院長BLOG

2018.06.21更新

今年の6月は患者さんの数が少な目で、比較的じっくりとした診療ができています。ただ、目立つのは若い人の寝冷え風邪。

蒸し暑いと知らず知らず冷たい飲み物を飲んでしまいますが、気温自体は高くないので結果的に体を冷やしてしまいます。

それで、いろいろな症状で風邪をひいてしまいます。

寝冷えも風邪の原因になります。寝入りに蒸し暑いからといって、窓を開けたままとか、扇風機や除湿冷房などつけたまま寝てしまうとすぐに風邪ひいてしまいます。

私的には一番大事なのはやはり内臓を冷やさない事です。つまり、冷たい飲食はなるべく控えることです。それだけでもだいぶ風邪ひかずにすみます。

実際、雨さえ降らなければこの時期は、花粉症も終わったし、気温も暑くもなく寒くもなく楽なほうですし、一般的にはどの業種も、ものすごく忙しいという時期でもないため、体調は本来は良い季節なのです。

 

 

投稿者: 三本木クリニック

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