院長BLOG

2018.10.22更新

先週末は鳥羽から船で答志島を訪れました。

当院の患者さんで答志島出身の方がおられ、その親類筋の宿を利用しました。大変豪華高級な海の幸の差し入れをいただいて、通常のメニューでも十分なのに、さらにということで、とても食べきれないほどでした。同行の仲間になんとか平らげてもらったほどです。

しかしそれにしても改めて思うに、離島は良いですねえー。以前この島のすぐ隣にある菅島に行ったときに静かな離島の素晴らしさを再認識してから、この答志島へ行く日を楽しみにしていたわけです。

また、そういえば以前一人で神島を散策したときにも、何の飲食店もないのにすごく癒された思い出があります。

今回お世話になったのは中村屋さんという、答志島では一番大きな宿(和具地区しか観てないので分かりませんが)のようで、なおかつ数少ない温泉旅館ということでもあり、島で温泉に入れる幸せは最高やなー、と、天候にも恵まれ、今年は中津川富士見台高原に行ったとき以来の大満足をいただきました。

この宿では夜の食事のときや、翌朝のお別れのときに、未来の女将さん(?)となるかもしれない2歳の子が女将さんと一緒に、お利口にあいさつなどされて、大変な可愛らしさと連綿と続く旅館の血統というものを見て、内心驚き、ため息がでる思いがしました。

その後、志摩半島の麦崎という、灯台がある静かな岬を訪れまして、灯台を訪れるとたいてい密かな感動を覚えるのですが例に違わずここも同様に、地元の人たちがこまめに草刈などのメンテをされ大切にされているのが良く分かる素晴らしいスポットでした。ここにはちょっとした広場があって、ちょっとしたベンチなどもあったりして、ここで夜テント泊するのもしみじみと良いかもしれないと妄想をめぐらせました。海岸ではお父さんと小さい男の子が磯遊びをしてたりしてまた微笑ましいのどかな風景をいっそう引き立てました。

さて、またこれから1週間の仕事が始まります。

自然に親しむ旅行などして、いろいろ楽しいことを計画し実行することは心身ともに大変価値があります。

近いうちに猿投山登山の同行者を募って(少人数ではありますが)登ったりして、自然の癒しを共有したいと考えています。

 

投稿者: 三本木クリニック

  • まずはお気軽に
    当院へご相談ください
    内科/小児科/肛門科/外科/形成外科/皮膚科/美容
  • common_tel.png