院長BLOG

2018.06.18更新

1週間をヘトヘトになりながらも頑張って、普段なら日曜にやる雑用なども土曜日の夜に片付けて、日曜の早朝からは長野県阿智にある富士見台高原ということろにプチツーとプチデイキャンプをしてきました。

中津川インターで下りるべきが、ついうっかり通過、園原で下りて、南木曽や馬籠から逆行するように阿智へ向かいました。その途中、クマの子供に遭遇してワアワアいったりして。

クルマだとすれ違えないような狭い道路をくねくね上がると、萬岳荘という山荘に到着。鶯の合唱で出迎え。そこからプチ登山40分すればもう360℃パノラマの光景です。富士見台高原。北アルプスから南アルプス、西はどうやら伊吹なども見えているそうですがどれがどれだかよく分かりません。ただ、恵那山はすぐそば眼前に見えるし、午前中に着いたので天候景色もすばらしく驚きました。富士見台高原という名ですが、富士山が見えるわけではなく、ではなぜこの名前かというと、もともとは山伏台と呼ばれており、明治時代に富士教信者が富士山参拝所をここに設けたことから「富士見台」の名が付いたそうです。いわば願望名ですね。たしかに実際南アルプスと思われる高い壁がありますから、富士山など到底見えません。今回一緒に行った私の友人は、前の週に富士山の6合目(5合目からは歩き)まで行ってきたそうですが、、。

今回はあくまでもデイキャンプが主たる目的なので、頑張って昼食を作りました。冷凍チャーハン(加熱するだけのもの)、ジャガイモの味噌汁、ピリ辛ソーセージ、ノンアルビール、ドリップコーヒー、他おつまみやチョコレートなどなど、たらふく食べました。ふつうに登山する人の場合、荷物になるので、こんなテーブルとか折りたたみの椅子とかデカいナベとか持参しないのですが、、。山頂でチャーハン炒める中年オヤジって、あまりいないでしょうよ。ナベ持参で。山頂へ歩く途中、どなたかに「縦走されるんですか?荷物が大きいけど」と声かけられましたが、とんでもない、お恥ずかしい限りです。

そこでゆっくりしてたら風と雲が増えてきて、やはり山は午前までで勝負ですね、風が吹くとすぐに寒くなりますし。それで昼過ぎに下山、といっても30分の歩きだけです。

帰りは中津川温泉湯舟沢にてぬるぬるつるつるの温泉に浸かり、夕方になる前に帰宅したという、本当にプチツーでしたが、ここ最近では何かすべてうまいこといった日でした。おかげさまで、ありがとうございます。

山頂では登山される人たちが入れ替わりで通り過ぎましたが、私と友人だけが長居してました。とはいえ、ほんの2時間半程度ですが、

他の人たちはちょっと休憩したり、簡単な昼ごはんを食べたらまたどこかへ山行されるような人たちばかりです。前日から連続で12時間歩いたグループとかもいたようです。恵那山経由とか、ヘブンス園原とかでしょうか、他にもいろいろな山が連なっていますので、大変なことです。皆さん体力ありますね。

ハーレーの大きいのでタンデムで来られた夫婦もありました。あれであの山道狭い道路をくねくね往復されたというわけですからツワモノです。かなり上手な旦那さんなのでしょう。

 

 

投稿者: 三本木クリニック

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