは、現時点では皆さんに眠り薬を使用して治療をしていますが、最近はこの治療を行なう施設の多くはそういう麻酔(鎮静)なしで行うようになっているようです。

つまり、ジオン注そのものに局所麻酔剤が含まれているのでそれ単独で良いだろう、というスタンスです。

 

当院でも、今後、そのパターンも取り入れていこうかと考えています。もちろん選択可能としたうえで、です。

どのパターンが患者さんが喜ぶかなあ、ということで決めたいと思います。麻酔で寝たほうが良い、という考えもあるし、麻酔で寝るのは怖い、という考えもあります。

投稿者: 三本木クリニック

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