院長BLOG

2018.10.01更新

うつ病になりかけのときや、過労で心身ともに疲れているときには、

何かしら楽しみを自分なりに探すことをお勧めします。

散歩が楽しい、となるかもしれません。

月一の登山や旅行

好きなテレビや映画を鑑賞する

寝ること

運動をする

ショッピング

研究活動

ゲーム(個人的にはあまりお勧めしませんが、これがストレス発散に良いのならそれもありでしょう)

ほかにもいろいろあるでしょう。仕事が楽しければそれはそれで大変結構なことです。

 

仕事や勉強で忙しくて、上記のように、暇な時間を要するものを実行できない、というケースも多々あるでしょう。

そういう場合、まず1つは、そういうくらいの時間は絶対に作れるはずである、ということを認識すべきでしょう。睡眠時間を削らなくても時間は探したらどこかにあるはずです。それが盲点です。

そうはいってもその1つがかなえられないという場合には、仕事や勉強中のちょっとした休憩時間、それこを5分10分で何かできること、つまり、ただぼーっとすることでない何かで、自分の気分転換ができるようなことや楽しみを見つけることでしょう。

そういうことが「ないない」と思っている人でも実は無意識にそういうことをやっているはずです。漫画を読んだり、風呂に入ったり、ということでもそういう役割を果たしていたりします。

疲労やうつ的状況のときには、また、怒りを感じているときは、周囲への感謝を忘れていることが多いですね。自分自身を振り返ると、ほぼ100%そうだったと思います。

自分が意識していないときでも実は振り返れば助けてくれていた、ということがあるものです。だから無理やり感謝せい、ということでもないですけれど。誰かしら気にかけてくれている人というものはある、ということです。

投稿者: 三本木クリニック

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